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年長、長男はじめての習い事(前編)


年長さん5歳
長男が、習い事を始めました🫡

始めたのは11月なんですけどね☺️


週に1回、月3回なので、
3か月で通った回数は9回です。

書きたいことが少し長くなりそうなので、

この記事では
「習い事を始めた理由」までを
書いていきます☺️

3か月経って、
『どんな変化があったのか』は、次の記事で。

初めての習い事って、

本人が「やりたい!」
と言ったときに始めるパターン

親が「やってほしいな」
と思って始めるパターン

この2つがあると思っています☺️

わたしは、どちらかというと
「本人がやりたいと言ったときでいいかな」
と、ずっと思っていました。


でも結果的には、
わたしが“やってほしいな”と
思った習い事を始めました☺️

習い事は『アイススケート』です✨️


体験の案内のチラシを見て、
「これ、長男に良さそうだな」
と密かに思っていました。

羽生結弦さんや高橋大輔さんのように
フィギュアスケーターに
なってほしいわけではありません。笑


10月頃、
わたしが長男に一番必要だと思っていたのは
「失敗しても大丈夫」という感覚でした。

大縄跳びでは

「失敗したらどうしよう」
「かっこよくできる自信がない」

と、緊張とプレッシャーで泣いていました。

周りの子が成功すればするほど、
不安になってしまう姿を何度も見てきました。

↓詳しくはこちらの記事に書いてあります。




アイススケートのチラシをみた時に
「これなら、絶対に失敗を経験できる!!」
と思いました。


アイススケートは
初めて滑ったら、必ず転びます。

そして、転んだら、
立ち上がらないと次に進めない。

立たないとリンクからも出られません。
やるしかないんです。


さらに魅力的だなと思ったのは、

自分よりずっと大きな小学生の子たちと
同じ時間に習えること。

時間帯はいくつかありますが
何歳から始めても、年齢関係なく
最初は全員初心者クラスです。

2月生まれの長男は
同級生より身体も小さく、

クラスの活動では、
周りよりできることが遅い経験を、
知らず知らずのうちに重ねてきました。


これまでの経験の積み重ねなのかは
分かりませんが

「自分はできないことが多い」と感じやすく
基本的に初めてすることには
いつも自信がないように見えました。


だから母としては、
小学生になる前に

学年が上で、身体が大きな子でも、
初めてのことでは失敗することがある。

年齢関係なく
初めてのスケートでは誰でも転ぶもの。

ということを、
長男の目で見て、知ってほしかったのです。



でも、本人がやりたいと言っていないのに
習い事をさせるのはどうなのかな、、、
と、迷っていました。

そんなことを考えてる時に
たまたま見たのが
おさるのジョージ。笑

(シーズン10 第9話 「つるつるホッケー」)


ジョージの中で見たアイススケートリンク。

長男が
「ここに、いってみたい」と言ったんです。

すぐに
「行こうよ!アイススケートやってみよう!」
と体験に誘いました🤭

ジョージのお話の中のイメージのまま行くのは
どうかなと思ったけど、

続けるかどうかは
体験してから決めようと思いました。

もちろん
「失敗してほしい」なんて気持ちは
本人には言っていません。



翌日すぐに問い合わせてみたら
体験の日、時間帯が選べるとのこと。


16:00のクラスは、
年中さん・年長さんが多く、

17:30のクラスは、
年長さんは1人だけで、あとは全員小学生。

長男にとっては、
少しドキドキする環境です。

時間帯はあえて
17:30クラスを選びました。

転ぶのは自分だけじゃない。
ということを見て欲しかったし、

転んだら立てばいいということを
体で感じてほしいなと思ったからです。

はじめての習い事、
アイススケートを始めた理由は、ここまで。

年長の11月〜始めました。

3か月経って、
長男にどんな変化があったのか。

それは、また次の記事で書いていきます☺️


もっちゃんせんせーの
楽しいスケート話はこちら↓

この記事を投稿したあとに
ゆりさんの記事をみて感動しちゃった🥹


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