「義務」になったら手放す選択も。3人との対話で気づいたNOと言える自分への大きな一歩
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いつも読んでくださってありがとうございます!!
こんにちは、アスカです。
先日、2026年の目標を掲げた私ですが、その中の一つ、今年の私のメンタル面の目標として「NOと言える自分になる」ことを掲げていました。
自分の気持ちを大切にして、やりたくないことを無理にしない自分を貫きたい。
この目標を掲げるきっかけを作ってくれたのは、
「自分軸開花ガイド」というテーマで、自らの人生経験からたくさんの人に"彩りある人生"へのヒントを発信しているさほちゃんのゆるトークでした。
さほちゃんとの会話についても、以前のnoteに詳しく書いています⇩
さほちゃんとの対話を通して、色んな気づきを得たあと、私はこう思いました。
もっともっといろんな人に会って、リアルなお話を聞いてみたい!
それがきっと自分の目標「NOと言える自分になる」を叶えるチカラになってくれる気がする!
そう思った私は、金沢美和さんのメンバーシップでつながった、取材ライターのきまっさんと、占い師のトルタさんに、積極的にお会いすることを決めたわけでした。
そして、突如として私は大きな決断をすることができたんです!!
約3年にわたって続けてきたバレーボール部で、
半年前から部長を務めていたのですが、その部長を降りること。
そして無期限で休部するという、私にとっては勇気のいる決断でした。
以下の「マガジン」にもこちらのnoteは含まれています。
マガジンだと、500円でこちらを含めた計9記事(実質2,200円分)をまとめて読めるので断然お得です!
今回は、ここ最近で対話させていただいたお三方とのお話を通して、
私が何に気づき、何を学び、どういう経緯で「NO」を伝えることができたのか、その後の私の心の葛藤を含めて綴っていきます。
私と同じ、断りたくても断れない、自分の気持ちを抑えてしまう、そんな自分を変えていきたい人にこそ読んでいただきたいなと思います。

「義務感で続けるのは違う」ってこと
きまっさんとの対話にて
ちょうど一週間前にお話をさせてもらえたのは、”きまっさん”こと木全彩花さんでした。
きまっさんは“1人に1つ、物語を”というコンセプトで「たしかなこと」というメディアを運営されいる取材ライターさんです。
きまっさんは、お一人おひとりのこれまでの生き方や信念を尊重した取材を得意とされ、誰もがグッと惹きこまれるような発信力を持った素敵な方。
まったりとした落ち着いたトーンで、話す側とすぐに打ち解けられる安心感を与えてくださる方でした。
一見、とてもかわいらしくて凛とした印象とは裏腹に、
話す内容からは「誰しもその人にしかない"たしかなこと"がある」ということをたくさんの人に知ってもらいたい!
そんな熱い想いに、こちらまで背筋がピンとなるほど、きまっさんの確固たる芯の強さを感じました。
きまっさんのnoteには、1人の人のたしかなことが丁寧に大切につづられています。そんな、きまっさんのnoteに私はいつも胸を打たれるんです。
きまっさんと私の「リンクした経験」
お話の中で、まず話題になったのは、きまっさんが先日投稿されたnoteについて。
きまっさんのこれまでの生い立ちから、取材メディア「たしかなこと」を作った経緯までをつづられたノートに、私はめちゃくちゃ感銘を受けたんです。
きまっさんが就職して挫折したというエピソードが、まるで自分のことが書いてあるのかな?と思うくらい、私の経験とリンクしていたことに驚いたんです。
きまっさんも私も、しんどいことを無理に頑張っていた過去があり、それで心を病んでしまった。
そこから、自分のやりたいことをやるという今のポリシーが一緒だったんです。
久米宏さんの言葉が教えてくれたこと
対話していく中で、私が最近テレビでたまたま見かけた、故・久米宏さんのかつての言葉を話題に出したんです。
久米さんをかつてインタビューしていた番組で「なぜニュース番組を辞めたのか?」という問いに、久米宏さんがこう答えていたんです。
「(ニュース番組が)ちょっとだけ自分にとって”嫌なこと”になってしまっていた。続けなければならないという義務感のほうが強くなっていた」
この言葉を伝えると、きまっさんは「そう!そうです!それです!しっくりきました~!!」とめちゃくちゃ共感してくださったんです。
やりたいことがいつしか義務になっている。
それがだんだんと重圧となって自分にのしかかってくる。
そうなったら、いったん距離を置いたほうが良いのかもしれない。
私にも心当たりがあるなぁと、改めて”やりたいことをやる”ということの尊さに気づけました。
私の話にとても共感をしていただけて、
やっぱりきまっさんと私は、捉え方や感じ方がとてもよく似ている!
(おこがましいですが💦)
以前から、きまっさんはXや共通するコミュニティで、
私のことを「同志」とおっしゃってくださる場面が多々あったんです。
これまで経験してきたことは違って当たり前。
でも、社会人になって思い描いていた現実とのギャップで心を病んで会社を1年で辞めたこと、そこから這い上がったストーリーも似ている。
そしてnoteに本格的にチャレンジした時期も同じ。
本当に「同志」だったんだなぁって。私はそんなふうに捉えました。
色んな瞬間がリンクしているきまっさんが頑張っている姿を見ると、
きまっさんも頑張っているから私も頑張らなくちゃ!!と思える。
きまっさんを見ていると、刺激や勇気をたくさん分けてもらえっている感覚です。
そんなきまっさんと出会えたことは、私にとって、とても重要な意味があったなと感じています。
「楽しいことをやる」がテーマ
Ms.トルタさんの占いにて
Ms.トルタさんは、普段、副業として四柱推命や手相に基づいた占いをしている方です。
ちなみに私は、”変形ますかけ”なる手相とのこと!!
「ますかけ」という言葉は知っていたけど、変形!?だなんて、とてもおもしろいなぁって思いました^^
トルタさんは、有名歌手のライブやお笑い芸人のライブ、落語に観劇に旅行もお好きだそう。私からすると、本当に多趣味で。
だからだろうなぁ、トルタさんはいつも、多角的な視点から物事を捉える能力がすごいなって思ってたんです。
トルタさんのnoteでは「【共感MAX占い師】不安をワクワクに変換!」というコンセプトで、日々、占いに基づいて人生をいかに豊かに生きていくかについて、ご自身の気づきや学びをパァ~っと明るく語ってくれるのが印象的。
そして、なんといっても!
私がnoteを通じて初めてリアルでお会いした方でした✨💖
初めて会った印象は「あれ?初めて会った気がしない」でした。
それは、もちろんnoteで前々から交流してたからかもしれないけど、
本当に人と壁を作らない人、分け隔てなく、会えば温かく迎え入れてくれるそんなちょっと年の離れたお姉ちゃん♡みたいな空気を出してくれる、そんな方でした。
人には「陽と陰」があるらしいのですが、まさしくトルタさんは「陽」の人。ちなみに、私は「陰」の人。めちゃくちゃその通り、納得でした(笑)
noteでの私は、プラス思考で行動的な印象を持たれることが多いのですが、
実は普段の私は怖がりでウジウジする性格。
だから、トルタさんの占いは抜群に当たっていたんです。
トルタさんに占ってもらって分かったこと
トルタさんには、私と旦那を占ってもらいました。
(旦那のことまで話すと長くなるので、割愛しますw)
私はトルタさんいわく、バランスのとれた人なんだそう。
序盤から言われて、あぁ~と深くうなずいてしまいました。
私は、いつも自分でもよく感じていたんです。
人の想いを理解する力があるなと。
それは一見すると、良いことだと思う。
でもその一方で、
自分の気持ちよりも先に他人の気持ちを優先してしまう。
人に頼まれるとついつい自分の気持ちを無視してイエスと答えてしまう。
その結果、自分の本当の気持ちが言い出しにくくなって、どんどんストレスを抱えてしまう…。
トルタさんの占いで、自分はそういう人だと言ってもらえると、なんだか変に納得して、
そうか!だからやっぱり私は、意識的に「No」と言えるように努力する必要があるってことなんだなと、余計に腑に落ちたです。
トルタさんもおっしゃっていましたが、自分の特性をあらかじめ知っていると、今後いろんなマイナスなことが起きても、正しい対策を取っていけるからとても良いことなんだそう。
トルタさんの鋭い分析に「うんうん、そう!まさしくそれです!」の嵐でした。
「理解されたい」という気持ち
そして、一番自分の特性として腑に落ちたのは、「理解されたいという気持ちが強い!」これでした。
だからだ!いつも母に理解されてない気がして、ものすごく寂しい気持ちになっていたのは。
このことは以前のnoteにも書いたなぁ…。(冒頭のさほちゃんとの対話のところで触れています。)
そして、いつも私のnoteやコメントは長くなりがちなんですけど、
自分の気持ちをちゃんと理解してほしいあまり、読んでくださる人にどう書いたら伝わるだろうかと、常にこだわりを持って書いてしまいがちなんです。
その結果、言葉やエピソードが多くなって、長文になってしまってた。
そうか、だから書いていると止まらなくなってしまうのかぁ。納得!
でも、これは文字を書く仕事にするうえでは、とても良いことだと捉えました!普段これをやってしまうと重たい人だと思われそうで、嫌なんですけどね…(苦笑)
さらには表現すること、芸術センスも兼ね備えているとも言われたので、
今やっているライターやコンテンツ作成は、私にとってはとても向いている仕事だなって^^
極めれば天職になるのかも!やったー!とめちゃくちゃ嬉しいことをたくさん言ってもらえました。
「楽しいことをやること」が私の人生のテーマ
トルタさんに、私の人生のテーマは「楽しいことをやること」だとも言われたんです。
アスカさんはね、特に楽しくないと続けられない。中身は5歳よ!(笑)
一緒に連れてきていた5歳の息子の前で言われたことに、自分でめちゃくちゃ笑ってしまいました!
やっぱりそうか!ほんとにそれだ!楽しくないと続けられない。
子どもの頃は「しんどいことでも、続けることにこそ価値がある」と親から教わってきたので、なんでも続けるが勝ちと思っていた節があったんです。
でも、しんどいことを続けても、ただただ自分の首を絞めるだけ。
過去に身を持って実感したことがありました…(泣)
だから、これからは
「楽しいことしかしない!」「楽しいこと、やりたいことだけ続ける!」
をテーマに生きていきたいと思いました。
トルタさんは、こうも教えてくださいました。
アスカさんは、正義感が強くてまじめな一面もある。
はい。これもそのとおり!!もう、重々承知しています…。
確かに、正義感が強いもんだから、筋を通すことにこだわってしまう。
だから、自分にも厳しくなるので自分で自分を追い込んでしまう。
過去に何度も爆発してしまうことが多々あったんですよね…。
それをこれからは、ほどほどにやっていこうと、今後注意すべきポイントも知ることができて、とても良い時間となりました^^
トルタさんの占いは、自分の良いところも注意すべきポイントもバランスよく伝えてくれる。
そこにトルタさんの愛がひしひしと伝わってきました。
そして、ますます占いが好きになりました!
トルタさんと過ごした時間は、とても実りの多い時間でした✨
本当に感謝しています。ありがとうございました^^
私が最近手放そうとしているもの
これまでのさほちゃん、きまっさん、トルタさんのお三方の対話を経て、私は今週、大きな決断をすることになっちゃったわけです。
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