【副業してる人やフリーランスの人こそ”自分軸”が必要なわけ】~Noと言えない私が実母との関係で気づいたこと~
私は普段、フルタイムパートをしながら副業ライターとして活動しています。
本業、子育て、そして副業のこと。日々、いろんなことに追われている私。
そんな私のざっくりした自己紹介はこちら⇩

詳しくはこちらを読んでいただければ…。
本当はしんどいと思っているのにやってしまう、断りたいのに断れない、結果、いつも不本意なことを引き受けてしまう。
そうやって、自分がやらざるを得ない”なぞの空気感”に押しつぶされそうになってしまうことが多かった私。
去年はそうやって、気づかないうちに自分で自分の首を絞めてしまっている状況が何度かありました。
無理しすぎて、パートに行けなくなるくらい1日中泣き倒したこともありました…💦
そんな私は子どものときから、自分を自分で追い詰めてしまう”自責思考が強い人間”だったように思います。
自責・他責思考については、こちらの記事にも書いてます。
私は、これから先は「Noと言える自分になりたい!」という、1つのなりたい自分を見つけました。
でも、いったいどうすればそういう自分になれるのか?
そのヒントを頂こうと、noteのメンバーシップ(運営者:読まれるnoteの案内人-金沢美和さん)で知り合ったさほちゃんにお悩み相談することにしたんです。
さほちゃんは、”自分軸開花ガイド”というテーマで、自らの人生経験からたくさんの人に”彩りある人生”へのヒントを発信している方なんです^^
今回、私はさほちゃんとの対話を通じて、
「これから自分がどう生きていくか」
「どんなスタンスで人と関わっていくか」
について、大きな気づきを得ることができました!!
そしてこの気づきは、もしかすると副業やフリーランスとして活動をしている、今こちらを読んでいただいているあなたにとっても、何らかのヒントになることなのかもしれません。
もし、少しでも「この先が気になる!」と思ってくださったなら、ぜひ最後まで読んでもらえるととっても嬉しいです^^
私が抱えていた悩み―NOと言えない自分
私には、ずっと抱えていた悩みがありました。
それは、「自分の正直な気持ちを大切にして、嫌だと思うことに勇気を持ってNOと言える自分になりたい」ということ。
子どもの頃から私は、自分の気持ちにフタをしてしまうのがクセになっていました。
だから大人になっても、頼まれるとNOと言えない。
本当はやりたくないことでもやってしまう。
そんな自分にストレスを抱えていたんです。
そう、私は生まれて物心ついたときからず~っと、他人軸で生きてしまっていたようなんです。
母との関係が、私をそうさせたのかなって…。
なぜ私がそうなってしまったのか。
ここからは、私の個人的な話になっていきます。
少しダークな話になっているかと思いますので、気分を害される方もいるかもしれませんが、そのときのために先に謝っておきます。すみません。
私が他人軸で物事をとらえるようになった、その根本には、子どもの頃からの実母との関係性にあると、常々考えていたんです。
昔から、母の言うとおりにしないと許されない気がして、いつも母の目を気にしている自分がいました。
小学生の頃、母が立ち上げたバレーボールチーム。
そこで、私は本当はめちゃくちゃ嫌だったのにキャプテンをすることになったんです。
おそらく、母が立ち上げたから母がそのように仕向けたんだと思います。
実態は知りませんが、母ならそうしても不思議ではありません。
週3回の練習が嫌すぎて、練習前はいつも吐き気がしていた。
でも母はとても厳しい人で、弱音を言えるスキはなかった。
過去に実業団のバレー選手だった母は
「やりだしたことは途中でやめてはいけない」
「逃げるのは心が弱い人のやること」
という考えの持ち主でした。
大人になってからも、その考え方は簡単には変わるはずがありませんでした。
去年はこんなことがありました…。
私たち親子が住んでいる地域での総会の話です。
私は子どもの誕生日に3か月前から旅行の計画を立てていたのですが、
母から「再来週の総会、あんた行くよね?」と有無を言わさず、母の代わりに出るように言われたことがありました。
私は現在、自分の実家の隣に家を建てて家族4人で住んでいるわけで、完全に父と母とは別世帯なわけです。
なので、本来なら私が母の代わりに総会に出るという選択肢なんて一つもありません。
母はそうやって、いつも娘である私の都合をまるで無視する人。
私が「旅行の予定があるから…」と言うと、
「えっ、じゃあ誰が行くの?」と、私をまるっきり、当てにしていたという感じが完全に表情に出てしまっていたんです。
そのあと、感情的にさらに言葉で攻撃してくる母。
もう、思い出すだけでも心がえぐられるこの感じ。
そうそう、子どもの頃からこの感じ、何度もあったよなぁって。
だから、自然と母が機嫌の悪い顔していると、何も言わずただ従ったほうが身のためだ。
そうすることで自分が守られる。
そんなふうに考えることにしていたんです。
「自分が折れたら丸く収まる」と思って、なんとか耐えるんだ私…。
でも、内心はいつも心がすり減っていた。でもそれを気にしないようにしていたんですよね。
友達のお母さんの話を聞くたびに、〇〇ちゃんのお母さんはいつも優しくていいなぁ。
私のお母さんは、なんであんなに”わからずや"なんだろう。
自分の母だからこそ、私に与える影響は大きなものでした。
だから、大人になるにつれて、そして自分が母親になってみて、あらためて「自分の母親ってもしかしたら普通じゃない??のかも」
そういう疑問を持つようになっていた気がします。
でも、それを認めたくない自分の気持ちもある。
でも、どうしたって母とやり取りすると、心をえぐられる自分がいるんです。
どうにかしたい…。でも、どうしたらいいのか本当に分かりませんでした。
さほちゃんとの対話で得た気づき
そんな私が、noteで知り合った、さほちゃんとオンラインで話す「ゆるカフェ」につい先日、参加させてもらったんです。
そこで、さほちゃんに自分の悩みを正直にお話させてもらいました。
そして、さほちゃんから言われた言葉が、私の心に深くぶっ刺さったわけです!!
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