【自己紹介】私がWebライターになったわけ|自分について棚卸してみた!
今回は私、アスカ1017がなぜWebライター(副業)をするに至ったのか、そんなテーマで少し私自身について、自己紹介もかねて棚卸ししたいと思います。
「私の人生はここまでか…」そんな想いから始まった新たな挑戦
3年前の春。2人目の子どもが生まれ、1年間の育休を終えて復職したところまで遡ります。
あの頃は娘4歳・息子1歳で、早く自分の生活スタイルを確立して、心にゆとりを持ちたいなぁって思ってました。
そして、そこから3ヶ月が経過した頃、徐々に生活スタイルがほぼ安定し、心と身体のバランスが取れて楽になるかと思った矢先…。
なぜか私の心の中は、モヤモヤし始めていることに気づきました…。
「自分の人生はここまでか…」
「もう、これからはしばらくは子育てと仕事を繰り返すだけなんだな…。」
簡単に言えば、"燃え尽き症候群"のような、そんな感覚だったような気がします。
母親として生きる生活が主軸になってしまうことの寂しさ
当分は自分よりも子どもを優先する生活しかできなくなる
予想外に悲しくなってしまってる自分がいたんですね。
子育てを楽しめばいい!これからはそういう考えになるのが、普通なのかもしれません。
でも私はなぜか、虚無感に近い感覚になってしまったんです…💦
そういう感情に気づいてしまってからは、自分の本心と実際の生活とのギャップにかなりストレスを抱えるようになってしまいました。
自分の想いとは裏腹に日々の生活に忙殺される毎日…。
そんな負の感覚の中で、私は完全に人生の
迷子になってしまっていました…。
過去の経験が教えてくれた"危険信号"
今振り返ってみると、あの状態は"遅れてきた産後うつ"だったのかもしれません。
実は私は、20代前半に会社のストレスから統合失調症を患った経験があるんですね。
もともと何でも抱え込んでしまう性格で、一度負のループに入ると、なかなか抜け出せないことが多々ありました💦
そのときが人生最大の試練だったと今でも思います。
あの時代の私は、精神的に参ってしまい入院までして、仕事も行けなくなるくらいまで落ち込んだときでした。
思い返せば私に欠落していたのは、
"自分でブレーキをかける”ことだったように思います。
だからこそ、3年前あのときの自分の状態に”危機感”を感じずにはいられませんでした。
今の自分のままじゃダメだ。また精神的に参ってしまう…。
自分の心にできてしまった"大きくて深い溝"をなんとしてでも埋めたい!
そうじゃなきゃ、自分の人生まったく楽しめない!
そんなことを日増しに考えるようになっていったんです…。
夜中のネットサーフィンで出会った一筋の光
私が自分らしく生きるために、今の私でもすぐにやれることは…?
そんな想いを抱えながら、子どもたちが寝静まってあと、夜な夜なスマホで検索する日々が続きました。
スマホの画面を見つめながら、在宅でできる仕事、副業、スキルアップ…さまざまなキーワードで検索を繰り返していたんですね。
そんなある日、私が行き着いたのが"Webライター"という仕事でした。
最初は「文章を書くだけで本当にお金になるの?」と半信半疑だったんです…。
でも、詳しく調べていくうちに、自分のスキルだけで稼げる仕事の魅力に取り憑かれて行きました。
なぜWebライターだったのか?
Webライターという仕事に惹かれた理由はいくつかありました。
在宅で働ける
小さな子どもを抱えながらでも、自分のペースで取り組むことができる初期投資が少ない
最低限、パソコンとインターネット環境だけでOK文章を書くことが好き
昔から人前でしゃべるのは苦手だけど、文章になると自分の気持ちをきちんと整理して伝えられるから書くことは好きでした^^
さらになんと言っても、”文章で誰かの役に立てる”という点にものすごく魅力を感じました。
自分の経験や知識を文章にして、それが誰かの問題解決につながるかもしれない!
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自分のスキルだけで稼いでいける!!
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それってめちゃくちゃワクワクするし、なにより楽しそう!!
Webライターは、そんな私の心の葛藤を解放するための数ある中の選択肢から唯一選んだ道だったわけです。
小さな一歩が私らしく生きるための大きな一歩に
最初はクラウドソーシングサイトに登録して、1文字0.1円という安い案件から始めました。
1000文字書いても100円。文字単価にするの1文字0.1円!!
ときには、それ以下の案件もやりました。
詳しくはこちらの記事にも♪
文字単価0.1円って、とてもじゃないけど生活の足しになるような金額ではありません。
そう、Webライターの最初って、本当にくじけそうになることの連続なんですよね。
早い段階で見切りをつけて、辞める人はめちゃくちゃ多くいる業界なんです…。
それでも、自分が書いた文章がWebサイトに掲載され、誰かに読んでもらえるという事実が、私にとっては大きな意味を持っていました。
学生の頃、そこまでやりたいことが見つからなかった私にとって、初めてやりたいことが見つかった!その喜びの方が大きかったんですね。
子どもが生まれても、自分のために頑張る目標ができた!
そう思ったたときの嬉しさは、自分の心のエネルギーをチャージできた感覚でした。
久しぶりに目指すべき目標ができた!と感じたときって、その瞬間から日々の生活がパッと明るくなるんですよね🌟
やはり、母になっても自分のために頑張れることがあるって大事だなって思います!!
Webライターを初めて3年が経過した今…
あれから3年が経った今でも、Webライターの仕事は私の生活にとってはなくてはならない唯一無二の存在です!
それは、収入面でも精神面でもめちゃくちゃ助けられています。
もちろん、最初からすべてが順風満帆だったわけではありません。
思うように案件が取れない時期もありましたし、クライアントとのやり取りで悩むこともありました。
これについては以下の記事にも♪
でもそれ以上に”自分だけの力で挑戦できることがある”って、本当に素敵なことだなって思います。
3年前のあのとき、モヤモヤした気持ちを封印することなく、何かできることがないか行動に移せた自分をめちゃくちゃ褒めてあげたい!
本当に私、よく頑張ったね!
3年前の私の小さな一歩が、私の人生をこんなにも大きく変えることができるなんて、本当にあのときの選択は間違ってなかったって改めて思います。
同じような想いを抱えている小さいお子さんを持つあなたへ
もし今、3年前の私と同じような状況で悩んでいる方がいたら、ぜひ小さな一歩を踏み出してみてください!
その答えが必ずしもWebライターというわけではありません。
少なくともわたしにとっては、Webライターだったという話です。
あなたにとっての「小さな一歩」は、きっと別のところにもあるかもしれませんね。
大切なのは、「自分なんか…」と諦めてしまわないこと。
最初から自分の選択肢を狭めてしまわないこと。
どんなに小さな一歩でも、のちに大きな一歩だと感じられるくらいになったら大成功です!!
今の自分の生活にモヤモヤしているなって気づいたら、もしかするとその原因は自分が本当にやりたことが見つけられていないからかもしれません。
考えるだけでワクワクすることが何か?
まずは、それを探してみることをおすすめしたいです。
日々忙しすぎる毎日だからこそ、シンプルに挑戦してみたい!これなら私にもできるかも!と思える何かを見つけてみましょう!
Webライターは、そういう意味でめちゃくちゃおすすめしたいお仕事です。
今いろんな理由で、とりあえず副業したいなぁって思っている方がいたら、ぜひWebライターも選択肢に入れてみてくださいね^^
あなたの生み出した文章が誰かの役に立つ、誰かの背中を押すことになるかもしれません。
そんな素敵なお仕事をしてお金をもらう。
それだけで、めちゃくちゃワクワクしてきませんか?
これからもWebライターというお仕事を通して、私が発信できることをnoteでは綴っていけたらと思います。
他にもWebライターにまつわるいろいろなテーマで情報を発信していますので、こちらもよろしければご覧ください♪
最後までお読みいただきありがとうございました!!
この記事が、あなたの副業デビューのきっかけになれば嬉しいです。一緒に副業ライフを楽しみましょう♪
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