もう少しだけこのままがいい…
猫ちゃんは画像だけでこの記事への関連性は皆無です。
この子は以前、俳句にも詠んだ記事の猫ちゃんですので、なんでいきなり猫が??
という方はこちら👇の記事をご覧ください。

(右の小さい丸が月)
(noteに貼ると少し月や太陽の光がぼやけてしまいます。
かなしい…もう少しきらりと写っていたのですが…)


思わず「神様、もう少しだけ」って 笑
そんなテレビドラマもありましたよね。
懐かしいです。
でも、今日のタイトルの回収はここじゃないんです。


赫灼と 夏の暁 染りたる
指先に貼った絆創膏を1〜2日くらい、貼り替えずにそのままにしていると、濡れたり、蒸れたりするからか、バナナみたいな少し甘いような、臭いようなそんな独特の香しさが漂いませんか?
なんだか匂いたいような、嗅ぎたくないような…でも何故だか好きなんです…ずっと指をクンクンしてしまうんです。不衛生なんだろうから貼り替えた方がいいのだろうけど、もう少しこのままでもいいかなって。もう少しだけこのままでいたいなって…。

カンゾウ(萱草)
花が一日で終わってしまうそうです。
確かに。
言われてみれば、毎日通る道ですが、ちゃんと花が開いているのを見たことがありません。
名前の由来は、「この植物を植えると悩みを忘れるとする言い伝えがある」だそうです。
夏の季語にもなっています。
忘れ草 憂いを負いて 萎れけり
