マンガから学ぶ心理学『「セルフこづかい制度」 で意識が激変する』
ようこそ!
《心理カウンセラー&心理セラピスト》網野ユウタです
印象深かったマンガのセリフ。
そこから学べるメンタルの知識をご紹介。
やっぱり違うんです…
自分にお金をつかうというのは…!
自分のためにお金をつかうと…
人のためにお金をつかうことも
すごく楽しくなるんですよ…!!


タイトル
『定額制夫の「こづかい万歳」 月額2万千円の金欠ライフ』
引用巻数:5巻 36話
作者 :吉本浩二
出版社 :『モーニング』(講談社)
発行 :2022年12月1日
【補足】
当昨品は「コミックDAYSでweb連載中」。
作者の吉本浩二氏は、メディア出演経験もある漫画家。
エッセイマンガ、ルポマンガなど幅広くマンガを描いている。
代表作は『ブラックジャック創作秘話』、『ルーザーズ ~日本初の週刊青年漫画誌の誕生~』
【リンク】
作者SNS
モーニング公式サイト 作品ページ(←書籍購入リンクあり)
コミックDAYS
家庭の「こづかい制度」を題材にした作品の1ページ。
取材を受けた女性は「お金を使えない。だから、こづかい制にしている」
そんな一風変わった女性。
しかし、日本人はお金に関する悩みが多いのです。
この心理を「お金のブロック」と称する事もあります。
その代表的事例。
それこそ『お金が使えない』なのです。
このパターンの場合、よくあるのが「お金=悪」の思い込み。
(※注意:作中でその描写ありません)
日本は「お金=卑しい」という認識があります。
その為、潜在的にお金を敬遠してしまう。
その為、「お金を稼ぐ or 使うこと=悪」と思い込んだ人が多い。
かくいう私にも、お金のブロックはがあると自覚しています。
さて、この思い込みを緩和するなら?
こづかい制度は非常に有効です。
「こづかい」という範疇で、自分の為になる使い方を吟味する。
「自分の為=自分にとって価値のあること」
「価値のある事=ある意味では投資」
おそらく女性は、こんな感覚になったのでしょう。
「自分の為にお金を使うは良い事」と認識を上書きしたのです。
お金は使う方が良い。
そんな認識があるからこそ、自分と他人が喜ぶことを実感できますね。
自分と他人を喜ばせることを実感できれば、お金は喜びをもたらす。
そんな実感こそ、彼女にとって大きな幸せをもたらしたのでしょう。
前回↓
<了>
この記事が心に刺さった方へ
「お金のブロックが外れない…苦しい」と思うなら?
『トラウマ』がアナタに強く刻まれているのが原因。
「その生き方をしなければいけなかった辛い過去」なんです。
そのトラウマを探り出たい! そしてなにより解消したい! そう思う方!
ぜひ、プロの力を使いましょう! こちらをクリック。
●投稿者のSNS
【Twitter】 https://twitter.com/Therapist_AY
【大好評!カウンセリングと心理ワークのご依頼募集中です!】
カウンセリングでは、アナタの心の辛さを解明します。
その上で解決のアドバイスをさせていただきます。
ご依頼は下記のリンクをクリックして下さい。いつでも待ってます。
心理ワークはいくつも種類がありますが、中でも注目は『トラウマ解消』。
トラウマを解消する為の心理ワークはアナタの辛さの原因を消せます。
所有時間は10~15分と驚くほど短いです。
ご依頼は下記のリンクをクリックして下さい。いつでも待ってます。
また、お得な両方セットもありますので、よろしくお願いします。
【ココナラのプロフィール】https://coconala.com/users/89040
いいなと思ったら応援しよう!
よろしくお願いいたします。アナタのサポートが私を支えてくださいます。受け取ったサポートに恥じない活動をしていきますのでよろしくお願いします!