塾の扉を開ける前にすでに情緒が不安定
実はまだモヤモヤがある。息子が中学受験をすることについて。
私が息子が大好きである。小3になってもかわいくてかわいくて食べてやろうかと思うほどである。
なのに勉強を教えていると無性に腹が立って仕方がない。長子の経験で、親が子供に何かを教えるのは難しいことはすでに知っている。
欲と期待がでるものだと。凡人の子が凡人生んでるだけなのになぜ欲を出してしまうの。
なぜなの。
私のモヤモヤはそう、中学受験って伴走やん!ママ一緒に寝ようとか甘えてくる小学生が一人で勉強できるわけないやん!母は計画だけ立ててあとはプリントの整理のみ!とかじゃないやん!だってうちの子すぐにわからないって言ってへそを曲げるし、そうなると教えたところですでに折れし心だもの、聞く気なんかあるわけないのよ。
説明して図解してても私の手元さえ見てない…
人が一生懸命説明してんのに聞かんかいゴォラァァァァァァァァ!!!!!!!!!!
(シーン)
あー怖かった
やすえ姉さんで誤魔化す。誤魔化せるわけがない。
これを続けてたら私も息子も禿げてしまう。間違いない。
まぁ、何が怖いってこれまだ塾はじまってないってこと。2月から通う予定で、先日公開模試とやらを試しに受けたところ、想像通りの見たことない偏差値。私の年齢だったら嬉しいのにな♪くらいの。察するに適当すぎる数字だ。
それは想像の範囲内だし、本人にはまだ偏差値というものを教えていない。それは次回の模試からでいいかなと。
本人は点数を見て「俺アホやーん!」と喜んでいる。君はアホではない、かわいいのである。
あぁ、私のスタートダッシュ間違ってるよなっていう怖さ。落ち着こう、私。
まだ本人が中学受験に向いてるのか高校受験に向いてるのか、その適性もわからないし、何か気になることがあればいつでも公立中学に進もうとは思っている。
お友達には「そんな中途半端な気持ちじゃ駄目よ!」ってFORZAに出てきそうなママ友みたいなことを言われたが、いえ、私は息子にも私にも逃げ道作っていつでも撤退をする勇気はもちつつ進めてまいりたい。
とりあえず、入室前の説明会というものがあるらしいので楽しみである。(落ち着こう、私)塾はと言えばですね、いわゆる(いわゆる)馬渕教室です。
また、シリーズもう1本「私の美容医療」編では、今まで受けた施術やこれから予定のものもビフォアフ含めて書く予定。
よければそちらも見てください。 → [リンク]
