【エッセイ漫画】自己肯定感低めですが。#1-1(前編)
自己肯定感がとにかく低い、わたしの日常のお話です。今回は、謙虚さがすぎると壁を作ってしまうよねって話。
「自分が関わるといいことがないんじゃないか」「相手は気を遣って面白くもない自分に話しかけているんじゃないのか」と思ってしまう。
それでも何とか前に進みたい私の物語です。




自己肯定感が低めだと「この場にいるのは自分でなくてもいい」「目立ちたくない」という気持ちが出てきてしまう。そうして黙ってると自然と壁ができてしまう。
自分から話しかけたり笑ったりするのを控えてしまい、表情や言葉が少なくなると、相手は自分の本音が見えないので、「話しかけていいのかな」「迷惑かな」と感じやすく、自然に距離を取ってしまう。
自己肯定感が低い自分はそれを「やっぱり嫌われた」と解釈して、さらに黙る。
こうして無意識に壁が厚くなっていくんだよね。どうしたらいいのかな。
