ライプニッツぷにぷに①〜弁神論・クラーク=コリンズ論争〜
年末年始何読もうかと思ったけれども、
2022年ごろの日本哲学会秋季大会で
「ヒュームにおける自由と必然ークラーク=コリンズ論争を手がかりにー」という題で発表した時に
質問者及び司会者から「ライプニッツを読め」と言われてたのに、
そのまま放置してたのを思い出しました。
というわけで、年末はライプニッツの『弁神論』を読もうと思います。

また、なぜ「ライプニッツを読め」というコメントが来たかというと、
ライプニッツ=クラーク論争というのがあって、そちらでも自由意志論の論争があるわけです。だから、こちらも読んで、下記の論文が参考になったので精読したいと思います。

デカルト、スピノザやってきてライプニッツ読まないのはさすがにモグリなのでライプニッツを強化しようと思います。世界は最善に作られたのか、果たして。。。
