正義とは? 自由とは? ピエール・ベールへの反論 ベルリンの宮廷に出入りして、プロイセン王妃となったゾフィー・シャルロッテと 哲学談義を交わしていたライプニッツ。 ユグノーとしてオランダ亡命を余儀なくされた思想家にして編集者ピエール・ベールの 『田舎人の問いへの答え』『歴史批評辞典』を批判的に検討する。 [目次] 「本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について」 第3部 附論3編 「神の大義」 上巻([6]宗教哲学『弁神論』上) 「序論」 「緒論 信仰と理性の一致について」 「本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について」 第1部・第2部
※2026年8月20日 1:33時点
なぜ悪は存在するのか? 政治的にも宗教的にも混迷をきわめた17・18世紀のヨーロッパにあって、 「この世になぜ悪は存在するのか」を問い続けたライプニッツ。 ライプニッツの聡明な弟子にして庇護者でもあったプロイセン王妃ゾフィー・シャルロッテと交わした議論をまとめた王妃追想の書。 [目次] 「序論」 「緒論 信仰と理性の一致について」 「本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について」 第1部・第2部 下巻([7]宗教哲学『弁神論』下) 本論 神の正義、人間の自由、悪の起源について 第3部 附論3編 「神の大義」
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