よくすることについてかんがえる①
良くするための前提は「当事者の意識共有」だと思う
良くしたい。
そう思うことは、誰でもできる。
でも——
「どう良くするか」を当事者同士で共有することは、意外と難しい。
良くなると思われる意見が出たとき。
その意見は、
前向きに受け取られることもあれば
懐疑的に見られることもある
人によって捉え方は違う。
それは当然のことだと思う。
ただ、
やってみなければ分からないこともある。
実際に動かしてみて見えること
想定と現実のズレ
現場でしか分からない感覚
これらは、議論だけでは見えてこない。
※もちろん
明らかに危険性が高いものや、実行前から破綻が見えているものは除く。
そしてもう一つ。
全員が完全に納得することは、ほとんどない。
立場
経験
優先順位
それぞれ違うからこそ、ズレは必ず生まれる。
だからこそ必要なのは、
「納得させること」ではなく、
納得に近づけるための調整
意見を出す
ぶつける
すり合わせる
この過程を避けないこと。
当事者である以上、
決まったことに従うだけではなく
どう決まったかに関わる
その姿勢が問われるのだと思う。
良くすることは、
誰か一人のアイデアではなく、
当事者全体の関わり方で決まる。
あなたは、どう思いますか。
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