【ハンターハンター作品考察】HUNTER×HUNTERと陰謀論
ハンターハンターという作品は現実世界がモデルとなっている作品ですので、様々な所に元ネタになっているモデルや設定が使われています。
そんな中で陰謀論などもモデルになっているわけです。
冨樫義博先生はかなり陰謀論として扱われる話題や事件を調べられているようで、ハンターハンターの作品の中で設定に取り入れて使っています。
そこで実際に描かれている陰謀論や関連する設定などをまとめました。
かつては悪事を働く犯罪者やテロリスト側の手先が陰謀論は嘘やでっちあげだと火消ししようとしていたわけですが、そのほとんどが真実や真相を追及する際に出てきた信憑性のある仮説だったわけです。
今でも火消しや誤誘導、ズラシ誘導をしている工作員やそれに加担する人間はいますが、真実を見極める目や知識が必要になってきます。
明確に描かれている陰謀論
ハンターハンターの作品の中には陰謀論と言われている内容について、確実に元ネタのモデルとして描かれている内容がいくつかあります。
北朝鮮の拉致問題
ハンターハンターという作品のテーマといえるのが北朝鮮の拉致問題です。
今ではテロ国家である北朝鮮の拉致問題は公式に認められる状況になりましたが、昔は拉致など存在しない、陰謀論だと言われていました。
日本には北朝鮮の工作員が多数入り込んでいますし、それを支援する在日の人達が多数いるわけです。
多くの日本人が北朝鮮に拉致されていきました。
そんな中で13歳の日本の女の子の横田めぐみさんも新潟から北朝鮮に拉致されたのです。
クラピカが探す
「奪われた同朋の緋の眼」
とは
「奪われた同朋の日のメ」
すなわち
「奪われた同朋の日本のめぐみ」
のアナグラム要素を持ったメッセージでした。
ハンターハンターの作品中で描かれる人体収集家とは北朝鮮の工作員やそれを支援する在日の人達による拉致を暗喩していたわけです。
これは隠された作品のテーマとして様々な場所で設定が埋め込まれています。
エプスタイン事件
幻影旅団が結成された理由は悲しいサラサの死が原因でした。
幻影旅団が処分した実行犯のリス・ノースは鼻の特徴や名前からジェフリー・エプスタインがモデルとなっていると思われます。
エプスタイン事件は情報が公開されている未成年者に対する性加害だけでなく、裏ではアドレノクロムやカニバリズムなどのおぞましい闇が隠されている凶悪な犯罪事件ですが、大量にいた顧客は未公開でほとんど逮捕されないのがアメリカと腐敗した世界の現状です。
クルタ族の虐殺をA面とするとB面がサラサや流星街の子供の人身売買や虐殺だったわけです。
するとA面は北朝鮮の拉致問題です。
しかしB面のエプスタイン事件はハンターハンターの連載開始時点ではまだ現実世界では起きてません。
もし日本の事件がモデルとなっているのであれば、女子高生コンクリート詰め殺人事件なども可能性としては考えれます。
(犯人や加担者に関して拉致事件との共通性もあります)
海外の事件と仮定してB面を考えると、時期的にはベルギーのマルク・デュトルー事件などが悲惨な残虐性や全ての真相が解明されなかったという点でエプスタイン事件と類似しています。
欧州の子供の人身売買や虐待は悲惨な状況で、有名なアヴィーチー(Avicii)は自分のミュージックビデオで声を上げて現状を訴えていました。
そして不審死(暗殺疑惑)によって若くして亡くなってしまいました。
アヴィーチーはおそらく覚醒者だったのでしょう。
私は音楽から波動を感じます。
覚醒者だったジョン・レノンやマイケル・ジャクソンなども暗殺されました。
多くの善良な人達が自分の出来る事で命を懸けて必死に声を上げたり、立ち上がってくれたりしています。
そして覚醒者の一人である冨樫義博先生も自分の人生と命を懸けてハンターハンターという作品を作りました。
幽遊白書で闇落ちした仙水が見た黒の章の中身のような事が日本や世界中で行われている事について、理由はわかりませんが冨樫義博先生は知ってしまったのでしょう。
日本でもプチ・エンジェル事件やペッパーランチ事件など真相究明されない事件が山のようにあります。
女子高生コンクリート詰め殺人事件は犯人が逮捕され、そのおぞましい犯人達の正体が明るみに出ました。
時代が進んでも東京都ではベビーライフ事件のように日本人の子供が海外に対して人身売買されていました。
時期的にもしかするとエプスタイン事件と関連があった可能性があります。
日本政府の高市や小野田はエプスタインファイルに名前のあった日本人の調査をしない事を決めて、隠蔽に加担しました。
これが在日支配された日本の実態と現実です。
日本人が苦しめられ、命を奪われ、日本人になりすました犯罪者達が裁かれなかったり、減刑されたりしてのうのうと過ごしているのです。
ハンターハンターのサラサの事件は時期的にはエプスタイン事件とは別の事件がモデルだったはずですが、長い連載の旅を経てエプスタイン事件が偶然にも公表される事になり、B面として関連させて描かれた可能性が高いです。
地球平面説
天体の動きに関する地動説(プトレマイオス、アリストテレス)や天動説(コペルニクス、ガリレオ)については小学校の理科などで学習する内容ですが、地球の形は球体が前提とした学説といえます。
そもそも地球という言葉に球が含まれてますからね。
実は陰謀論の中には地球は平面だという説があるのです。
これが地球平面説と呼ばれているものです。
別名でフラットアース説とも言われています。
実は古代文明においては、ほとんど全て地球平面説の考え方が主流だったのです。それが現代になって復活したので陰謀論だと言われています。
でも、地球平面説を主張している人達の説明を聞いてみて、その内容を色々と調べてみると地球は平面でも球体でも成り立つように考えれるのです。
この地球平面説がハンターハンターの作品のどこで描かれているのかですが、暗黒大陸がそれを示唆しているといえます。
暗黒大陸の中のメビウス湖の中の世界がフラットアースの世界観と同じだという事です。

現実世界のフラットアース説では南極の氷が世界の周りを覆っているという理論になっていて、その外側は未知の領域とされています。
ハンターハンターの世界では南極の氷の壁は存在しなくて、代わりに限界海峡線が存在しているという設定です。
ちなみに古代文明のフラットアースの地図は色々とあります。
日航機墜落事故
日航機墜落事故とは1985年8月12日18時56分ごろに日本航空123便が群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ墜落した航空事故です。
死者520名という日本史上最悪の航空事故であり、単独機の事故としても世界史上最悪の航空事故となっています。
ユーチューブや書籍、ブログの真相究明記事などによって今ではかなり有名になりましたが、この事故は実はミサイルによってJAL123便が撃墜されたという陰謀論があるのです。
そして墜落後に生き残った人達を焼き殺したという話もあります。
そしてこの日航機墜落事件を明確に表している描写がハンターハンターの作品の中で描かれているのです。
描かれているのはコミック36巻No.378「均衡」でモレナが心理描写で
「この糞溜めみたいな世界を壊すため」
と心で思ってる背景の描写の中に、現実世界の社会問題の一つとして描かれています。
2人の男性が樹にぶら下がって首つり自殺している描写です。
実はこれは日航機墜落事故で証拠隠滅にあたった真実を知っている自衛隊員がどんどん自殺で処理されている中で行われた口封じの写真がネットで拡散されたのですが、その写真と全く同じ構図なのです。
乗員乗客の命が奪われただけでなく、望まぬ事をさせられた罪の無い自衛隊員の命さえ奪うのが在日支配されてる日本政府がやっている事です。
冨樫義博先生は日本の闇や世界の闇の多くに気付いているようです。
メッセージ性のある描写
直接、陰謀論の内容として描かれているわけではないですが、陰謀論が存在する内容に関連したメッセージ性のある描写がハンターハンターの作品内ではたくさん存在しています。
3.11東日本大震災
震災後の当時はかなりネットで有名な話として語られていたのが、会長選挙・アルカ編におけるレオリオの演説が3.11東日本大震災における復興祈願や、冨樫義博先生が出来る事なら何でもやるというメッセージだったのではないのかという考察がありました。
この演説はコミック32巻No.332「喝采」でのセリフです。
レオリオ「頼む!!ゴンを助けてくれ!!とにかく考えろ!!思いついたら動け!!オレに出来る事があるなら言え!!何でもやる!!」
このゴンに向けたメッセージが東日本大震災の被災地に向けたメッセージだという考察があったのです。
その理由はレオリオの演説が終わった後にチードルがレオリオの得票数を予想します。
その予想した得票数が「311票」でした。
ハンターハンターを考察している人なら冨樫義博先生が数値に何かしらの意味を持たせるというのはよく知っています。
東日本大震災が起きたのは2011年(平成23年)3月11日の事でした。
この311という数値の一致が生んだ考察だといえます。
そして実は3.11東日本大震災には9.11アメリカ同時多発テロ事件と同様に陰謀論が存在します。特にハンターハンターの作品内でその事には触れられているわけではありませんが、冨樫義博先生は陰謀論をよく調べられているようなので、実は何があったのかは察していたのかもしれません。
不正選挙
会長選挙・アルカ編におけるハンター協会の会長選挙はガチの選挙戦として描かれていたので、不正選挙があったわけではありません。
投票者の資格は現役ハンターという条件の元での投票でしたので、現実世界での選挙に例えると自民党総裁選がわかりやすい例えです。
ちなみに冨樫義博先生は政治や政治家には不信感を持たれています。
これはコミック0巻のクラピカ追憶編でのQ&Aのコメントに記載されています。
「・・・政治にも政治家にも根強い不信感があって、・・・」
切り抜きの抜粋ですが、その通りのコメントだと思います。
当時の冨樫義博先生に政治や問題構造の詳しい知識はなかったと思いますが、コミック33巻では12十二支んを保守やリベラルなどで思想分けをしていますので、かなり勉強されたのだと思います。
政治に興味がなかったら保守やリベラル、極左とかタカ派などの言葉の意味が全く頭に入ってないので理解できない単語だと思います。
そして会長選挙編でジンはある種のイカサマをしました。
選挙対策委員会最高責任者をジンとするルールなどを盛り込んだクジをビーンズと組んで当たりクジを操作したわけです。
ジンが選挙で不正をしたわけではないです。
しかし現実世界における日本の選挙が不正選挙でコントロールされている事は今となっては多くの人にとっては周知の事実です。
おそらく冨樫義博先生は日本の不正選挙の仕組みなどを暗喩して描いたわけではないのでしょうが、選挙の切り口から問題提起をする事ができます。
モレナの風刺
コミック36巻No.378「均衡」で描かれたモレナの心理描写では陰謀論といわれている日航機墜落事件以外にも様々な風刺が描かれています。
戦争
飢餓
環境破壊(森林破壊)
公害
海洋汚染
ISIS(イスラム過激派組織)
カマキリに入り込む寄生虫のハリガネムシの描写が何をしているのかは不明ですが少し気になる描写です。
それと火山の噴火は陰謀論的に意図的な噴火計画を暗喩しているのか自然災害を描いているのかについても気になる所です。
ネテロの薔薇
キメラアント編で北朝鮮をモデルにした東ゴルトー共和国においてネテロがメルエムに使った貧者の薔薇は明らかに原爆が元ネタとなっている核兵器でした。
ハンターハンターの作品内で陰謀論の暗喩があるわけではないのですが、実は原爆には陰謀論が存在します。
広島と長崎に使われた原爆はアメリカ軍がB29から投下したのではなく、日本軍が地上で起爆したのだという陰謀論です。
最初、この話を聞くと自分の常識や歴史的な流れを考えるとありえないと思うのが普通の反応です。
なぜ日本軍が自分達の国民を虐殺するのだという話になるわけです。
しかしこれにはロスチャイルドが仕掛けた明治維新で本物の天皇が暗殺されて、すり替えられた歴史的背景や、ロスチャイルドが原発利権を握っている事実を考えると実は辻褄があう話なのです。
日本は明治維新から始まる田布施システムによって在日支配されていく事になったのです。
ここから全てが繋がっていく流れになっているのです。
ハンターハンターでは原爆の地上起爆に関する陰謀論はさすがに描かれていないと考えていました。
しかし、この記事を書いた数か月後にネテロの貧者の薔薇での自爆は明確に原爆の地上起爆の暗喩だったという事が判明しました。
まとめ
ハンターハンターには現実世界の陰謀論がいろいろと設定として取り入れられたり、意図して描写されている事が判明しました。
現実世界をモデルにしている理由は別途あるわけですが、地球平面説の設定などはファンタジー作品として設定に取り入れられていても何の違和感もありません。
しかし日航機墜落事件に関連した写真を意図的に風刺として描いているという事は、冨樫義博先生には何らかの想いがあるのでしょう。
作品は変わりますが同じ集英社のジャンプ作品の中で、荒木飛呂彦さんの「ジョジョの奇妙な冒険」では9.11アメリカ同時多発テロ事件の予告描写も存在するのは有名な話です。
もしかすると集英社にはフリーメイソンなどの情報が集まってくる要因があったりするのかもしれません。
たつき諒さんの「私が見た未来」では3.11東日本大震災に関する予知夢が描かれていました。
予告なのか予知夢なのかで意味が全く変わってくるわけですが、9.11アメリカ同時多発テロ事件では、ロバート・ゼメキス監督の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などを含めた多くの映画でも予告がたくさんありました。
予告や予知夢ではなく、言えないけど伝えたかった警告という考え方も可能ですが、世界の闇はとても深いのです。
編集後記(あとがき)
ハンターハンターの作品内に関連する陰謀論をまとめましたが、漫画とアニメのガチ考察のnoteアカウントでもそれぞれの陰謀論を少し掘り下げて記事にしようと予定しています。
実はnoteアカウントはもう一つ運用する予定です。
そちらでは本物の日本人で政権を作るための政治系の記事を書いていく予定ですが、陰謀論の真相追及も本格的な記事を作る予定です。
ハンターハンターの作品内では日本の不正選挙に関して明確に描かれているわけではないですが、私が遺志を引き継いだ犬丸勝子さんが不正選挙に関しては、人生と命を懸けて取り組まれていた内容でした。
一方でハンターハンターの作品内で明確に風刺されていた日航機墜落事件については、私が遺志を引き継いだ佐宗邦皇さんが人生と命を懸けて調査されていた事件です。
多くの陰謀論には日本人として見て見ぬふりをする事が出来ない闇が潜んでいるのです。
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