見出し画像

【ハンターハンター陰謀論考察】日航機墜落事故に関する描写

ハンターハンターには1985年8月12日に起きた日航機墜落事故に関連する風刺的な描写が意図的に描かれているので、この事故について存在する陰謀論について考察していきます。

陰謀論として存在するのはJAL123便が戦闘機のミサイルによって撃墜されたというものです。

アメリカが撃墜した説と自衛隊が撃墜した説があります。

ハンターハンターで描かれているのは、日航機123便墜落事故の後に、たくさんの自衛隊の方達が自殺に偽装されて殺された事件の写真が出回っていたのですが、その写真と同じ構図が描かれています。

(C)冨樫義博/集英社 引用:ハンターハンター36巻

モレナのいう糞溜めみたいな世界を壊すためという心理描写での中で描かれているわけですが、冨樫義博先生は幽遊白書の連載当時に仙水が闇落ちした黒の章で日本の在日支配の闇については既に知っていたと思います。

仙水に関する考察的な結論としては冨樫義博先生も真実を知る前は妖怪を日本人の暗喩として描いていたという事です。

尾田栄一郎さんがワンピースで魚人を日本人に例えて描いているのと似たような事がされていたわけです。

現実世界をモデルとして描かれているハンターハンターでは日航機墜落事故に関する描写以外にもいくつかの陰謀論が描かれています。


JAL123便撃墜事件


JAL123便撃墜事件について詳しく独自の調査をされていた第一人者はかつて元日本航空に勤務していた佐宗邦皇さんです。

佐宗邦皇さんはJAL123便がアメリカのミサイルによって撃墜されたと明言されていました。

ワールドフォーラムを立ち上げて様々な歴史の真相や事件の真相を調査して、講演会での発表や勉強会を開催し、ユーチューブなどでも動画配信をされていました。

しかし命を奪われる事になってしまいます。

在日支配された日本において、まっとうに生きようとする本当に多くの日本人の命が奪われてきました。

JAL123便撃墜事件の陰謀論に関する主要説について簡単にまとめて比較して考察していきます。

JAL123便撃墜事件の陰謀論の比較

アメリカ撃墜説で深い所まで調べられていた佐宗邦皇さんが2009年に命を奪われた後に、元日本航空の客室乗務員だった青山透子さんが自衛隊の誤射説の主張を始められたという流れです。

ワタナベケンタロウさんという方は、青山透子さん寄りの主張をされて協力や協調されていたのですが、途中から事故調査委員会の矛盾を補完するような独自路線に変更されて、日本政府側の立場の主張になった方です。

ですので青山透子さんとワタナベケンタロウさんは対立関係にあります。

ワタナベケンタロウさんの主張に同調した、ねずみさんというユーチューバーの方がいるのですが、コラボ動画であまりにもひどい印象操作がされていたように思います。

この事故(事件)の真相はボイスレコーダーに全て証拠として保全されていたはずですが、改ざんされたボイスレコーダーが流出して、真相は闇の中に埋もれました。

米軍が改ざんしたものを日本政府に渡したのか、日本政府や自衛隊が改ざんしたのかは不明です。

元CA凛子さんは色々な経緯から日航機墜落事故を見つめ直す機会があり、ユーチューブで検証や考察、取材を開始された方です。

その活動に共感された人達が当時を振り返って、どうしても伝えなければいけないという使命などに目覚めて新たな真実がいくつか明るみに出てきました。

その中で米軍関係者の人も協力してくれたようで、改ざんされてないボイスレコーダーのテキストも公表される事になったのです。

さらには真相を知る米軍関係者からもコンタクトがあったようです。

元CA凛子さんはかなり熱心に検証や分析をされています。

陰謀論での撃墜の流れ

JAL123便が撃墜されるまでの流れとして相模湾の上空で標的機が垂直尾翼に当たったという所は、佐宗邦皇さんも青山透子さんも同じです。

佐宗邦皇さんは標的機が垂直尾翼に突き刺さったまま飛行を続けたという主張で、青山透子さんは相模湾上空で垂直尾翼は破壊されたという主張です。

青山透子さんはJAL123便の垂直尾翼を破壊した標的機が自衛隊の誤射だったという考えです。

JAL123便が墜落した御巣鷹山で、佐宗邦皇さんは米軍による中性子爆弾を搭載した空対空ミサイルでの撃墜だったと主張されていました。

青山透子さんは墜落後に自衛隊によって、生存者が火炎放射器などで命を奪われた可能性について主張をされています。

撃墜された理由

佐宗邦皇さんはアメリカの脅しによる武力行使によってJAL123便が撃墜されたという説を唱えられていました。

これは佐宗邦皇さんに影響を受けたベンジャミン・フルフォードさんも同じような事を言われていました。

理由としては米国は巨額の貿易赤字と財政赤字に苦しんでいて、ドル高是正に向けたプラザ合意を日本にも承認させるための脅しだったという考えをされています。

佐宗邦皇さんは明治維新のロスチャイルドが仕掛けた田布施システムの事も詳しく調査や研究をされていましたが、原爆の地上起爆についての研究はされていなかったように思います。

一方で青山透子さんは自衛隊の訓練の誤射で標的機がJAL123便の垂直尾翼を破壊したので、誤射を隠蔽するために墜落後に自衛隊員が生存者を火炎放射器で口封じしたのではないのかという主張をされています。

真相についての考察

アメリカが撃墜したのに、自衛隊員が生存者を火炎放射器で焼き殺したという理屈も、自衛隊が誤射したのを隠蔽するために即断にて生存者を焼き殺すというのも不自然です。

さすがに日本政府が在日支配されていようとも違和感があります。

私は読んでませんが、感想やレビューなどから下記の書籍に真相に繋がる事実が書かれていると考察できます。

「疑惑JAL123便墜落事故: このままでは520柱は瞑れない」
角田 四郎 (著)

ミサイル撃墜の可能性は上記書籍に記載があるようです。

「奪われた未来 日航123便撃墜事件から40年、遺族としての結論」
小田 周二 (著)

事故のご遺族の一人である小田 周二さんは積荷に放射性物質のラジオアイソトープを積んでいた事を取材されています。

ただこの積荷では米軍は撃墜を決断しませんし、自衛隊も救助を遅らせて生存者を焼き殺すなどするとは考えにくいです。

青山透子さんと活動されていた森永卓郎さんは現地の人から核物質を積んでいて、それが現場に飛散しているから一切現場に触れてはいけないと言われたと本当の事を証言として聞いているのです。

しかしそれはおそらく嘘なんですけどという解釈をされてます。

そして怪しげな深田萌絵さんが「えぇ」と相槌を打ってます。

自衛隊が誤射したと思い込んでる森永卓郎さんは真実の真相を聞いてるのにそれは違うと思い込んだのです。

森永卓郎さんはワクチンを信じて打たれたわけですが、その後に闘病されて結局は、亡くなってしまいました。

これは私も別の事では同じように間違う可能性があるという教訓です。

小田 周二さんの書籍ではラジオアイソトープという事になっていますが、放射性物質ではなくて、実際は別の核物質だった可能性があります。

「ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました」
田村 珠芳 (著)

トンデモ本のようなタイトルで田村 珠芳さんの書籍にJAL123便の撃墜事故に関する内容が記載されています。

核兵器に使うプルトニウムが、長野県にある極秘の核施設で取り出されていたという話が出ています。

これは似たような情報を取材して情報発信して講演会をしている方もいました。

書籍の方はトンデモ本のような内容での暴露なのか、場所や内容はフィクションにしてズラした感じで書かれてる可能性もあります。

JAL123便に核物質が積まれているのを知れば当然、米軍は絶対に許さないでしょうから武力行使に出る可能性が出てきます。

福島原発事故は事故ではなかったと知ってる人はピンとくると思います。

そして撃墜を免れて生存者が生き残っていても自衛隊としては絶対に機密にしないといけない極秘事項を隠蔽するために生存者を焼き殺したという流れが全ての疑問に不整合を生じさせない説になるという考察ができます。

誤誘導と工作員

ちなみにJAL123便が撃墜される前には自衛隊と米軍の戦闘機での戦闘があったという説まで存在しました。

これは誰の情報源だったかはわかりませんが、誤誘導のための作り話なのか、根拠がある仮説なのか、本当にあった事実なのかは私はわかりません。

陰謀論系の真相究明に対しては工作員が大量に湧いてきます。

大体は人格否定とかをしてくる口が悪い人間性のそなわってないバイトなので、日本人ではない可能性が高いです。

  • ジャニーズ事件の隠蔽

  • 慰安婦捏造の新聞社と帰化人政治家

  • エプスタイン事件

などの巨悪が明るみになった犯罪などはありますが、実際は様々な犯罪や事件が隠蔽されて、口封じで人の命が奪われ隠蔽工作が行われています。

陰謀論と呼ばれるものの多くは真実なのです。

工作員やメディアは必死に火消しや誤誘導で真実を隠蔽しようとします。佐宗邦皇さんだけでなく本当に多くの人達が日本中や世界中で命を奪われてきました。

考察の仮説はもちろん間違えるというか、仮説なので真実とは違う事もありますが、コントロールドオポジションといって、真相究明をしているようにみせて、実は意図的に嘘を混ぜて誤誘導したり、2重スパイのような事をしている工作員も存在します。

こういった工作員やバイトの存在や情報戦による誤誘導扇動の洗脳や火消しの手法の知識や、卑劣な脅しや脅迫についての事実を基礎知識として持っておく必要があるのです。

自衛隊員の自殺写真


ハンターハンターで描かれた2人の自衛隊員の方が首を吊って亡くなられた描写については今はオリジナルの写真を探すのは難しいです。

日航機墜落事故の後に自衛隊員の方達が自殺で亡くなっていかれたわけですが、当時の事を記事にしていたブログなどはほとんどが無料ブログでした。

無料ブログの閉鎖やブロガーの方達が今はもうご高齢の人達だったという事もあって閉鎖されている事も多く、当時の記事もかなり減ってきています。

日航機墜落事故の当日についても墜落現場は既に判明しているのに、どこに墜落したかは不明だとか、違う地点が誤情報として流されたりし、日本政府の隠蔽のための情報工作が行われたという考察がされています。

まずそもそもテレビで墜落現場に駆け付けようとした自衛隊員の方が射殺されたというテロップが流れています。

隠蔽したい工作員達はこれをひたすら否定したり火消ししようとします。

しかし当時の記憶が残っている方達は多数いるので、この事実は曲げれません。

事情を知らない自衛隊の人達は日本人の命を救う事を使命にして職務についているまっとうな正義感ある人達です。

命を奪われた自衛官は結果的に命を懸けて行動してくれようとしてくれていたのです。

この事件はアメリカから脅されたわけでもない日本独自で判断できたはずの内容であったにも関わらず・・・。

在日支配された日本の闇・・・。

JALの社員の中にも救出に行こうと動いた心ある日本人の人達はいました。

しかし上層部から止められたという証言は、

チャンネル名:元CA凛子の「お仕事・生活・人生模様」

というチャンネルでされています。

事件当日は生存者を火炎放射器で焼いた部隊や、放射性物質や機体の残骸、もしかするとミサイルの残骸などを含めた証拠隠滅をおこなった部隊などがいたと考察できます。

その中で一人、また一人と隠蔽に関わったと思われる自衛隊の人達が自殺していったわけです。そしてネットでは首つり台のない2人の自衛隊の人が並んで首をつっている写真が公表されました。

2人で並んで自殺などありえないわけです。

当時はずっとこの写真はネット上で様々なブログなどで公開されていました。

今は情報統制というよりは、自殺写真という内容的な規制もあって基本的にこの写真は公開されていません。

しかし冨樫義博先生はネット上の陰謀論は相当に調べられているようですので、過去にこの写真を見た事があって記憶に残っていたのでしょう。

このモレナの描写の後にはエプスタイン事件をモデルにしていると思われる、幻影旅団の結成のきっかけとなったサラサの事件も描かれています。

支配者層やグローバリストの起こしている悲惨な事件や何の罪もない日本人の命が奪われた日航機墜落事故についても心を痛めていたのかもしれません。

ハンターハンターは現実世界をモデルにした作品です。日本や世界の闇に気付く人が増え、覚醒によって行動する人が現れている事で世の中は変えていく事ができます。

ただしリスクがある事も事実ですので、多くの人が声を上げる事でリスクを分散させる事が重要になってきます。

まとめ


ハンターハンターは北朝鮮の拉致問題がテーマの作品で、横田めぐみさんを救うために作られたわけですが、作者の冨樫義博先生も作品を描き続ける中で様々な事実や真相を知っていったのだと思います。

JAL123便撃墜事件についても何があったかを知った事によって、風刺として描く事を決断したのだと思います。

命を賭してディーゴ総帥を討ったように・・・。

日本が在日支配されていったのは明治維新からですが、もし横田めぐみさんが拉致された時に多くの日本人が真実に気付いて行動できていれば・・・

1945年 原爆の地上起爆
1977年 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致される
1985年 JAL123便撃墜事件
2011年 3.11人工地震と原発テロ

日航機墜落事故や3.11東日本大震災は防げた可能性もあるのではないのかと考えてしまいます。

他国の何の罪もない一般人を戦争犯罪によって命を奪っているのがアメリカやイスラエルです。

イランへの攻撃も核開発が理由でした。

JAL123便への攻撃や福島原発への攻撃も同根だという事です。

多くの日本人が在日支配に気付き、世界の闇に気付かないとまた別の悲劇が起きるのは明白です。

YAP遺伝子を持つ日本人の多くが目覚めれば世界を良い方向に向かわせる事ができます。

不正選挙を突破し、まっとうに生きる日本人で政権を作るには多くの人の協力が必要になります。それがJプランJプロジェクトです。

編集後記(あとがき)


ハンターハンターの考察記事の中でJAL123便撃墜事件の陰謀論に関する記事はどうしても書かなければいけないという想いがありました。

この事件を追っていて暗殺された佐宗邦皇さんの遺志を受け継ぐと心に誓ったからです。

佐宗邦皇さんは明治維新のロスチャイルドが仕掛けた田布施システムで孝明天皇が暗殺され、睦仁親王(明治天皇)も暗殺されてすり替えられた歴史的事実や9.11自作自演テロなどの陰謀論も真相追及されていました。

日本にとっては人生や命を懸けてくれた大恩人です。

そして元CA凛子さんも脅迫や脅しに屈せずに、日航機墜落事故の真相究明の動画を作り続けてくれました。

一体どれだけ時間をかけて検証に時間を費やし、そして女性でありながら脅迫や脅しを受けてどれだけ怖かった事でしょう。

この記事を書いている時点で、元CA凛子さんの動画チャンネルを確認すると公開されていたボイスレコーダーの全文やアメリカ人の情報提供者の2人が関係する動画が削除されているようです。

やはり相当な圧力と情報統制があるようです。

いいなと思ったら応援しよう!

覚醒王ヒロ よろしければ応援や支援お願いします。いただいたチップは様々な考察に関する活動費と日本と世界の覚醒のための活動費に使わせてもらいます!