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私のnoteが職場の人の「最初の一歩」のきっかけになれて嬉しかった話。


実は私の職場には、私がnoteを書いていることを知っていて、応援してくれている方々がいます。


このnoteを始める前にも、初めて書いたこの記事を投稿前に読んでもらって、優しく背中を押してもらいました。↓


先日そのうちのお一人が、コソッと

「私もnote始めてみようかなって思って……どうかな?」

と、スマホの下書きのメモを見せてくださいました。


その瞬間、私のnoteが誰かの「最初の一歩」のきっかけになれたことが嬉しくて、下書きメモを見せてもらっているとき、なんだか胸がいっぱいになって、涙が出そうになりました。


こうやって、人と人は影響しあって、新しい輪が生まれていくんだな、と。


出会った人の中に、わたしのかけらがほんの少し混ざり合って、そこから新しい何かが生まれていく。


そして私自身もまた、今まで出会ってきた人やもの全てに、ぼんやりと影響を受け、混ざり合いながら「私」という人間になっています。


これまでに読んだ本、観た映画、交わしてきたたくさんの会話……。


それら全てから、少しずつ目に見えない影響を受けて今の私が出来上がり、こうしてnoteを始めることにも繋がりました。


以前の自分だったら、こんな自分の心の内をさらけ出したnoteを周りの方に伝えるなんて、恥ずかしくて絶対にしていなかったと思います。


でも、ここ最近、つくづく思うんです。


「私は、私としてしか生きられないな」と。


どんなに周りに合わせようと頑張っても、無理して取り繕っても、「本当の自分」というのは、どうしても押さえきれずに、どこかで溢れ出てきてしまうんですよね。


私は以前まで「自分の好きなことや、話したいことを話すのは、誰かの迷惑になるんじゃないか」と思っていました。


「目の前の人が興味がありそうなことしか、話してはいけない」そんな風に思い込んでいたんです。


だからいつも、相手が興味を持ちそうな話題を頭の中で探して話す、ということをしていました。


自分なりに、会話を盛り上げたい一心でやっていたことですが、でもそれって、今思うと私の中での勝手な「決めつけ」でもあったな、と気づいたんです。


「この人はきっとこういう人だから、これには興味がないだろう」と決めつけて話す内容を制限するって、相手に対して少し失礼だし、なにより新しく広がるはずだった関係性を閉じてしまう、すごくもったいないことだったのかもしれません。


実際、その職場の方は、元々「書くことが大好き!」というわけではなかったそうです。


けれど、私のnoteを読んでくれたことをきっかけに、「私も書いてみたい」という気持ちが芽生え、今、新しいものが生まれようとしています。


そして私もまた、その姿を見せてもらったことで、色んなことを感じて、今この記事を書いています。


その連続で、次へ、次へと、人生は進んでいく。


自分の殻に閉じこもって、周りの目を気にしてばかりいたあの頃に比べると、目の前の景色がぐっと開けたように感じます。


少し大げさかもしれないけれど、そんなことを考えた尊い一日でした。



PS. 職場の方へ。
もしこの記事を読んで「絶対note始めなきゃ!」とプレッシャーを感じさせてしまっていたら、すみません😹
ただ、「書いてみようかな」という思いが、少しでも湧いたこと自体が、私はとっても嬉しかったです。



【7月31日追記】

職場の方が、noteを始めました✨️
初投稿の記事に、私のことも書いてくださっているので、よかったら覗いてみてくださいね🌻⇩






私がnoteを始めることに繋がった、書く自信がついた大切な経験については、こちらの記事で読めます☕


大好きな本の紹介はこちらです☕


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