「怖いよ、知らない道を走るのは」私がnoteを始めた理由と、今思うこと。
「怖いよ、知らない道を走るのは。」
最近、少し遠出する予定について、車で行くか電車で行くかを喋っているときに私が言ったひと言です。
自分で言いながら、ハッとしました。
そう、知らない道を走るのって、すごく怖い。
私はどちらかというと、石橋を叩いて渡るタイプです。
何かを新しく始めるときって、いつでも怖い。
このnoteを始めるのも、最初は怖かったです。
読んでくれる人はいるのかな…。
批判されるんじゃないか。
心のやわらかい部分をさらけ出したら、心が乱されてしまうかもしれない。
すべてが未知数で不安でした。
でも、やりたかったんです。
私はいつもあれこれと考えすぎてしまい、現実世界では本音をさらけ出すのが少し苦手です。
自分の弱い部分を人に見せるのは特に苦手で、
ついついなんでも平気なフリをしてしまいます。
でも本当は、弱い部分をさらけだす勇気がないだけで、ぜんぜん強くないんです。
外では平気そうな顔をして、家に帰ってきてお風呂の湯船に浸かったら涙が止まらなくなってしまうことだってあります。
だから「noteで心のやわらかい部分を出していけば、自分の本音をさらけ出す訓練になるんじゃないか」と思ったんです。
「noteという場所が、私のお守りのような場所になるかもしれない」とも思いました。
実際に、今では私の心を支える大切な柱の一つになっているのを感じます。
それに、今後もしこの場所で傷つくようなことがあったとしても、私の文章を読んで少しでも共感してくれたり「いいな」と思ってくれる人がいるのなら、できる限り続けていきたいな、と思いはじめています。
(そんなことを言っておいて、実際なにかあったら潰れてしまうかもしれませんが……。今のところは、そう思っています🌜️)
noteを始めてみて良かったことは、書くこと以外にもあります。
それは、同じような悩みを抱える人の記事を、たくさん読むようになったことです。
「こんなに仲間がいたんだ」
そう思えて、救われました。
「平気そうに見えるあの人も、本当は見えないところで悩んでいるのかもしれない」
前よりも、そんな優しい目線で人をみられるようになった気がします。
大きな一歩を踏み出すのは、少し躊躇してしまうけれど、私にとっての「小さな一歩」を踏み出し続けて、気付いたらそれが大きな歩みになっていたらいいな、と思っています。
「適当にやる」のが苦手な私が、noteを投稿する時の心の葛藤と、心を楽にしてくれる考え方について書きました。よかったら覗いてみてください。
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