「本当は、そんなに無邪気な人だったんだね」と、彼に言われた日の話。
こんにちは。ayaです❀
💌私のnoteを初めて見つけてくださった方へ。
私は過去の恋愛で、彼に尽くしすぎて心身共にボロボロになってしまったことがありました。
そこからどうやって自分自身や彼と向き合い関係性を変えていったのかを過去の記事で綴っています。
自分を大切にできないあなたに届けたいです。
よければ、最初の記事から読んでみてくださいね🥀
最初の記事はこちらから読めます⇩
私が自分自身を大切に扱えるようになって彼との関係性も変わり、今はあれからしばらく時が経ちました。
思い返してみると、いつも無理して彼に合わせてばかりいた頃の方が、彼はいつもピリピリしていて不機嫌そうな印象でした。
穏やかになった彼と私、二人で平和な時間を過ごしていたある日のこと。
彼が私の顔をまじまじと見つめていたので
「なに?」と問いかけると、彼はポツリと独り言を呟くように、こう言いました。
「……あやって、本当はそんなに無邪気な人だったんだね。今もし無理していないなら、ずっとそのままでいてほしい」
……その言葉を聞いたとき、胸のあたりに温かいものがじんわり広がるのを感じると同時に、大切なことに気がつきました。
「自分の気持ちを大切にすることは、結果的に彼の気持ちも大切にすることに繋がっていたんだ」と。
それまでの私は、「無理してでも何かを与えなければ、この人は私の元から離れていってしまう」と決めつけて相手を心から信頼できていませんでした。
私が無理して彼に尽くしていた頃、心や身体はボロボロで本当に辛かった反面、心の奥底では
「これで、彼は私から離れていかないだろう」という、歪んだ安心感を得ていました。
私が我慢して自分をすり減らし、相手に合わせれば合わせるほど喜んでもらえるんだ、と勘違いしていたんです。
けれど、実際は全くの逆でした。
我慢すればするほど、彼との間の心の壁は、どんどん厚く、冷たいものになっていきました。
隠しているつもりでも、我慢している私のピリピリとした重い雰囲気は、きっと空気を通して彼に伝わっていました。
本心を見せない私に対して、彼も居心地の悪さを感じて、どう接していいか分からずにイライラしていたのだと思います。
私が私らしく自然体で振る舞うことで喜んでくれる人がいるなんて、それまでの私では想像もつきませんでした。
「自分のままで振る舞う=相手を蔑ろにすること」だと、ずっと思い込んでいたんです。
でも、そうではありませんでした。
自分が自分のことを一番に大切にできれば、それを見た相手も自分を大切にできるようになり、安心して心を開いてくれる。
自分を大切にすることは、周りの大切な人を
本当の意味で大切にすることでもあったんです。
自分の心を蔑ろにすることは、私を大切に思ってくれている人の気持ちまで、蔑ろにするということでした。
だから、私を大切に思ってくれる人の気持ちに応えるためにも「自分自身を大切にしていきたい」と思うようになりました。
パートナーや大切な人が、あなたのことを大切に思ってくれているなら、あなたには自分自身を大切に扱って、いつも笑っていてほしい、自然体でいてほしいと願っているはず。
もしあなたが、「自分を認めてあげるのは苦手…」と思っているのだとしたら、自分のためだけに自分自身を大切にするのは中々難しいかもしれませんが
「大切な人のため」と思って、すこし自分に優しくしてみませんか?
それが、目の前の相手を優しい気持ちにさせて、安心させてあげられることに繋がるかもしれません🌱
「過去の恋愛振り返りnote」の裏話🙊
今まで数記事に渡って、過去の歪んだ恋愛について書いてきましたが、そもそも、なんで私はそこまで過剰に彼に尽くしてしまったのか。
それは、私の幼少期の環境が間違いなく影響しています。
自分自身のためにモヤモヤを消化したくて、幼少期の出来事や、彼に出会ってからの行動とリアルな気持ちを今までの記事より詳しくスマホのメモ帳に書き出しているうちに、
「これ、noteにそのまま投稿しようかな…」と思い始め、スマホのメモ帳からnoteの下書きに移していました。
読み返すと苦笑いしてしまうくらい、当時の考え方と行動は歪んで暴走していました。
そして、元々noteに投稿するために書き出していたわけではないことと、たくさんの人に届けるには少し痛々しい内容なので、有料noteにして置いておこうかな…?と考えていました。
次に投稿しようと思っていたのですが、
「誰かに読まれる」と思うと怖くなってしまい、
私自身の心の平穏のためにしばらくその記事は封印しておくことにしました…🙇♀️
こんな裏話、わざわざnoteに書かなくてもいいんじゃないかとも思いましたが、
「こんな葛藤がありながらも書いています」
とここまで読んでくださっている皆さんにお伝えするのもいいんじゃないかと思い、
ここにその記録を残させていただきました。
いつか、投稿する日が来るかもしれませんが、
その日までは眠らせておきたいと思います🌱

noteで初めて書いた、彼との過去のお話。
こちらから読めます⇩
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いつも読んでくださるあなたに、心からの感謝を込めて。