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講師自己紹介とFAQ


オンライン英語講師の仁科綾子です。今回は自己紹介と、私の授業についてよくあるご質問にお答えします。

まずは自己紹介から…

講師 仁科綾子(にしな あやこ)
1986年京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒。ヤマハ音楽教室、ECC課外英語教室、その他大手学習個別指導、幼児教育塾講師など。海外経験約3年(ドイツ)。英検準一級、英単語検定一級取得。現在英検一級に向けて勉強中。

以上、自己紹介でした。

ここからはよくあるご質問にお答えしてゆきます。


Q: 芸術大学を卒業されているとのことですが、英語の先生になられたきっかけは何ですか?

A: 将来ピアノを専門分野にすることを子どもの頃から切望していましたので、ゆくゆくは外国人の演奏家にレッスンを受けることを想定していました。そこで、英語を習い始めるその瞬間から「英語は自分のキャリアを拓く大切な道具」と認識し、自身の得意科目としました。通っていた英語塾の先生の素晴らしいご指導の賜物でもありました。おかげさまで、大学では音楽を専攻しましたが英語学習のサポートをするために必要な要素は備えることができていると思っています。

大学卒業後しばらくはプロの演奏家として活動していましたが、阪神大震災に被災して練習環境を維持できなくなったことから転職を視野に入れて日々過ごしたのち、英語学習指導を主として活動することとなりました。

現在ではたくさんの生徒さんのサポートをさせていただくご縁に感謝しております。


Q: 芸術分野での経験が、英語の指導にどのように活かされていますか?

A: 大学在学中に声楽科のレッスンに伴奏者として多数参加しました。この時、プロの声楽家になるべく厳しい指導を受ける同級生のレッスンを目の当たりにしました。特にヨーロッパ言語の発音については、それはそれは細やかなアドバイスがありました。この時の体験が、私の発音トレーニングの基礎になっています。このとき得たものを、いかに楽しいエクササイズに落とし込むかを日々考え続けています。

Q: 中学受験にまつわる経験はありますか?

A: 大手個別指導塾に在籍していたことがあります。そのときに中学受験生の4教科を担当させていただいています。当時の生徒さんの志望校は、いわゆるボリュームゾーンと呼ばれる難易度の学校でした。私自身は神戸女学院中等部を受験しましたが不合格でしたので、地元の公立中学校に進学しています。その後、県立高校普通科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科に現役で入学しています。

Q: 子どもとの関わりについてどのような経験をお持ちですか?

A: マンツーマンでのピアノレッスン、英語個別指導を多く行っています。つい最近まではすべて対面でさせていただいておりました。最近ではzoomレッスンを主流にしています。

その他、幼児音楽教室、英語教室講師、中高生対象個別指導塾、幼児知育教室、地域の小学校での放課後自習教室などで勤務経験があります。集団、個別ともに指導経験があります。

Q: なぜ文法解説を重視するのですか?

A: 中学受験に向けて日々学習しておられる生徒さんたちは、受験科目において既に暗記すべきものが満載です。この上にやみくもに「単語知ってればなんとかなるから」とか「多読と多聴」など、量をこなしてこそはじめて効果が感じられる学習法はおすすめできません。むしろ「一生使える英文法の基礎」を今から築きはじめて、たとえ進学した先の学校での英語の授業が高度なものであっても、混乱しないように授業を受けていただきたいと考えているからです。

Q: なぜ英語を学習した方が良いかを、子どもにもわかるように伝えてもらうことはできますか?

A: 私自身の社会人経験をもとに、実際に英語が出来て良かった、助かった、誰かの役に立てた…というような経験をお伝えしています。

実のところ私は、前述しました阪神大震災での被災後、接客、販売、飲食店の英語メニュー作成など、実社会に出て大変貴重な経験をさせていただきました。それだけに、英語ができるとどれだけ便利でありがたいかを知りました。反対に、英語にコンプレックスを抱いてしまったとおっしゃる職場の方々のお気持ちを伺う経験もさせていただきました。折に触れてそんなエピソードも盛り込みながら授業させていただくこともあります。

Q: 授業の様子を詳しく知りたいのですが…

A: zoomでの個別相談ならびに無料体験レッスンを実施しております。授業はマンツーマンですから、生徒さんご自身にカスタマイズした形でのオンラインレッスンをさせていただきたいと考えておりますので、お話を伺いながら授業の進度や使用教材を決めてゆきます。

Q: どのような教材を使用していますか?

A: 中学英語文法を復習するための、比較的薄い市販の書籍の中から、生徒さんのタイプに合ったものを一冊選んで授業をスタートしています。

Q: 授業の進め方は、どのような感じですか?

A: 本当にためになる厳選した英語例文を、一文ずつ丁寧に音読指導します。その後、文構造と品詞の解説、パターンプラクティス(文の一部を他の表現に替えて発話練習をすること)へと進めてゆきます。

Q: 月4回のペースで受講することを推奨されている理由はなんですか?

A: 不定期単発のレッスンだと、表面的な学習方法についてのアドバイスにとどまり、生徒さんご自身の成長に合わせたプランのご提案が難しくなります。大事な模擬試験直前のお休みなどは構いませんが、できれば長期的に伴走させていただく形をとらせていただければ…と思います。

Q: 講習や模試の時にはお休みOKとのことですが、その間のフォローなどはありますか?

A: 比較的時間に余裕のある期間に、重要事項についての授業を行い、復習していただきたい内容についても多めにお伝えする形をとります。逆に、学校行事と塾との兼ね合いで時間のやりくりが難しい時期には、負担のない内容の授業を心がけています。単に違う日に振替授業をする…という形のフォローではありません。生徒さんおひとりおひとりの時間を大切する意図からこのスタイルにさせていただいています。このスタイルは英語教室の集団授業に参加していては得られないメリットです。


他にはないコンセプトの英語学習サポートです。
受講についてご検討いただく価値はあるかと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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