【気疲れ卒業】断るのが苦手な私が、自分を守るために作った3つのルール #3
こんにちは!あやです。
前回の記事では、
私が「ちゃんとしたご飯」作りを
やめたお話をしました。
読んでくださった方
「スキ」をくださった方
本当にありがとうございます✨
さて、今日は
私が「やめてよかったこと」
の2つ目についてです。
あなたも、こんな経験ありませんか?
・ママ友とのランチ会
・子どもの習い事の保護者の集まり
・PTAの夜会議
心の底では
めんどくさい・いきたくない
って、思っているのに
「付き合いが悪いって思われたくないな…」
「感じ悪いよねって思われたくない」
「責任感ないとか思われそう」
なんて考えて、
無理して参加してしまうこと。
そして、家に帰ってきた瞬間、
ソファに倒れ込んでしまうほどの
あのどっとした疲れ…。
かつての私は、その繰り返しでした。
体は「休みたい」と
サインを出しているのに
頭の中の「でも、行かなきゃ…」
が勝ってしまう。
自分の心と体にフタをして
ニコニコと愛想笑いをしながら
心の中ではどんどんエネルギーが
すり減っていく…。
夫には
「嫌なら嘘ついてでもサボればいいやん」
と何度言われたことか(笑)
今なら、
夫の言っていたことが正しいし、
私を気遣ってくれていたことだとわかるのに、
その当時の私は
「人ごとだと思って…」
「あんたにはわからへんやん!」
と、ただただ反発していました。
でも、なぜ私は
こんなにも「人からどう思われるか?」を気にして
自分の心に嘘をついてしまっていたんでしょうか?
その呪縛から抜け出す
大きなきっかけをくれたのが
コロナ禍での静岡・焼津への移住でした。
縁もゆかりもない焼津に、転勤でもないのに移住
知り合いも
頼れる人も誰もいない
全く新しい環境に身を置いて
ここに移住しなければ
一生見ることもなかった景色を見れた時
ふと気づいたんです。

私が守ろうとしていた
「周りからの評価」や
「みんなと一緒」という安心感は
実は私自身を一番苦しめていていた鎖
だったんだ、と。
そして、その当時は自覚がなかったのですが
今、振り返って中医学の視点で見ると
私がなぜあんなに疲れやすかったのか
その理由がはっきりと分かります。
私はもともと「気虚(ききょ)」、
つまりエネルギー不足に
なりやすい体質だったんです。
「気虚」タイプの人は、
気を使いすぎてしまう人が
多いのが特徴です。
そして、
気虚タイプの人が
人付き合いでエネルギーを
消耗しやすい理由について考えてみました。
気虚タイプの人の特徴5つ(私の体感含む)
エネルギーの生産量が少ない
そもそも体内で作り出せるエネルギー(気)の量が少ない省エネタイプ。例えるなら、スマホのバッテリー容量がもともと小さいようなもの。だから、普通の人と同じように活動しているつもりでも、すぐに充電切れを起こしてしまいます。
子どもたちからも、
ママってすぐ疲れるよねとよく言われますw「守る」エネルギーも不足している
「気」には、
外からの刺激(人混み、騒音、他人の感情など)
から自分を守るバリアのような働きがあります。
気虚の人はこのバリアが薄いため、
他人のイライラや場の悪い雰囲気を
スポンジのように吸収してしまい、
ぐったり疲れてしまうのです。
私自身、人混みや大人数での集まりが苦手なので
極力避けるようにしています。断ることに、多大なエネルギーを消耗する
「断る」という行為は、実はものすごいエネルギーを使います。
「相手をがっかりさせたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
とあれこれ考える(=思考する)こと自体が
「気」を大量に消耗させる行為。
そのため、気虚の人は
「断るくらいなら、無理して行った方がラクだ」
と無意識に感じてしまいやすいのです。
以前の私(笑)声が小さく、息切れしやすい
「気」は、声を出すエネルギー源でもあります。
気虚の人は、
賑やかな場所で
声を張って会話を続けるだけで、
どんどん気を消耗してしまいます。
会が終わる頃には、
話す気力も残っていない…なんてことも。
そもそも、気虚の人は声が小さい人が多い事実。「NO」と言えないのは、気の不足のサイン
中医学では、
決断力や意志の強さも
「気」の働きと関係があると考えます。
気が不足すると、
物事をはっきりと決める力が弱まり、
「まあ、いいか…」と相手に合わせてしまいがち。
優柔不断になったり、流されやすくなったりするのも、
実は気が足りていないサインなのです。
ほかにもこんな症状がでやすいです⚠️

どうでしょう?
もしあなたが
「人より疲れやすい」
「断るのが苦手」
と感じているなら、
それはあなたの性格の問題ではなく
エネルギーが不足している「気虚」タイプ
なのかもしれません。
そう気づいた時、
私が自分にしてあげられる一番の養生は
「気を消耗させないこと」
つまり、勇気を出して
自分を無理させる付き合いを
断ってみることにしました。
自分の体調に合わせて無理せずに断る
「ごめんなさい、ちょっとしんどいから、お休みさせてもらうね」
そうメッセージを送る指が
一番最初は震えました。
でも、返ってきた言葉は、
「そっか、大変だよね!無理しないで、ゆっくり休んでね」
という、驚くほどあっさりとした
優しいものでした。
私が勝手に作り上げていた
「断ったら嫌われるかも」という不安は
ただの思い込みだったんです。
とはいっても、ドタキャンは嫌なので
約束の前日に自分の体調を再度チェックして
断る時は前日早い段階(夕方まで)にするように心がけています。
というか、それで疎遠になる人とは
縁がないのだと思うようになりました。
そこから私は、無理して人に会うのをやめて
意識的に
「人付き合いにおける自分のルール」
を持つようにしました。
自分を守るために作った3つのルール
「人に会わない日」を手帳に書き込む
「PMS期と生理2日目までは予定は入れない!」
と決めて、先にスケジュールをブロックします。自分が仲良くしたい人をちゃんと選ぶ
この人と仲良くしたいという自分の直感を大事にします。
誘ってもらえること自体ありがたいことなので
まずは体調に合わせて参加してみることにしています。
参加して体感して、
そのお付き合いが自分にあってるかをチェック。
合わないな。と感じたら、
極力参加しない・だらだら長居せずすっと帰る
ことを決めています。
自分の時間も相手の時間も有限で大切なもの。
人と会う時、カウンセリングしている時も、
貴重な時間をいただいている
と意識するようにしています。SNSの「キラキラ」から距離を置く
疲れている時に、他人の楽しそうな投稿を見ると
余計に落ち込んじゃうこと、ありますよね(笑)。
アプリ自体に使用制限をかけて、
寝る1時間前にはスマホをオフすることにしています。
自分らしく、笑顔でいるために、一番必要なこと
「みんなと一緒」でいることが
安心できる時ももちろんあります。
でも、あなたのカラダとココロが
「休みたい」と叫んでいる時は
その声を無視しないでください。
あなた自身を守ってあげることは、
決して「わがまま」ではない
それは、
自分らしく、笑顔でいるために、一番必要なことだと、
私は考えられるようになりました。
次回は、いよいよ最後。
私がやめてよかったことの3つ目、
「え、それも関係あるの?」
と意外に思われるかもしれない
「モノ」についてのお話
もし今日の話に
「私も同じこと思ってた!」と感じたら、
ぜひ「スキ(♡)」で教えてください。
あなたの共感が、私の大きな力になります!
それでは、また。
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
いただいたお気持ちは、次の記事を書くための取材費(書籍など)として大切に使わせていただきます。