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【梅雨におすすめずぼら薬膳】グリンピースのポタージュ

【梅雨】

じめじめしてなんだか気持ちが悪い。
なんとなく体調も思わしくない。

なんていう方も中にはいらっしゃるかもしれません。


漢方の世界では、
強い湿気のことを『湿邪』といい
病気を引き起こす原因の一つとして考えられています。

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外からの要因は人の身体に影響を与え、
体の免疫機能のようなものが十分に機能していないと
それに負けてしまって不調や病気につながることになります。

『湿邪』もそう。

湿度が高くなると、体内機能に影響を与えます。


例えば、

ジュクジュクした湿疹ができやすくなる
体が重くだるく感じる
お腹にガスがたまる
尿の問題

ということが起きやすいのが梅雨の時期なんですね。

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忙しく生きていると、
普段と様子が違っても気づかない。

体のちょっとした変化にも気づきにくい。

かくいう私もそうでした。


でも、体の仕組みと季節の影響を知ると、
今自分がどういった状態なのか
感じ取れるようになってきます。

そうすると、体のためにできることも見えてくる。


今回は【梅雨におすすめの薬膳スープ】をお伝えします。

湿気が多いのだから、水分を減らす。

なんとなくイメージできます。


【身体の中の余分な水分を出してくれる作用】
をもつ食材というのはたくさんあります。

その中のひとつが『グリンピース』

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消化機能をつかさどる脾と胃を活発にする働きがあり、
体内にたまった余分な水分を排出してくれます。

むくみや、だるさを感じている人におすすめです。


また、炎症を抑えて解毒する働きもあるので、
湿疹、吹き出物などにもよいとされています。

梅雨にはぴったりといえそうですね。

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今回は、
体を温める作用のある【玉ねぎ】と一緒に。

水分の巡りを活発にすることで
水分の排出をスムーズにする作戦です。


【グリンピースのポタージュ】

【材料】
グリンピース 適量
玉ねぎ    1個
玉ねぎ麹・塩こうじ 大さじ1ずつ(目安)
(なければ固形スープなど)
豆乳     適量

【作り方】

1、鍋に薄切りにした玉ねぎとグリンピース、つかるくらいの水を入れ火にかける

2、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮る

3、ミキサーかブレンダーでなめらかにする

4、豆乳・玉ねぎ麹・塩こうじを入れ軽く火にかける
沸騰すると豆乳が固まるので注意

できあがり

分量は適当ですけど、なんとなく味見しながらお好みでどうぞ。

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最近スープの素は完全に
「玉ねぎ麹+塩こうじ」にとってかわられました。

塩こうじだけだとしょっぱい気がして
玉ねぎ麹だけだと味が足りない気がして
ふたつ合わせてちょうどいい。

ざっくりずぼらなので
びしっとしなくても調整できる方がやりやすいみたいです。

私の中の暫定ベストコンビとなっています。


さて、気になるお味はというと・・・

開口一番「甘い!!」

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玉ねぎの甘さと
グリンピースの持つ甘さが合わさって

・・・甘い!!
(結局甘いんかい)

想像以上に甘くて驚きました。


子ども「かぼちゃのスープ?」

どう見ても緑色のスープ。

だけどかぼちゃに匹敵するくらい甘い。


かぼちゃやコーンスープは子どもからの
リクエストも多いです。

甘いから大好きなんでしょうね。

でも、そんな子どももはまった
「グリンピース」という選択。


なんなんだこれ。

グリンピースって神なのか。

すごすぎる・・・



まだまだ今年は冷凍ストックが残っているので
絶対また作ります。

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グリンピースはかわいいうえに
こんな素晴らしい力を持っていた。

さらにグリンピースが好きになりました。

グリンピース愛の記事はこちら
https://note.com/ayafull/n/n487999fd8dea


綺麗道(きれいどう)


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【食医】私がやりたいことが少しずつ見えてきた



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