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【旬だより】枝豆×新潟という魅力:新潟は日本一だという話

知っていましたか?

新潟は実は【枝豆王国】だということを。

米だけじゃない。


今日は知られざる【新潟】
そして今が旬【枝豆】
の魅力についてたっぷり語ります!


枝豆王国新潟


新潟県は枝豆の栽培面積は全国1位

なのに

出荷量は全国7位



これは

新潟の枝豆があまりに美味しすぎて
全部出荷せずに家族や知人でたくさん食べる

からといわれています。


また、枝豆含む「さやまめ」の
世帯ごとの年間購入数でいうと

新潟市が全国1位。

なんと全国平均の2.5倍ほど購入している。


たくさん作るのに
自分たちで食べちゃう。


そう、
枝豆が好きすぎる県民なんです。


それも全て枝豆がおいし過ぎるがゆえ。

地元新潟県民をとりこにしてやまないもの

それが枝豆。

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なぜ新潟の枝豆がおいしいの?

新潟の枝豆は
4~6月に種をまき
6~10月に収穫し、出荷。

枝豆は日照量の分だけ栄養を蓄えるといわれます。

4~10月の枝豆にとって大事な時期、
実は東京よりも新潟のほうが日照時間が長いそうです。

それだけ枝豆にうまみがたまる。


そして、新潟自体
【肥えた土壌】をもち
【豊富な水資源】に支えられ

美味しい枝豆ができる。


米どころ新潟のイメージもあるように、
非常に恵まれた豊かな土地

それが新潟。

そこでできる枝豆。

不味いわけがない。

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収穫する時間も大切。

収穫後高い気温にさらされると
著しく味が落ちてしまう枝豆。

できるだけ涼しい時間帯に収穫すること
がより鮮度を保つ秘訣。

農家の皆さんは
日の出前や日没後に収穫をすることもあるといいます。

より美味しい状態で届けたいという作り手の想い

それをしっかりと受け取って
新潟県民は今日もしこしこと枝豆を食べるのです。



枝豆もやはりできるだけ早く茹でること
が美味しさを際立てる秘訣。


スーパーでも【朝どり枝豆】もあったりしますが
採れたてのおいしさといったら・・・

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天に召されるんじゃないか。


はじめに塩でもんでから
3分30秒
たっぷりのお湯でゆでてください。(塩を入れて)

ゆであがったらうちわや冷蔵庫で
一気に冷ますとより美味しくなるそうです。

水にはつけないでくださいね。


様々な枝豆の品種が出回りますが
新潟茶豆
くろさき茶豆
が新潟県民にとって馴染みの連れ。

ちょうど今がまさに旬を迎えています。


枝豆の効能

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五味:甘 五性:平
帰経:脾・胃・腎

消化吸収力を高め、気や血を補ってくれます。

水分を排出する働きもあるので、
むくみやだるさにもよいといわれます。

あんなに軽く食べられるのに、
体力不足解消にも役立つパワー秘めた枝豆。

元気を出したい時におすすめ。


栄養学という視点から見ると、
造血ビタミンと呼ばれる「葉酸」
が豊富な食材です。

粘膜を保護し、抵抗力を高めるといわれます。


ビタミンB1、たんぱく質、食物繊維、ビタミンC
さらにカルシウムやカリウムまで含むなんて。

なんて素晴らしき枝豆。


アルコールの分解も助けてくれるともいわれ、
【ビールに枝豆】という黄金コンビ
も理にかなっている。

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なんだ、枝豆って最高じゃん。

美味しいうえに
元気も出て、貧血にも良くて、
抵抗力も高まって病気予防になる。

これはいいな。


そしてまた新潟県民は今日も
しこしこと美味しい枝豆を食べるのです。


機会がありましたら
どうぞ新潟までお越しください。

美味しい枝豆ありますよ。


綺麗道(きれいどう)


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