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【6月で半年】そうだ!掃除をしよう

「掃除していますか?」

私はできることならさぼりたい。

そう願う綺麗道です。


なぜなら

毎日掃除をしたところで
そのわきから汚され、モノが散らかり
ストレスになるから。


部屋、特にリビングを掃除したところで
速攻おもちゃが遊びだす。

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我が家には2人の【子ども】がいます。

子どもたちは今を生きるがゆえに
そのとき精一杯やりたいことをする。

そして興味は次々と移る・・・
そのとき片付けという概念はない。


なんなんだ、子どもという生き物は!


自分が昔は子どもだったことを忘れ、
一向にきれいにならない部屋に愕然とする。


私が「片付けることの気持ちよさ」
を伝えられていないのはわかっています。

根気強く伝え続けなくてはいけない
のも薄々気づいているのです。



けれども・・・

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子育て中のお母さんなら
この気持ちわかってくれるかしら?



さて、もうすぐ6月も終わります。

明日で2020年ももう半年です。


旧暦6月の晦日は、各地の神社で
半年の穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う

「夏越の祓」(なごしのはらえ)

が行われます。

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毎日生きていますと、
どんなに清浄な人間であっても必ず
「穢れ」はたまります。

まるでほこりのように。


それをたまったままにしないで、
少しずつクリアにすること。

瞑想や坐禅では日ごろたまりがちな
頭の中のほこりみたいなものを掃除してくれる。

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だから瞑想を・・・


という話を今日はしたいわけではなくて。



人間にも穢れはたまりますが、
もちろん「家」にも同じことがいえます。

家の中にも「気」というものが流れていて、
掃除をしないでいると淀んだ流れない気が充満していく。

そんな空間で毎日過ごすのはちょっと気が引けますよね。


大晦日には大掃除
新しい年を迎える前に家をきれいに。

これは定着していますが、

半年たったら大掃除

これは考えない人も多いんじゃないかしら。

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でも、
この6月の終わりだからこそ掃除をし、
残りの半年を気持ちよく過ごす

ある意味掃除するきっかけにはなります。



ということで、
我が家ではカーテンを洗濯しました。

あまり頻繁にしませんが、
半年に一度くらいは日々たまったほこりや穢れを
洗い流す。

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けっこう部屋の中の大きな面積を占めるので
ここがきれいになると気持ちいいです。

見落としがちですが
カーテンは案外ゴミがたまっているもの。


外と中の結界のような役割も持っています。

そこが汚いままというのも・・・ねぇ?


洗ったらそのままカーテンレールに戻せば
いつの間にか乾くので
やる気にさえなれば早いです。


そうそう、カーテンレールの上も忘れずに。



床掃除も掃除機だけでなく、
雑巾で水拭きすると空気も変わる気がします。

お寺や神社では毎日きれいに掃除をしていますが、
掃除をすることで部屋も自分もきれいになる

それを知っていたから掃除は習慣となっているのでしょうね。


あ、そうそう、いつからかお風呂の排水溝のふたも外しました。

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見える化することで
掃除をするプレッシャーを自分に課す
という作戦です。

昔は忙しいのを理由に掃除を後回しにしがちでした。

そのせいで、お風呂にはとれなくなった黒カビ汚れも・・・。

(写真も汚くてすみません)


後悔しても仕方がないので、
これからできるだけきれいにしていこう
と思います。

宣言することで自分にプレッシャーをかける作戦です。

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梅雨はどうしても湿気でカビが発生しやすい。
それはみんなわかっている。

きれいに掃除。

正直めんどくさい

けど

したくなくても
しないでいるほうが後々怖い。

カビも病気の原因にもなるから。


【ずぼら】という生き物は
きっかけがないとなかなか動かないもの。

あわよくばさぼろうとします。

なので必要なことをやるために自分で何かきっかけを作る。

今回のきっかけは
『6月で半年が終わるから掃除をしよう』

でした。



綺麗道(きれいどう)


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