見出し画像

【ずぼら薬膳実践編】ずぼらでもできる五色を意識したレシピの実例を集めてみた

普段の食事作り楽しいですか?

美容や健康のために
カラダにいい食事を作りたい。

でも、続けるのが大変だから

なんかこう、パッと
気軽にできる方法はありませんか?

というあなたのために、

前回の記事で、

くそ面倒な薬膳を(←ひどい言い草)
まずは気軽に実践できる方法として

5色を意識すること

(緑・赤・黄・白・黒)

というお話をしました。

これ前回の記事ね ↓

そうはいっても
5色を意識するって大変そうよね

というあなたのために!

どんな感じで
5色を食卓に使っているのか

実際に
事例を見てもらった方が早いかなと。


「こんな感じ」

さえ分かれば、あなたもきっと
わんさかとアイデアが浮かぶんじゃないか。

ということで
我が家の料理の写真を集めてきましたよ~。

ちょっと恥ずかしながら、
解説してみます。

一品で頑張るもん編

一品で頑張っている
『五色のいぶし銀』をご紹介します。

5色混ぜ混ぜサラダ

画像1

緑:ブロッコリー(ロマネスコ)
赤:赤キャベツ
黄:にんじん
白:大根
黒:黒ゴマドレッシング(後のせしました)

足りないのは
後からごまかすのはあり。

(あ、ごまかすのがバレた)

5色混ぜたらええねん和え

画像2

緑:枝豆
赤:たこ
黄:菊の花
白:ショウガ
黒:わかめ

この黄色い菊の花。
これがあると華やかさが変わります。

夏だったので、
お酢で爽やかに仕上げました。

セミドライトマトとキノコのオイル漬け

画像3

緑:ドライ人参葉
赤:セミドライトマト
白:エリンギ
黒:茶色マッシュルーム

あ!黄色がいない!

とはいえ、

パスタやごはんで
黄色と同じ属性(脾の甘)を満たすから
黄色の不足は心配いらないです。

あと、
きのこを白と黒でわけて見るのもあり
ってことにしてる。

バジルとかパセリとかドライ葉っぱを
最後にのせたら緑をクリア。

とか、
強引だけど

こじつけ上等。

ゆるくてOKなのが「ずぼら薬膳流」

豚汁が最強スープ説

画像4

緑:葱の青い部分 笑
赤:豚肉
黄:にんじん
白:大根・豆腐
黒:ごぼう

豚汁ってよくできてる。

緑が少ないのが気になるなら、
他のおかずで補足すればいい。

雰囲気的に、
5色に近いからいいってことにしよう。

雰囲気でゴリ押し。

山形名物「だし」がなかなかいい

画像9

緑:きゅうり・大葉
赤:なす・みょうが
白:ショウガ
黒:昆布

あ、また黄色がなかった。

でも、さっきと同じく
ごはんはジャンル的には黄色と同じ属性
(脾の甘)
になるので、

何ら問題なし
なのだ!

ごはんにのせてバクバクいける
夏の定番。

恋しいわ。

五色戦隊シリーズ

お次は、全体で見ていく作戦。

ある日のお昼①

画像5

緑:キャベツ炒め・漬け菜※
(※新潟の郷土料理。葉野菜にうち豆など入れて煮たやつ)
(ってか、ぼやけて見えてないけどな)

赤:ビーツの酢漬け
黄:煮物のにんじん・キッシュ風卵焼きチーズのせ
白:煮物の里芋・れんこん・キャベツに入ったしらす
黒:煮物のこんにゃく&昆布だしで作りました

昆布だしを使うと黒をまかなえます。

ある日のお昼②

画像6

緑:レタスサラダ・ブロッコリー
赤:煮物のにんじん・鶏肉
黄:コーンごはん
白:かぶのソテー・煮物の里芋
黒:昆布煮

コーンご飯大好き♡

ある日のお昼③

画像7

緑:ほうれん草の黒ごま和え
赤:煮物の人参・豚肉・ビーツの酢漬け
黄:じゃがいも
白:白菜浅漬け・煮物の玉ねぎ
黒:煮物のこんにゃく・ごま和えの黒ゴマ

ほうれん草も、
白ごまで和えると白プラス。
黒ごまで和えると黒プラス。

足し算で色が増やせます。

ある日のお昼④

画像8

緑:レタスサラダ・枝豆ごはん
赤:菊花のお浸し
黄:おでんの練り物
白:カリフラワー・おでんの大根
黒:おでんのこんにゃく・ごはんのごぼう

練り物が黄色かどうかは
自己解釈の結果です。

違うかもだけど、いいってことにする。

いや、そこはぼやかすのが
大人の流儀。

(ってことにしといて)

ある日のお昼⑤

画像10

これ、ビーツの葉レシピを色々試した日。

まさかのスープがトマト系という

赤だらけの日。

こんな日もある。


ざっと写真探してみたらこんな感じでした。

結局、
こじつけもけっこうある。

にんじんなんて
黄色、赤色とその日で動くことすらある。

これ、
色だとオレンジでどっちつかずだけど

にんじんの働きとして

・血を補う働き
・甘味という属性

ってことを考えると、
本当にどちらでも大丈夫なんだよね。


だから、
”きちきち”しながら
正解はどれだーーーー!!

って躍起になるより、

なんとなくゆるゆるで
楽しんだもん勝ち。

私はそれでいいと思ってる。

毎日は無理でも、
たまにでいい。

だからさ

五色の色を
意識してみてはいかがでしょう?

きっと楽しめると思いますよ。

ということで、
日常の5色の実例集でした。

あなたのスキ&フォローが励みになります。

火曜金曜更新中の

綺麗道こと
古川綾子でした!

【はじめてのえのき塩麹】えのきさんありがとう
オイル漬けという選択】きのこの変身と新たな魅力発見
練りごま】練りごまを作れる?自分で作ってみるという発想
【はじめてのスパイスカレー】カレー粉から作ってみる
平たい悪魔!ずぼらなのに血迷ってラザニアを生地から作ってみた話



いいなと思ったら応援しよう!

綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。