見出し画像

【ビーツ祭り】食べる輸血・女性の味方ビーツを食い尽くせ。乳酸発酵や酢漬けも便利ですよ。

綺麗道です。

唐突ですが

好きなお野菜は何ですか?



私は色々好きだけど・・・

これだけは
じいちゃんに作ってくれと頼む・・・


それが

ビーツ【Beets】

画像21


7月にも一度「ビーツ祭り」がありましたが、

11月にもまた
「ビーツの時代」がやってきました。

やってきたぞーーーーー!



Beetsの・・・

Beetsの・・・

スーパーライブへようこそーーー!

(B’zのイメージで)


YEAH~!


(稲葉さ~ん!)

(今日も短パンが素敵~)



新潟会場では大盛り上がりです。

画像18

Yeeeeah~!

Yahoo~!



・・・


(悪ノリしてすみません)


さぁ、会場も盛り上がっているところで

今日は大好きな

ビーツ【Beets】を語ります。


Yeeeeeeeah~! ←UZAI


ビーツを掘りつくせ

早速じいちゃん畑に繰り出した私。


いました。

我が愛しきビーツ。

画像1

こんな感じで生えています。

葉っぱの茎が赤いのですぐわかります。


7月に比べて、少し今回は小ぶり。

画像2

画像3

片手でひょいっと抜くことができます。


画像4

見て!この可愛いお顔💖

ローズピンクで
とっても色鮮やかなんです。


画像5

いろいろとってきました。

(他は長芋となたまめ。これはまた別で書きますね)


7月は葉っぱも一生懸命食べましたが、

今回は
通常の野菜が大量在庫ありだったので
葉っぱはさようなら。

実だけにしました。


葉っぱ編はこちら↓


さぁ、ここからはビーツを斬っていくよ~

まずは
もっとビーツのこと知って欲しいの。


ビーツを知り尽くせ


ビーツは
『奇跡の野菜』とか
『食べる輸血』なんて
異名を持つほどのスーパーフード。


ビーツは大根の仲間。
根菜ですね。

和名は「火焔菜(かえんさい)」

なんだか、とても効能がありそうな名前です。

画像19

甜菜糖の原料である「てんさい」の変種でもあり、甘さがギュッと感じられるお野菜です。

「土臭い」なんていう人もいますが、鉄分も多く含むので「鉄っぽい味」なんて表現する方も。


生だと香りが強くて、加熱すると少し香りは和らぎます。

嬉しいのが、加熱しても栄養がそんなに減らないところ。

加熱して、うま味や甘みを増してから食べるのもおすすめです。


ビーツの栄養


ビタミン・ミネラルが豊富。

ビーツの赤は「ポリフェノール」の一種ベタシアニン。

美肌に効果が期待できそうです。


天然のオリゴ糖も含んでいて、
腸内環境も整えてくれます。


ロシアではボルシチなどで有名ですが、

「ビーツがあれば医者いらず」

ともいわれるとか。

画像20

栄養たっぷり具合をいくつか紹介しますと・・・

ベタシアニン(ポリフェノール)
→アンチエイジング

天然のオリゴ糖
→腸内環境を整え、老廃物排出

ビタミン・ミネラル
→血液サラサラ、コレステロール値の低下、貧血予防

カリウム

マグネシウム
食物繊維
ベタイン
(肝機能強化)

注目成分が

NO(エヌオー)=一酸化窒素。

血流の循環をよくするので
疲労回復
冷え性
肩こり
によいとされます。


とにかく、
「ビーツは栄養たっぷりである」
ということだけ知っていただければよろしいかと。


では実際に食してまいりましょう。


1.ジュースのお供に

コールドプレスジュースに一緒に入れちゃいます。

画像16

ビーツがあるだけで
キレイな色に大変身。

画像17

ビーツは甘みもあるので
飲みやすいです。



続いては加熱部門。

ロシアでは煮込んでボルシチ
なんていうのがメジャーですよね。


我が家は子どもたちが
赤い色を怖がってしまうので

スープに入れることは減りました。

(残念)


その代わり、使いまわしがきくように準備しておいて、色々なものに入れるという方法をとります。


よく紹介される方法として、

色の流出を防ぐため、丸ごと1~2時間ゆでる。

ことが多いようです。


でも、それでも色が出てきてしまうのが気になる。

そんな我が家の定番は「オーブン焼き」


2.ビーツのオーブン焼き

1.ビーツを良く洗ってから、ヘタの部分を切ります。

2.アルミホイルで包んで180℃で予熱したオーブンで1時間。

(大きいものは半分に切ってからがいいと思います)

3.ほっくほくのビーツが出来上がり!


これを好きな大きさに切って保存しています。

画像6

甘いのでそのままパクリ。

また、お好きなたれをかけてパクリ。

画像7

もう何でもありです。


角切りチーズとマヨネーズでピンクサラダ。

画像8


粉チーズをのせてトースターで焼くと
ビーツ焼き。

画像9


キムチと一緒に、韓国風ビーツ。

キムチの辛さとうま味がビーツと絡まってお酒も進む。

画像10


ビーツが苦手な方は、
「味の濃いものと組み合わせる」とクセが減り食べやすくなります。

主人は「ビーツ苦手派」なのですが、
キムチ和えは良く食べてくれます。


そして
今回おすすめしたいのが、
保存版ビーツ。


乳酸発酵ビーツと
酢漬けビーツ
をご紹介。

画像11

こんな形で冷蔵庫にあると、使いやすいです。

では作り方です。


3.乳酸発酵ビーツの作り方

ビーツ 500g
塩 大さじ1~1と1/2
水 3カップ

1.ビーツは皮つきのまま、拍子木切りにする。

2.煮沸消毒した瓶に、塩水と共に入れる。

3.2~3日室温で発酵させる。

発酵してくると、表面に気泡ができてきます。

そしたら出来上がり

後は、冷蔵庫で1ヶ月ほど保存可能。

画像12


4.酢漬けビーツの作り方

ビーツ 
酢と水を同量

1、ビーツを良く洗い、汚れた部分を取り除く。

2、細切りかスライサーで千切りに。

3、瓶にビーツを入れ、酢と同量の水を入れて酢漬けにする。

冷蔵庫で2週間ほど保存可能。

画像13


こうやって作っておくことで、
料理の彩にもなりますし、

ちょっとした一皿になってくれるので助かります。


小皿に入れるだけでこんなにかわいい。

画像14

酢漬けといっても、ものすごく酸っぱいわけでもないので食べやすいです。

もちろんサラダのトッピングとか、ちょい足しにも便利です。

漬けた汁も、
ドレッシングに使ったり、
ドリンクに入れたりと無駄がありません。



こちらは乳酸発酵ビーツ。

紅い色が一皿入ると、全体像がぱっと華やぎます。

画像15

ただ、瓶から出しただけでこの感じ。
面倒ならそのまま食べればいいんです。

一皿増えて豪華さアップ。



乳酸発酵漬けはクセがないので、

炒め物や煮込み料理に入れても
他の味を邪魔をしません。


ビーツを入手したら、
一旦加熱しておくか
漬けるなど使えるようにしておく。


すると、

使いにくい
と思っていたビーツが

日常にさらっとなじんできます。


私は貧血女子なのでビーツは強い味方。

たっぷり生活に取り入れていきたいと思います。


ということで、
今日は「ビーツ愛」を
たっぷり語らせていただきました。

長々とお付き合いくださりありがとうございました💖



他、野菜シリーズはこんなものもありますよ~

【秋の芋ほり】芋は芋でも「里芋ほり」したことありますか?今年はさつまいもと里芋のダブル芋ほり。
🔶【私の初めてZUIKI格闘戦】ずいきって食べたことありますか?
【辛いけどうまい!旬の生唐辛子で色々作ってみた】とうがらしと戯れる会・青唐辛子編
【初めてシリーズ】ずぼらが栗ごはんを作ってみた話
【君が思い出になる前に】今夏はゴーヤと大恋愛
【赤色に秘められたもの】黄色いゴーヤと赤い種
【夏野菜に感謝を込めて】初めての自家製トマトケチャップづくり
【はじめてのえのき塩麹】えのきさんありがとう
【ビーツの葉 実験室】どうやって食べたら良いかわからないからいろいろ試してみた


おしまい


もしよろしければスキ&フォローお願いします。

あなたのちょっとした行動が
私の励みになります。

コメントも一言でいいから気軽に入れてくださいね!


●プロフィールはこちら

●お問い合わせはこちら

📷 Instagram:https://www.instagram.com/kirei_do/

📤 Twitter:https://twitter.com/ayafull_kirei

からだ攻略バナー (3)

いいなと思ったら応援しよう!

綺麗道 【生きるを愉しむ新潟クリエイター】 サポートしてくれなんて滅相もありません。 もしそんな奇特な殿方・ご婦人がいらっしゃった場合は、感謝しすぎて鼻血が出ることでしょう。(出なかったらすみません) そして大切なお気持ちは ”恩送り” に使わせていただきます。愉しくて温かい ”和” が広がりますように。