note初心者はこの3つさえ押さえておけばOK!自己流テク公開します
note運用を始めてわずか1ヶ月で、フォロワーは250人を突破。
投稿する記事の多くは、スキが100を超えるようになりました。
ノウハウは誰かに教わったわけでもなく、自己流です。
そんな中、愛知県あま市を拠点に活動する 学生団体NEO から、
「noteの書き方を教えてください!!」と声をかけてもらいました。
異業種交流会で出会った代表の長谷川さんは、
なんと私の母校に通う現役大学生。
「地域からカルチャーをつくる」という熱い想いを語る姿に心を動かされ、監修として関わらせていただくことになりました。
今回は、学生たちに伝えてきた noteの基本3ルール をご紹介します。
こんな人に読んでほしい
学生団体や企業など「発信したいことはあるけど書くのは苦手」と感じている人
イベントや活動をもっと広めたい人
noteは開設したけど、何を書けばいいかわからない人
「読まれる文章」の最短ルールを知りたい人
先に、はじめましての方に自己紹介させてください。
私はフリーの取材ライターの 木全(きまた)と申します。
スタートアップやベンチャーの採用広報記事を
noteで書いています。
**こちらからフォローできます!**
8月に立ち上げた自己紹介記事制作サービス【たしかなこと】では
開業したばかりの方やフリーランスの方を
応援しようと、等身大の日常やお仕事について
「想い」を軸に取材しています。
おかげさまで、立ち上げから1ヶ月でフォロワーは250名を超え、
スキ100越え記事多数です!!(本当にありがたい!!)
noteを監修させていただいた理由
学生NEO代表・長谷川さんと出会ったのは、ある異業種交流会。
◻︎長谷川さんのインタビューはこちらから読めます◻︎
自己紹介で
「学生団体を立ち上げて、あま市でフェスをしています!」と話す姿がとても印象的でした。
その真っ直ぐな姿に惹かれ、監修として一緒に活動することを決めました。
noteの基本3ルール
noteは開設したものの
「何を書けばいいかわからない」
「文章が苦手」 と学生の頭にはハテナが浮かんでいました。
「とりあえず1本書いてみよう!!」と背中を押し、添削しました。
その添削のなかで気づいた
初心者がnoteを書くときの基本ルールを3つご紹介します。
1. 構成が命!結論は必ず冒頭に!
文章は構成が9割です。
「結論 → 理由 → 具体例 → まとめ」の流れを意識すると、
格段に読みやすくなります。
例えばフェス紹介なら
①結論「NEO AMA FESを開催します!(概要や場所も告知)」
②理由「なぜやるのか」
③具体例「フェスの内容(出店やアーティスト情報)」
④まとめ「再度概要を伝えた上で参加方法を案内」
「言いたいこと全部を書く」のではなく
読者が知りたいことを書く!
これだけで、文章は読者に刺さる文章になります。
2. 1分半で読めるボリュームにする
noteの場合、長すぎる文章は読まれません。
なぜなら、携帯で読んでいるユーザーが多いから(独自調べ)
学生には
「1記事=800〜1200字、1分半で読めるボリュームにまとめよう」
と伝えています。
コツは
本当に必要な情報だけ残す
一文は短く
改行を2〜3文ごとに入れる(携帯ユーザー向け)
「もっと書きたいのに!」と思うくらいで止めるのがベスト。
読み手に「もっと知りたい」と思わせ、
SNSや公式ページに流れてくれれば成功です。
3. SNSリンクを必ず付ける
note単体で完結させてはいけません!
発信は「読まれて、拡散されて初めて意味がある」からです。
記事の冒頭と最後には
X(旧Twitter)
Instagram
公式ページやアカウント
のリンクを付けましょう。
中堅noteさんは、ストックされた記事を適宜文章内に差し込むのもおすすめです。
こんなふうに↓
つまり、読んで終わりではなく
アクションにつながる導線を用意しておくのです。
学生の変化
3つの基本ルールを意識すると
「誰に届けたいか」を考えるようになった
「結論から伝える」書き方が身についた
投稿後にSNSでもシェア
といった変化が生まれました。
こちらが監修した1本目の記事です↓
学生の吸収力って本当に素晴らしいですね。
文章が変わると、活動の広がり方も変わるはずです。
9月13日/14日 愛知県あま市役所で開催!
いよいよ明日からNEO AMA FES vol.3が開催されます。
【告知】
— NEO AMA FES【9/13 9/14 開催決定】 (@neo_z_official) September 8, 2025
NEO AMA FES vol.3 9/13・9/14
最終ラインナップ&タイムテーブル発表‼️
今年のアマフェスを彩る全アーティストとタイムテーブルが遂に解禁!
田んぼの真ん中で、音と光に包まれる夜を思い浮かべながらチェックしてみてください。#アマフェス pic.twitter.com/U9lDKdeiXi
学生が自分の言葉で発信し、仲間を巻き込みながらつくりあげる「まちの文化祭」
ただのイベントではなく、若者が地元を「カルチャーにまち」にする挑戦です。
ぜひNEOの発信に触れ、会場でその熱気を体感してみてください。
