マーブルスクール第5回note講座!「親切心をもって書く」元noteディレクターみずのさんから学ぶnoteのコツ
「書く+α」を学ぶ、マーブルスクール第5回はnote講座!
noteオタクの私としては、めっちゃめちゃ楽しみにしていた授業。
なぜなら
元noteディレクターのみずのさんにnoteのアレコレについて教えていただけるから!!
みずのさんは独立した現在、合同会社グッドバフ代表で個人の発信伴走サービス「パーソナル編集者®」を立ち上げ、累計受講者は300人を突破。
noteの「書く」に特化した方なので、私はワックワクしながら授業に臨みました。
note書いてるけど、なにを意識したらいいの?
そんな方に、ぜひ読んでもらいたいnoteとなっております。あなたの力になれたら嬉しいです☺︎
それではどうぞの前に!
そもそもマーブルスクールってなに?という方はこちらから👇
noteもあるよ👇
お待たせしました!
それではどうぞ🙌
noteは心を込めて書くしかない
noteには"ない"2つのもの
noteには
記事ランキング
広告
がありません。言われてみればたしかに。
だからこそ
多様性が保たれ、PV重視のコンテツが生まれにくく、荒れることもない。
とおっしゃっていました。
よく考えると、調べ物をして踏んだサイトが広告を見ないと記事が読めないタイプの場合、読みたい熱が覚めて引き返すことがあった。
ランキングがあったら
「私も上位に乗りたい...🔥」
という気持ちが湧いて、純粋に書くことを楽しむよりも、ウケ狙いに走ってしまいそう。
なるほど、だから私は今、純粋に書くのも読むのも楽しいと思えるんだ。私、noteに出会わなかったら「書きたい」って思えてなかったかも。
ランキングがない中で読まれるには
「心を込めて書くしかない」
ランキングがない、誰でも読まれる可能性のある中、私たちはどうやって読者に選ばれたらいいのだろうか。
みずのさんは
心を込めて書くしかない!
読んでいい記事と思ってもらうしかない!
とおっしゃっていました。
「心を込めて書くしかない」
読者が読みやすいように書かれたnote、自分の経験をあのときの気持ちを素直に認めながら書いたnote。
心を込めて書く。
自分には大したことない工夫や経験かもしれないが、そこに私の気持ちが宿っていればnoteという場所は、きっと、いや必ず誰かが読んでくれる希望の光がある場所だなと思いました。
読者に対して親切に
「オチを最初に書く」
あなたは調べ物をして表示された記事を、最後まで丁寧に読んでいますか?
ちなみにですが、私は目次からワープして読んだり、サラッとスクロールして必要な情報が手に入りそうになかったら違う記事を探したりします。
意外と私たちって、残酷。
でも、書く側になったらどうだろうか。
読んでほしくて結果を濁して結末が気になるように書いたり、ついつい前置きを長く書いてしまったり、なにを書いてるかわかんなくなったり。
(まあ全部私なのですが)
自分が書くとなると、なぜか読者目線を忘れてしまい激あま判定になって、いい文章だと思うのになぜか反応はイマイチな状態にだったこともある。
Googleの上位に表示される記事ですら、私たちは全文をなかなか読まない。そんな中で、私たちはどうやって読んでもらえばいいのか。
それは
読者に親切心をもって書く
親切心をもって書くとは具体的に
・タイトルで内容を過不足なくわかるように書く(30〜40文字になったとしても)
・固有名詞を使わず主語を入れる
(例:みずのさん→元noteディレクター)
・最初にオチを書く
(本文の1行目はGoogleの検索結果にも載るのでオイシイ)
などである。
固有名詞を使わないは今までマーブルスクールの中でもたくさんでてきたが、みずのさんから「親切心をもって書く」という言葉を聞いて
私はなんで人に対しては親切心をもって接することは意識できたのに、人が読む文章には親切にできなかったんだろう
と、文章に対する考えの未熟さを痛感しました。
みずのさんがロート製薬さんのnoteに携わり、固有名詞を使わず主語を書いたこちらのnote。
以前のスキから大幅に伸びていて、固有名詞を使わず表現する大切さが非常に伝わりました。たしかに固有名詞ないと読みやすく感じる🤔
みずのさんに質問してみた!
ここからは質問タイム!
みずのさんに聞いてみたいことがありすぎて、ガツガツ質問してしまいましたが、丁寧に答えていただきました!(本当にありがとうございます🙇♂️)
私たちは、なぜ「noteがいい」のか
あなたはなぜ、数あるSNSからnoteを選んだのでしょうか?
私がnoteで書く理由は、小さな気遣いやちょっとしたことでも褒めてくれて
ここでは安心してありのままでいていいんだな
と思い、noteで書くことを決めました。
魅力の詰まったnoteですが、どうしてユーザー想いの仕組みが詰まった今のnoteに至ったのか。
みずのさんに聞いてみたところ、こちらの記事を紹介していただきました。
な、なんておもしろい記事!
note大好きマンの私、大興奮。
たしかに、みんなのフォトギャラリー時代にも書いていたのですが、よく見てないくせに「フリー画像っぽいのかな」と遠慮していました。
ですが、記事にあう画像を選ぶになってから、自分が主体になってる感があり、今ではお借りすることがほぼほぼ・・・(ありがたい🙏)
この記事で私は初めてUX(ユーザーエクスペリエンス)ライティングを知りました。
UXライティングとは、商品・サービスの利用方法やWebサイト上での操作方法などについて、ユーザーに分かりやすく的確に伝えるライティング手法を指します。
そもそもUXとは、商品・サービスやWebサイトなどの利用を通して、ユーザーが得る体験の全てを指す言葉です。
ユーザーのUXを良くするためのライティングがUXライティングといえます。
UXライティングの目的は「ユーザーが達成したいタスクをストレスなく完了できるようにサポートすること」です。
ライターとエンジニアの間を繋ぐのがUXライティングとも、みずのさんはおっしゃっていました。
正直...
めっっっちゃおもしろそう!!
noteのUXライティングのお話もっと聞きたい、なんなら携わってみたい(特大の夢)。
noteの思いやりを知って、さらにnoteが好きになりました〜!🫶
note公式に選ばれた記事を分析していただきました!
実は、noteの「今日の注目記事」に選ばれ、夕刊5選に選ばれたことがありました。
今日の注目記事をご紹介!
— note (@note_PR) August 12, 2025
👇ツリーからお読みいただけます。@mini_hitsuji @xhxt_xm @ogiyuca @teradamiko @Ayaka_ede pic.twitter.com/ZW651RoCNM
こんな機会めったにないので、せっかくなら
「今日の注目記事」に選んでもらいたい!
という方向けに、なんでこの記事が夕刊5選に選ばれたのか分析してnoteに投稿しようとしました。
しかし!
私の分析結果は
8月の旅行シーズンにゲストハウスを取り上げたから
「カメラ」はnoteにおいて人気自ジャンルだから
しか、思い浮かばず...
そもそも「今日の注目記事に選ばれるぞー!」と思いながら書いたわけではないので、自分でも自分のnoteが選ばれたかわからず、お蔵入りにしようとしてました🙏
ですが、せっかくの機会!
みずのさんも「note貼ってくださいね〜」とおっしゃっていたので、みずのさんになぜ私の記事が選ばれたのか聞いてみました🏃♂️
明日、みずのさんに分析していただいた結果をまとめたnoteを投稿します!(投稿しました!)
投稿しましたらこちらにもリンク貼りますね👇
みずのさんに丁寧に分析いただいたのですが
「なかなか選ばれないからね〜、これは喜んだ方がいいよ」
と言っていただき、とても嬉しかったです😭
みずのさんに一生ついていきます。
ほかの方の質問まとめ
ほかの方質問で参考になったことを紹介します。
書けないときのコツ
「みずのさんは発信の伴走する方に対して、どのように向き合っていますか?」
という質問にみずのさんは、書けないときのコツをお伝えしていました。
書けないときのコツ
1.宣言して追い込む(1ヶ月毎日投稿など)
2.投げかけてみる(Xの投票機能を使うなど)
3.感想を書いてみる
4.人のいないとこで書く
5.内容を喋ってみる
これはとっても参考になる〜〜🙏
アイコンについてのおすすめnote
どんなアイコンにしたら、もっとお仕事が舞い込んできたりnoteが読まれたりするのか。
みずのさんはこちらのnoteを紹介していました。
私も近いうちに、正面の顔の写真にしたいな💭
B to B ライターについて
B to B(会社から会社へ)のライターになるにはどうしたらいいか、についてこちらのnoteを紹介していました。
さいごに
とっても濃い2時間でした、いつかみずのさんに直接お話聞けたらいいな。
授業に加え、70ページ以上に及ぶnoteについての資料もいただいたのでじっくり読みたい👀✨️
改めましてみずのさん、ありがとうございました!
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ずっとほしかったカメラの購入や旅行に使ってnoteをさらに彩ります📷
チップを送ってくださったあなたに、いいことがありますように🫶