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帯に短し、栞にならば?GP開催です

先日アップしました、文学フリマ東京40参加のご報告と、ご案内ですがまだ見ていないなあ。という方でご興味ある方は、是非こちらをご参照ください。

配置も決まりましたー。ごー!(G)にっこり(25)
で覚えてください。

豆島さんが作ってくれました!
すまスパさんのお隣です!

今回、私はこのお店の開店に際しまして、新たな企画を行います。

それがこの「帯に短し、栞にならば?GP」です。

ちなみに前回の出店時は、言葉の花輪を贈ってほしいとおねだりして、有志のみなさんから出版と出店のお祝いメッセージを頂戴しました。

それはこちら。

いつもは、自室に展示しています

これがめちゃんこ嬉しくて、励みになりました。

私は「おだんごや」に関しては、どれだけ自分の好きな人を巻き込めるか?だけに執心しています。

なんならば、「いい本を作ろう」「たくさん本を売りたい」ということよりも、私の中で大事にしているのが「なるべく沢山のおだんごnoteを読んでくださってきたお客さんを巻き込む」ということに重きをおいています。

企画説明前に、ここで私ならば?の話をします。

もし、仲良しのnoterさんが文学フリマに出店すると言ったら、私はどう思うでしょう?

まずは嬉しいなあ、楽しみだなあとなります。

どうにか応援したいなあと思います。行けるなら出かけたい。何か力になりたい。だけども伺えないかもしれません。

なんだか、寂しいなあって思います。

何かお役に立ちたいのに置いてけぼりみたいな気持ちになります。

応援したいのに、自分ができる応援の方法がうまく見つからないと、私はどちらかというと、少しずつ後ずさりしてしまうのです。

その上、文章を頼まれたり、店員を任されたりする仲良し達がいると耳にします。

声が掛からなかったのは、残念です。しょんぼりです。実際は遠くて無理だし、連絡先交換してるわけじゃないし、声が掛からなかった理由は手にとるようにわかります。わかっちゃいるけど、何か頼まれたかったなあ……ってなります。


私自身はこうした傾向にあります。そのために、いつもいつもほんのり苦しいです。「おだんごや」をやることが、誰かの元気ではなく、誰かのしょんぼりになりうることが何よりの懸念事項です。

はい、わかってますよ。自分が言ってることが自意識過剰なことは百も承知で言ってます。

あなたが勝手にお店を開いて、楽しくやっているのを、寂しく思う人がいるかもしれないなんて、なんたる傲慢。ご指摘はごもっとも。しかし、全くないでしょうか?それはわかりませんよね。

だから、私のnoteを愛してくれた人はもうぐるっと全部巻き込みたい。

どうか、もしも一緒に楽しんでいただけるのならば今回の「おだんごや」に関わってほしいのです。
「おだんごや」を開くことは、これ以降考えていませんので、ぜひ善処いただきたい。

関わることも携わることも、シンプルに愛です。

参加すれば愛着が湧きます。少し気持ちが上がります。

私がnoteで受けた恩恵は、書き続ける動機をくださった皆さんとの出会いです。

だからこその「帯に短し、栞にならば?GP」開催です。意味わからないか。大丈夫、ついてきてください。


企画説明をします。

【内容】 発売前のおだんごの新刊「串」「ねりきり」に、想像だけで、グッとくるキャッチフレーズをつけてください。文字数は20字以内。
このフレーズは「串」だよ、これは「ねりきり」だよ。とわかるように明記ください。
【応募期間】
令和7年4月16日〜令和7年4月30日
上記2週間です
【参加資格】
・これまでおだんごnoteを読んだことのある方
・おだんごnoteを大事に思ってくださる方
・今回のおだんごや開店にあたり、何らかのミッションを請け負ってはいない方
・企画意図を汲み取られていないと判断した投稿は回収しないこともあります。
【グランプリといえば】
今回、ご参加いただきました作品のなかから
最も「読んでないのに、なぜここまでグッとフレーズ!」と私が驚いた作品におだんご賞
また、「私も読んでないけど、これはまさにおだんごちゃんの本にふさわしい!」と石元みとんさんが認めた作品に石元みとん賞。
「串」部門、「ねりきり」部門、で各賞の受賞者には、500円のチップ(サポート)か、新刊プレゼントの希望の方を授与します。
また、選ばれた作品は、石元みとんさん作のしおりにおだんごがマッキーで記載して、文フリ当日、ご来店のお客様にプレゼントします。
【お願い】
こちらの企画参加の際には、このnoteを引用いただきますと、ありがたいです。
また、#帯に短しとおつけいただきますと、あら、こんなとこに。と見つけやすいです。

「帯に短し、栞にならば?GP」企画概要

ここまでで「石元みとんさん?」となられた方にこちら。

このnoteを読んだ時から、みとんさんのしおりを文学フリマに連れて行きたい。と考えていました。
みとんさんが来られなくても、みとんさんにもおだんごやの仲間として、ブースに気配を刻みたいと思い、今回お声がけをしました。

そして、お引き受けいただき私がのそのそしている間に、匂わせnote(いい意味でしかない)まで書いてくださいました。

みとんさんの栞と私の文字とあなたの言葉。


ぜひ、誰かの手元で読書中のいっぷくになることを夢みて、コラボしませんか?


あなたのひと推しが、私には必要です。


どうか、清きエールを、言葉のエールをお願いします。


どんなに離れていても、同じ時間を過ごせなくても、いろいろな方法で参加することも味わうこともできると思います。


本当は、自分の本に帯をつけるのが夢だった私に「帯より栞が粋じゃないですか!」と胸を張らせてください。

ちなみに、全く応募がない場合も、心配しないでください!「おヨビでない!」の植木等魂で、自分の空回りを受け止める覚悟です😊

というわけで、宜しかったらぜひ、ご参加ください!

#おだんご企画
#帯に短し栞にならば ?GP
#石元みとんコラボ












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おだんご お気持ちありがたく頂戴するタイプです。簡単に嬉しくなって調子に乗って頑張るタイプです。お金は大切にするタイプです。