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インドネシアで会った2人のかわいい女性たち

おはようございます
時差2時間に翻弄されて、インドネシア2日目の朝も5時起きの為、特にやる事がありません。
ホテルにはジム、プール、スパも常設されてますが、昨日もビールを飲んだので頭が痛いし、帰国したら毎日慌ただしい日常を過ごす事になるので、ここぞとばかりにダラダラします。

この度のインドネシア訪問の目的は「外国人雇用」であって、その記事だけはしっかりこってりディープに暑苦しくまとめたいので、今回はインドネシアで出会った2人の若い女性について書きたいと思う。楽しく観光地を案内してくれて、私のつまらない話にも付き合ってくれて、2人から恋愛、結婚についての貴重な話も聞けた。改めて感謝の気持ちを込めてここに記したいと思います。

3棟ビルの手前がホテルです
しょっぱなからお腹を壊したので
優しい肉団子スープ


◾️ 現地駐在員のEさん

背が高くてスラっとした美人なEさん。体育大学出身なだけにフットワークが軽く、もともと旅行が趣味で、いつか海外で働きたいとの事で人材派遣会社に勤務しながら、今回7年目してようやく海外滞在を手に入れた。
しかしながらこのEさん、5月から2か月住んでいるのに全くインドネシア語が話せないとの事。

「やっと数字が言えるようになりましたよー」

謙遜ではなく本当に話せないらしく、よくそれで現地で仕事が務まるのか逆に凄い。私が、

「うちの娘が英語を話す時に、堂々と中学生英語を顔で話すって言ってたけど、Eさんもその口かな?」

すると、

「そうですそうです!顔とジェスチャーでどうにかなります。インドネシアの人達は優しくてフレンドリーだから伝わるんですよねー」

このメンタルの強さと度胸と愛嬌は天性のものなのか。イマドキの若い女の子とは違うなと思った。

独立記念塔モナス


◾️ 日本語ペラペラのガイドRさん

今回のインドネシア訪問で私は女性のガイドさんを希望した。来たのは25歳の顔の小さな美人さん。雰囲気から落ち着いていて、とても真面目な子だとわかる。日本語はペラペラのペラで、大学時代に日本語専攻だったというだけで、訪日の経験も日本人の友達もいないらしい。にも関わらず、日本語レベルはn1という最高資格を持っている。

「え?凄くない?もしかして英語も話せる?」

「はい。英語は独学で話せるようになりました。日本で働きたいのですが、家族に反対されてるから行けません。でも3年以内には絶対に行きたいです」

↑ちなみにイントネーションもほぼ日本人そのもので、全く気兼ねなく話せます。

アジア最大級のモスク


◾️ 駐在員には騙されるべからず

日本で働きたい意欲があるRさんの本職は民間企業の事務員さん。このままではせっかくのn1資格が宝の持ち腐れになるとの事で、日本語を忘れない為に副業でガイドをしたり、インドネシア駐在員のためにインドネシア語を教えている。

「日本人の駐在員の男性と仲良くなれたんですけど、、、危うく騙されそうになりました!既婚者でした!」

このRさん、美人で真面目だからさぞかしモテるだろうと思うけど、

「出会いが無いんです」

との事。彼女はとても意欲のある人で、渡航費と人脈を掴めばすぐに日本での仕事も可能だろう。しかしながら、「お母さんに反対されて行けません」との事。ジャカルタで一人暮らしをしているRさんは、年に一度しか帰省しないらしい。それなら日本で仕事して年一で帰省すれば同じなのではないか。

と思ったけど言わなかった。余計な事は言うもんじゃ無い。

それにしても心優しい家族思いのRさんを騙す駐在員の輩、マジでいい加減にしとけよ、ふざけんなよ。
と思ったけど、

「逆にお金のためと割り切ってるインドネシア女性もいっぱいいます。月5万円貰えれば、ジャカルタでは十分生活出来ますから、次から次へと駐在員を狙うインドネシア女性は多いです。本当に、本当に多いです。だから、私が騙されそうになったのも仕方ないんですよ…」

なんとも言えなかった。
男は家族と離れて寂しいから駐在先で愛人を見つけ、女はお金のために、生活のために愛人になる。お互いの利害が一致していると言えばしているのか…
ただそこに愛はあるのか…

いつでもどこでもカンパリ


「私は絶対にそんな人は嫌です!絶対に浮気しない、家族を大切にしてくれる人がいいです!」

「顔はどんなのがいいの?」

「顔は何でもいいです!絶対に浮気しない人がいいです!」

「日本人とインドネシア人ならどっちがいい?」

「浮気しない日本人です!」

がんばれRさん、日本で待ってるよー

モスクの前に教会あり


◾️ 結婚したい女性たち

Eさんは今回の駐在を機に、日本で付き合っていた彼氏とは別れたとの事。

「夢を取りました!もう失うものは何もありません」

遠距離恋愛という手もあったと思うが、彼氏の方がそれを許さなかったらしい。まだまだ29歳、そのメンタルとフットワークと美貌があれば結婚なんてできるよ。何よりも諦めない事が大事だと思う。そんな2人の恋愛観や結婚観を根掘り葉掘り聞いてたら、逆に

「なんで結婚したんですか?」

と聞かれたから私は、

「安心が欲しかったんだよね」

と答えた。すると2人ともが、

「あー、わかるー」

と声を揃えて言っていた。恐らく彼女達も同じだと思う。夢は諦めたくないけど安心は欲しい、そんな存在となってくれるパートナーが欲しい。きっとそんな所だと思う。

痩せてるから後ろ3人乗れました


楽しかった。
観光しながらああでもない、こうでもないと言いながら、お母さん世代の私にも話を合わせてくれて凄く楽しかった。ありがとう

そんな私が彼女たちに出来る事は、笑わせることしかない。

「インドネシアのホテルって、シャワー室がガラス貼りなんだね。なんだか久しぶりにやらしい気分になっちゃったよー。誰も見てないのに恥ずかしくなっちゃったw」

2人は爆笑してた。

わかりにくいけどガラス貼り

どんな時にも軽い下ネタは必須ですw

ありがとねー


とても気持ちのよい観光が出来ました。
ありがとう、2人の事は一生忘れないよ。
しっかりと夢を掴み取り、安心できるパートナーを見つけてくれる事を心から願ってます。



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