我が家の愛すべき次男
我が家には2人の男の子がいる。
noteに書くのは現在不登校の長男のエピソードがどうしても多くなってしまうんだけど、決して次男の陰が薄いわけではない。
むしろ逆だ。
べらぼうにかわいい。
かわいすぎて、カワユス罪で何度か逮捕してる。
どこのお子さんだって親御さんから見たら世界一可愛いそれと同じ現象ではあるんだけれども、そうは言ってもだいぶかわいいのが我が家の次男である。
これは次男のカワユスエピソード☺️
餌やり用にもらった食パンを自分が食べちゃったはなし。
そんな次男坊、2、3歳頃までは自由奔放で物怖じしないイケイケキャラなのかと思っていたのだが、いざ保育園に上がってみると集団の中で見る彼はめちゃくちゃおとなしいではないか!
これには面食らった。
マイペースではあるがやさしくて人並みにコミュ力もあり、長男のお友達からも大人気でいつも可愛がられている次男は、親の目からは愛されキャラのように見えている。
駄菓子菓子、本人は「ぼくのことをすきなおともだちは◯◯くんしかいないよ」と、謎の卑屈さをチラつかせている。そこがまたカワユス。
わたしはそんな次男の "後ろ姿" が大好きだ。

ハゲちゃびんで猫背なのにカワイイ








※家が汚いのはいつものことですが、これは引っ越し中だから特にです。


そんな愛すべき次男が最近、登園渋りをしている。
不登校家庭あるある?
必殺、出番待ちの術
どっちかが落ち着いたと思うとどっちかが沈むこの現象の理由は、子どもなりにちゃんと親のことを見ていて、今なら言える!というタイミングでゴネ出すんではないかと言われている。(ayamoの周り調べ)
ちゃんと順番待ちしてたんだね、って思うとなんともいじらしく健気で可愛いのだが、君までそんなこと言い出すのやめてくれよぉって思ってしまう、それもこのショボい母の本音。
長男で散々向き合って散々苦労して変わってきたと思えていた自分も、次男で再放送が始まるやいなやあっという間にまたブレブレになる。
次男は楽しく通って欲しかったな…また同じような心配したくなかったな…1人くらい集団生活楽しめる子を育ててみたかったな…
っていうか次男はそっちのタイプだと思ってたなぁぁ!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そんな本音が自分にあることも静かに認めて、そっと胸にしまう。
言ってもまだたったの4歳じゃないか。まだまだこれから伸びしろいっぱい、可愛い盛りの次男。
私は私にできることを淡々とやって、今ここ、の次男を見つめていこう。

私にできること。
夜寝る前に、子どもたちを猫可愛がりすること。
きゃわいーっ!なんで?なんでこんなに可愛いの?ちょっとだけ食べてもいい?はあ〜かわいいね。かわいいの天才だね。今日も頑張って朝起きてえらかったね。ほっぺもおしりもプリップリでかわいいね。お母さんとお父さんのところに生まれてきてくれてありがとうね。ここにいてくれてありがとうね。大好きだよ♡
このように、とにかく存在そのものを猫可愛がりしてから寝る。
それを聞いているときの子どもたちの顔ったらもう、ayamoのおやすみチャンネルで世界中にライブ配信したら戦争だってなくなるんじゃないかと思うくらい幸せに満ちた顔をしているし、どこぞの声優さんにも絶対出せないであろう甘え声での「んふぅ♡」の破壊力といったらもう!!!
こっちが悶絶してしまう可愛さである。
子育て中の母のひとりとして、こんな一瞬を大切に積み重ねていきたいなと日々思っている。
小原綾斗とフランチャイズオーナー / おっぺえ
彼の声と世界観が好きすぎる。向井秀徳以来の崇拝レベルかもしれない。
