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#今日の記録 セブ島16日目 語学学校1週間のコスパは悪いけれど必要だった理由

英会話学校に1週間だけ行くことにした。その1日目。コスパ悪いとは聞いていたけれど、行ってみて本当にそうだなと思った。前日に寮にチェックイン、その翌日が初日でオリエンとテストと近隣のモールに買い出し。その翌日から3日間授業。4日目は祝日。で、週末を迎えるというスケジュール。

1週間3食ゴハンがつくことや宿代、そして授業(ちなみに1日4コマ)があることを考えたとしても、1泊2万のコスト(これでも最安のところを探してもらった)。3日間で英語力が何か変わるわけがないし、寮だから日用品とかは自分で買わないといけないし、部屋だってそんな良いところではない。同じ1週間という子がいたので「コスパ悪いよね、1週間(笑)」なんて言ったりしていたけれど、でも、私にとってはこの予定がすごく重要だったことも、すごく理解している。

個人部屋。空きがなく2〜3人部屋にステイ。広かった

セブ島に来る前に完全にエネルギー切れしていて、メンタルダウンの状態。行った先でアクティブに動いてる自分の姿が描けず、あとものすごーーーーい不安だったのもある。前回の長期海外旅はこんなことなかったから、きっとコンディションの問題なんだけど、行ってホテルの部屋とかで闇落ちしてる…みたいなことにならないために、絶対的な予定を入れておきたかった。

そして、短期間でも完全フリーじゃなくて、生活リズムが整う環境が欲しかったし、先生との授業については、安心感がある英語の話し相手と準備体操として考えていた。

CGBanilad(シージーバニラッド)。時期的に大学生が多かったけど親子留学の人たちもたくさん見かけた。このあたりでは価格が安いそう。プールやジムもあった

あとはフリーランスの留学エージェントのキョウコさんも理由のひとつ。ものすごくパワフルな人というだけでなく、ケアも上手。落ちてるときにただエネルギー強いだけの人が来ると「うっ」ってなるけれど、キョウコさんの場合、エネルギッシュだけど、人にうまーく自分のエネルギーを注入する感じで、とにかく自分が元気になることがわかっていた。

特にそのことをご本人に伝えたわけではないけれど、語学学校中の前後は、サポートをしてくれることもわかっていたし、もう「人の手を借りよう」「環境の力を利用しよう」「お金をかけよう」と、自分に許可を出したわけなんだけど、本当にその選択ができて良かったなのと改めて。

出発のときも体調不良になってたところに、本当に心強かったことを思い出すと、ありがたすぎる。だから、やっぱり支払いのリターンはちゃんと得ていると思った。

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