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#今日の記録 セブ島26日目、最近ちゃんと笑っていなかったらしい

午前中からヨガに出かける。今日は女性の先生だった。Instagramから予約をするシステムで、到着したらボードに名前を書くスタイル。うっかり少し遅れて着くと、レッスン中だった先生がこちらを見て「AYANO?」と名前を確認してくれて、レンタル用のヨガマットなどを出してくれた。

そして、授業中も時折「OK? AYANO?」名前を呼んでくれていて、私が英語わからないけれど頑張ってここに来ていることを察してくれていたようだった。私が少しだけ滞在していた語学学校も近いからか、日本人の留学生がたまに来るのかもしれない。セブに来て何回かヨガレッスン受けている中で、こういう気遣いははじめて。

スタジオの大きさ的にも5人くらいの規模でちょうど良いアットフォームさ。

帰り際に「英語、勉強してるの?」と聞かれて「イエス!」と答える。その後に「レッスン、どうだった?」と聞かれたので「すごいリフレッシュできた!ありがとう!」と答えたのだけど、たぶん相手からすると、どうってことない普通のやりとり。でも、なんか、めちゃくちゃ沁みるなぁと。

しかも、そんなエピソードがもうひとつ。

帰り道、語学学校の生徒(たぶん)が前を歩いていた

戻ってから、ハウスキーパーの方たちがお部屋を掃除しに来たときのこと(ここのアパートメントホテルは、ゲスト立ち会いのもとで掃除をするっぽい)。いつも来る男の子が、掃除が終わったあとに「OWARIMASHITA!」とひと言。ホテルに着いたときもフレンドリーに話しかけてくれたりしていて、いつも陽気な感じの子なのだけれど、思わず結構くしゃくしゃめの笑顔になった。

こっちの“英語わかんない”で気持ちが落ちているのもあると思う。だけど、こういうちょっとしたことが、やけに嬉しい。相手の気遣いがダイレクトに刺さるというか、なんというか。

それで気づいたのだけれど、ここ最近、思っていた以上に笑っていなかったらしい。先生にお礼を言ったときも、その男の子のリアクションが面白かったときも、笑った瞬間に、あれ、こんなに顔の筋肉使ってなかったっけ?と、自分でびっくりしたほど。

ハウスキーピング後、散歩に出かけたらホテルの周辺にいた猫ちゃん

何を達成するかも大切なんだけど、自分がどうあるかも大事だよね。そうだよね。教えてくれてありがとね。って感じで、人様への感謝で1日を締め括る。いい日だった。

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