サッカー・フットサルで性格がプレーに出る。自分に足りなかった気づき
こんにちは、鹿児島住みのあゆです。
たまたまこの記事を見つけてくれて、ありがとうございます。
今日は、趣味でやっているサッカーとフットサルについて書き残したいと思います。
先輩からの何気ない一言
私は中学生からサッカーを続けていて、社会人になってからフットサルを始めました。
最近チームを変えたのですが、その練習試合のときに先輩からこんなことを言われました。
「フットサルのプレーから性格がいいやつってわかるよね」
初めての雑談の中でいきなりそう言われて、なんだか照れくさいけれど嬉しかったんです。
でも同時に「なんでそう思ったんだろう?」と気になって聞いてみました。
「献身的で分かりやすい」プレー
先輩の答えはシンプルでした。
「プレーが献身的かつ分かりやすい」
「献身的」と言われたのは素直に嬉しかったです。
私のポジションは PIVO(ピヴォ) といって、前線でボールを収めて攻撃の起点になる役割。
守備でも体を張るし、味方のために動くことが多いので、そう見てもらえたのだと思います。
ただ一方で「分かりやすい」という言葉には、少し引っかかりました。
分かりやすい=悪いこと?
プレーが分かりやすいというのは、味方からすると動きが読みやすくて助かるかもしれません。
でも、相手からしても同じように読まれてしまう、ということでもあります。
「分かりやすい選手=怖くない選手」になってしまうんじゃないか。
そう考えると、ちょっと悔しい気持ちになりました。
足りなかった「マリーシア」
サッカーには「マリーシア」という言葉があります。
ポルトガル語で「ずる賢さ」や「狡猾さ」を意味する言葉です。
私には、このマリーシアが足りていなかったのかもしれません。
献身的で分かりやすいプレーも大事だけど、そこに少しの「ずる賢さ」を混ぜることで、相手に読まれない怖さを持った選手になれるのではないか。
そんな新しい気づきをもらいました。
おわりに
人からの何気ない一言って、意外と大きな気づきにつながるものだと思います。
「性格がいいよね」という言葉から、まさか自分のプレースタイルを見直すきっかけになるなんて想像もしていませんでした。
これからは、フットサルをもっと楽しむために「マリーシア」を意識していこうと思います。
