メインコンテンツへスキップ

#マリーシア

関連タグ

マリーシア (光文社新書 388)

2,550円
著者
戸塚啓
発売日
2009年1月16日
ページ数
248
マリーシア (光文社新書 388)

時代は戦術論全盛である。日本のサッカーファンは戦術を好んで議論し、メディアでは布陣のトレンドが度々とりあげられる。だが、戦術は選手のコンディションにとどまらず、ピッチや気象条件などの外的要因からも影響を受ける、繊細で脆いものだ。そもそもサッカーとは、相手の長所を潰し合うものであり、チーム戦術や選手個人の技術に頼っていたら、どこかで破綻が生じる。それは、今まで国際舞台で日本サッカーが繰り返してきた過ちを見れば明らかだ。本書は、インタビューを行なったブラジル人選手の多くが、「日本人にはマリーシアが足りない」と語る、その「マリーシア」の本当の意味に迫る。そして、日本が世界で勝つために、「マリーシア」を身につけることが必要不可欠であることを提言する。

2026年7月22日 17:32時点

58件

人気の記事一覧

* 「汚いサッカー」と呼ばれたアルゼンチンを、僕は否定できなかった。

2026年W杯 私的まとめ(1) アルゼンチン代表に感じた「モヤモヤ」

クリーンさゆえの罠。福大13番の「狡猾さ」と、ギラヴァンツが突きつけられたプロの現実、のはなし

サッカーが殺された日。

ハーランドの男気のある言葉:2026年W杯観戦記②

ぽっくん流フットボール考察〜スペインが操る「接触と判定」の技術〜

スタジアム建設とマリーシア──ピッチの賢さが、行政交渉で不誠実に見える瞬間

¥1,000

いつも「真面目すぎて損する」者たちへ。福大サッカー部13番・金城蓮央選手から学ぶ、自分を守るための「マリーシア」入門、のはなし

マリーシアという、染みついた本能について——2026年W杯決勝の朝に

相手のエースを怪我させろ 久保の破壊はありなのか?

カメラはだませない―アルゼンチンチームはなぜ批判されるのか?

"強者の余裕" フランスvsパラグアイ (2026W杯 Round of 16 レビュー)

日本サッカーが抱える「美しい自己犠牲」という呪縛と戦術的リアリズムの欠如【じじネタ】

AIは騙せなくても、南米仕込みの転び方

🎌国ゆれて AI四賢者 マリーシアは日本に必要なのか

🎌国ゆれて詠む人思案 マリーシアは日本に必要なのか

金の鍵—直感とバイアスの、剃刀の刃

2026W杯トルコvsパラグアイーーレッドカード

「本音」はどこから凶器になるのか:W杯の炎上騒動と『Radical Candor』の教訓

コロッセオと土俵—演技を罰する祭り、螺旋を登る祭り

ボリビア代表のホームは地球上もっとも高い位置にあるスタジアム!

マリーシアは悪なのか?フェアプレー精神との境界線を徹底解説

¥500

サッカー・フットサルで性格がプレーに出る。自分に足りなかった気づき

サッカーのアピール問題!痛がる選手が審判のスルーで即復活する謎⚽クレームは大きな声のほうが通りやすい。被害を可視化した人ほど支援されやすい。黙って耐えた人は評価されにくい

どんぐり農家を続けるべきか・・・#33 そんなに俺が悪いのか!

『魂のジンガ(Ginga da Alma)』 第四話

サポーターやファンで終わらない!プロを目指すなら知っておきたいスポーツマンシップとマリーシア!!

サッカー選手はすぐ痛がって転けるについて

オリンピックを見て考えた

サッカーが変わったおかげで日本がグッと強くなったよ

マリーシア映画大集合!香ばし系未公開洋画、2022年の人気作をまとめました

カタールW杯で日本が躍進した3つの理由を考察

サッカーは「手」でやるスポーツ。

サムライニンジャ論争「ルール不備の責任は競技者に求めるのは筋違い」