ハーランドの男気のある言葉:2026年W杯観戦記②
ノルウェー代表は全体を通して、ずる賢いプレー(=マリーシア)が少なかった気がする。だから応援してた。
私はサッカー大好きですけど、マリーシアが多い試合はちょっとね、面白く感じません。
でもね、
自分のに置き換えてみると、
なんでも馬鹿正直に言うより、うまく立ち回る方が得をする方が多い。
一人で立ち向かうより、味方を上手くつけたほうが、物事が運びやすい。
気づけば、自分も日常でマリーシアみたいなことをやっているんですよねぇ。
ワールドカップみたいな、世界中の人間が死に物狂いで勝ちを目指す大舞台なら、マリーシアが必要不可欠なんだろうと思います。
そんな極限の舞台であっても、ノルウェー代表、マリーシアが少なかった。マリーシアできなかった訳じゃないと思う。
ハーランドがブラジル戦のインタビューで、こう語っていたんですよ。
「試合を見ているノルウェーの子供たちが、将来、この国のユニホームを着てプレーすることを人生で一番の誇りに思えるようにしたい」
"I hope that all the young people watching this interview – I hope that when you get a little older, you'll see playing for Norway as the proudest thing you'll ever do in your entire life."
どうですかこの男前な発言は。
ノルウェー代表は全員この想いで戦ってたんでしょうね。だからマリーシアあえてしなかったのかな、と。
誇りを持って戦ったノルウェー代表よ、あっぱれ。私が王様なら、何かしら褒美をあげたいよ。
それにしても今大会、私が応援してる国ばっかり負けちゃう・・・。
毎朝早くに起きては、悲しみの連続。
勝つためにはマリーシアがないとダメなんですかね(泣)
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