ベリンガムなんとかして:2026年W杯観戦記③
イングランドサポーターに同情
イングランド代表が負けて、一番感情移入したのはイングランドのサポーター。
1966年の自国開催での優勝以来、約60年もの間、イングランドがまた優勝するのを待ち続けてる…。
こんなに長い間、期待してはダメだったの繰り返しなんて本当に辛い。地獄すぎる。
しかも毎回メンバーがいいだけに、毎回期待しちゃう気持ちもわかる。
もうほんと、誰かなんとかして欲しい。
ベリンガムよ、君しかいない。
もうそろそろ、イングランド代表を優勝させてあげて下さいお願いします。
日本代表の20年と重なりすぎる
それでこれが、他人事じゃないんですよ。日本もまた、約20年もの間、決勝トーナメント1回戦が勝ててない。
1回戦ですよ?日本代表は強くなったとか言っても、毎回ずっとここで足踏みしてるんです。
そして毎回敗退する度に、私は大失恋のように辛い。今回だって泣いて泣いて、真っ赤な目で出勤しましたよ。
もしね、これをあと40年やられたら、帰国した時に「感動をありがとう」なんて言ってられない、絶対。
もうほんと、憤死しそう。
高校の世界史でこの言葉を知って、こんな死に方ありえないじゃんって笑ってたあの日の私よ。
気になった方はボニファティウス8世で調べてみて下さい。
もし40年後も1回戦で敗退したら、私は80代。憤死が現実になるかもしれない。
私が元気なうちに決勝トーナメント1回戦を突破してくださいよ!
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