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転職、退職、社会不適合、鬱からの無職の爆誕②新卒2年で辞める

前回のやらかしはこちら

波乱の幕開け

前回みごと、人生初お酒のやらかし(リバース)した。
同期は大丈夫だからと言っててきぱきと処理してくれた。
本当にありがとうだし穴を掘って埋まりたかった。

そんなこんなでわたしにとっては地獄の研修一か月を無事ではないが終え、ついに本社での配属、実際にプログラマー・テスターとしての業務がはじまった。

ゆくゆくはSE~システムエンジニア~になるらしい。
なにそれかっこいい。わたしそれがいい。


業務内容が全く合わない

本社にもどると、まずは先輩たちが作ったシステムのテストをし、バグがないかひたすら確認する業務だった。正直言ってつまんない。(身も蓋もない)

そもそもわたしはおしゃべりで、コミュニケーションをとりながら仕事がしたかった。シーンとしているフロアで休憩にも、トイレも頻繁にいける雰囲気ではなく(タバコ休憩はみんなめっちゃ行っててよく談笑してはる。。いいな。。
ずーーーーと座り仕事で画面とにらめっこの毎日。
タバコ吸わないしほかの社員さんと話すこともなく。
いつまでたっても会社に馴染めた気がしない。

おもしろくない(向いていない)

そんな中、体に異常が。生理が終わらない。ずっと何かしら出血しているし、なんだか体もだるい。
病院に行くと、子宮内膜症と卵巣嚢腫と診断された。
診察と検査とだるさで3日ほど休みを取った。

すると、

人事部とからお呼び出しがかかり、

「社内の新人が配属したてでこんなに休むのはよくないから、いったん休職をして万全の態勢で戻ってきてほしい」

といわれた。

え?わたしの話聞いてた???
うーん、なんか、手術したら治る!とかそういう疾患ではなくて、生理のたびにしんどくなる慢性的なもので、一生薬を飲みながら付き合っていかなければないような病気なんですけど。
なのに一か月休みをとって治るものではない。
でも謎の理論で休みを取らされた。そして一か月後には元気になって復帰しろ(ちょいちょい休むな)の圧。


わからずや~~~~~~~泣!!


いや、そういう病気じゃなくて、これからずっと生理のたびにちょっとしんどくなるだけなんで、今一か月休む意味がないんですって言っても押し切られて結局一か月休むことに。

有休も減るし、特にやることもないしで一か月のんびりゴロゴロお金の心配もやばいしちょっと病みかけながら一か月を過ごした。


味方と思っていた人から刺される

復帰の日、一つ上の女の先輩に、うま子さんちょっと、って呼び出された。
指導員でもないのになんだろう・・同じ女としてなんかアドバイスでもしてくれるんだろうか・・(甘い)とおもっていたところ


「うま子さんさぁ・・なんか体調わるいからってそんなしんどそうにしないでくれる?みんな気を遣うし、不快なんだけど。」


えっ・・・・・・
怖い なにこれいじめ??

復帰明けからは薬のおかげで特に大丈夫だったし、
しんどそうなのはもともと色が白いというか
眼の下の青クマがすごい目立つ肌をしていたので、
化粧が薄かったらそういうような顔になる。
(学校でもよく、うま子さん顔色悪いよ?早退する?って聞かれて元気だけど早退したことがありますごめんなさい)

このときわたしは社会ってこんなかんじなんだ・・
何も悪いことをしてなくても、勝手にめっちゃ嫌われるものなんだ・・って学んだ。

ちまちました嫌がらせが始まる

たぶんその女の先輩は、きっと私が入社したことで自分より私に注目が集まり、今まで男性社員のお姫様みたいなかんじだったのがなくなって嫌だった
らしい(総務のお姉さま談)
だからうま子さんは気にしなくていいよ~あの子人事部長のお気に入りだし。と情報をくれた。(結局は権力なのか)


総務のお姉さまたち、
社内の人間関係を恐ろしく把握しててすごい、味方につけたらつよい、ありがとう総務のお姉さまたち。

絶対、敵に回したくない。

飲み会の幹事を新卒組でやることになり、お店の選定から予約、席順などの準備、そういうことを同期で手分けしてやったのに、
なぜかみんながいる前で私だけダメ出しされるし、
挨拶してもみんながいないところでは無視。フロアに男性がいっぱいいるときはめっちゃやさしい。みたいな。

だからわたしが嫌がらせにあっていることをなかなか信じてもらえなかったし、よくミスしてるんだろうっていうイメージを植え付けられた。

そんな中でも総務のお姉さまたちはわかってくれていた・・・・!
それだけが救いだった。

我慢の限界

そんな日々が続き、次の新卒が入ってきて二年目となった。
配置換えがあり、わたしはほかの同期とは別の、社長直轄のプロジェクトに配属された。社長は無邪気にわたしを評価してくれていて、絶妙なタイミングでわたしが目立つこととなった。

これが先輩にとっては面白くなかったらしい。

ある日の会社飲み会で、飲み会中にずっと嫌がらせをされ
もういいや!!!!!!!辞めよ!!!もういい帰ろう!!!(涙目)

ほんともう何もかもどうでもよくなった。

糸が切れた。

会社辞めたい

週明けから体調不良で会社を休んだ。
総務のお姉さんたちが聞き取りをしてくれ、でも人事部長のお気に入りの先輩が相手だから環境を変えたり、人事部長に言っても改善は難しいだろうとのことだった。(だって人事部長のお気に入りだもん、その人)
わたしはもう辞めたいしか思わなかった。
精神的にも追い詰められてたとおもう。

生理は止まったし、夜は眠れない。

そんななか、辞めたい旨を総務に相談したところ、
それなら傷病手当の手続きをすれば、しばらくはお金のことはなんとかなるだろうと教えてくれた。
社会人2年目なんてそんな制度全然知らなかったのでとてもありがたかった。社長は引き留めてくれた。でももう無理だった。人事部長が特定の個人をひいきしてるんだもん。無理。

こうして私の1社目が早くも終わったのである。2年間ありがとう。


はやくも社会人の洗礼を受けたわたし。
次の仕事は~~~?

日本語学校!(続きかきました)


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うま子(双極症)/甘夢いのり わたしのnoteをお読みいただきありがとうございます!♡を押していただけると大変喜び、踊り狂います!引き続き張り切って書いていきたいと思います。