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文字数・単価が一致したら要注意。クラウドワークスに蔓延する「名前を変えた同一クライアント」の謎

クラウドワークスで、文字数と文字単価が同じで、似たような案件内容は元の発注者が同じという可能性が高いと思われます。

全部を経験したわけではないので絶対とは言えませんが、私がクラウドワークスで経験したことをお話しします。

案件内容を見て「これは同じ案件では?」と思ったら、それは当たっている可能性が高いです。




「案件内容の1部分が同じ」でも違う名前のクライアント

私がクラウドワークスでWebライターを始めて半年ほどたったころ、ある案件に応募して採用され、その案件では2記事執筆して終了しました。

それから3か月ほどたったころ、クラウドワークスで2記事執筆した案件と同じ文字数と文字単価、案件内容は少し違っていましたが、ポートフォリオがない方は、「○○というタイトルで文章を書いてください」とあったのです。

「えっ?」と思いました。「○○というタイトル」が2記事執筆したときの応募時に書いたものと同じだったからです。

けれど発注者の名前は全く違うので、「???もしかして…」と思いながらも応募してみました。

すると、すぐに返事が来たのですがそのメッセージが、
「以前、執筆していただいているので、応募はできません」
という内容でした。

私が「同じではないか?」と思った予感は当たっていたのです。

当初はその案件と同じと思われるものが2、3件違う名前ででていましたが、最近はものすごく増えて、「検索結果の1ページの8割がその同じ案件ではないか」と思われるものがあります。

何だか見ていてものすごく腹が立つのです。


応募していないのに契約見送りのメッセージ

そしてこの案件にはまだ先があるのですが、1か月ほど前に同じ案件と思われるところから「スカウト」がきたのです。

この時も「えっ?」と思い、メッセージに、
「多分、以前そちらの案件を受注したことがあるのですが、確認していただけますか?」
と書いて送信したら、

「この度は弊社募集にご応募頂き、誠に有難うございます。
検討させていただいた結果、
誠に残念ですが契約を見送りさせて頂くこととなりました。
ご期待に応えることができず、大変申し訳ございません。
今後益々のご発展を祈念いたしております。」

のメッセージが届きました。


またもや「えっ?」です。

メッセージの返答が違うのでは…。

何だか腹が立ちました。

そして数週間前にも同じ文字数で同じ文字単価、同じような案件内容の発注者から、スカウトが届きましたが、今回は、スルーさせていただきました。

こちらの案件、今でも発注者の名前がものすごくたくさんあり、発注元は同じだと思われます。

文字数、文字単価が同じ、案件内容が似ているとしたらそれはすべて発注元が同じかもしれません。であれば、いくら提案しても通らない可能性が高いです。

信じるか信じないかはあなた次第です。


補足

ちなみにこちらの案件はわりとしっかりと案件内容が書かれています。

内容をしっかり見れば必ずわかると思うので、特に初心者の方は気を付けてくださいね。


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