50代はついやっちゃうかも?時代遅れになっちゃう撮影方法を変えるコツ
今はスマホで気軽に撮影できる時代。
カフェやランチをした時に、パシャっと撮影することも多いですよね!
そんなスマホが普及したのは私が社会人になってから。
大学時代はバカリズムさん脚本の『ブラッシュアップライフ』で登場した
ポケベル時代だったのですから、驚きですよね〜(遠い目)
そして私の青春時代は使い捨てのフィルムカメラ(写るんです)が主流の頃で、大学時代になってようやくデジカメが普及し始めたという、今の若い世代には???な世界かも知れません。
そんな私たちアラフィフの青春時代には、なぜか「斜め」に撮るのが流行った時期があり、その名残りなのか今でも「斜め」に撮影してしまう癖がついている人も見かけます。
今日の記事ではそんなアラフィフ世代に向けて、時代遅れにならないために、撮影する時に気をつけたいポイント3つを紹介したいと思います。
スマホもデジカメも、撮影する時には「グリッド」を表示する

写真の添削を3000件以上やってきた中で、写真の構図やスタイリングがどうこうよりも、真っ先に気になってしまうのが「水平・垂直」のゆがみ。
アラフィフ世代お得意の「斜め撮り」は、人物などを時々撮影するのにはいいけれど、物を撮影する物撮りではちょっと注意が必要です。
グリッドを表示させておけば、大きく「水平・垂直」が歪むことがないので、
まだ設定していない方はぜひ設定してみて!
iPhoneは「設定」⇨「カメラ」⇨構図の中にある「グリッド」をONにすればOK。常にグリッドを表示させておくとよいですよ。それ以外のスマホをお使いの方は、検索で「スマホ名+グリッド表示」で調べてみてくださいね。
撮影後は必ず傾き調整&画像補正をする

この写真はグラスの脚の垂直ラインは整っていますが
お皿の水平ラインを見るとかなり斜めになっているのが分かると思います

バランスが崩れてしまうため、グラスのフチの水平を整えるようにしました。
グリッドを表示して撮影しても、撮影した写真を見ると斜めに傾いていることが多々あります。スマホでもデジカメでも、撮影した写真は必ず「傾き調整」と「画像補正」をするようにしてみてください。
特定のアプリをダウンロードしなくても、スマホの写真を開いた時に使える機能でOK!

明るさ調整は「調整」をクリックして露出やブリリアンスなどを調整してみてください。
ちなみに左の写真は少し斜めに撮影しているので、鏡や壁のラインは斜めでOK。
主役の花瓶の垂直を整えるようにします。
基本的には「主役」の水平もしくは垂直が正されているか、「主役」の色や明るさがきれいに見えているかというように「主役」第一で大丈夫です。
明るく飛びすぎに注意!撮影するなら「明る過ぎ」よりも「暗過ぎ」を

つい撮影に夢中になって、撮影した画像を見てみたら「ぎゃ!明るく撮影しすぎたっ!」ということはありませんか?
実は白飛びしてしまった写真は、画像補正でも調整することができません。
なので、撮影しながら明るく飛び過ぎていないかを必ずチェック!

逆に暗く撮影してしまった写真は、ピントさえきちんと合っていれば画像補正で明るくすることができるので、明るく撮影しすぎるよりは暗めに撮影する方がおすすめです。

今回は少し雰囲気のある写真にしたかったので暗めに調整していますが、どんな写真も「ピント」が合っていることが一番大切。
スマホはデジカメよりも縦長なので、左右上下の歪みが出てしまうことがありますが、そんな時は「主役」が歪まないように撮影してみてくださいね!
斜めに撮影した写真を見続けると起こること

自分だって大昔は斜めに撮影していた過去があるから、あまり大きな声では言えないけれど、人には三半規管(さんはんきかん)という平均感覚を司る器官があって、斜めの写真を見続けると気持ち悪さを感じてしまうそう。
せっかく撮影するなら、見てもらう人に「わぁ♡素敵!」と言ってもらえる写真を撮りたいですよね!斜めに撮影する癖がある方は、どうぞご注意を〜。
このnoteを書いた人▼

あゆみ
暮らしの発信歴17年。「日常を雰囲気よく切り取って撮影するコツ」や「web記事に使える日常写真の撮り方」などを発信(予定)。
東京在住・中2女子の母。いよいよ50代突入!片づけ&模様替えオタクなので暮らしネタも多めの予定です。
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