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頭の中に意識して余白を作ろうと思った50代、さっそく始めてみたこと。

最近、ちょっと良くないなと思うことの一つに、イヤフォンをして音声を流す習慣がついてしまったことがあります。

ちょっと洗い物をするだけなのに、なんだか時間がもったいない気がして見逃し配信のドラマを見てしまったり、洗濯物を畳むだけなのに音声配信を聞いてしまったり。

昔からTVがついているのが苦手で、家族がつけっぱなしにしていると「TV消してくれる?」と言っているくせに、自分だってイヤフォンをしてずっと何かを聞いてしまいます。

常に何かが頭の中に流れているものだから、何かを考えるということをしなくなり、頭の中に「余白」がなくなってしまいました。

これはいかん!と、先週からイヤフォン断ち

スマホ断ちをすればいいことなのだけれども、スマホを全く使わないというのも現実的ではないので、まずは「家事をするときに何も聞かない」というところから始めてみることに。

50代の暮らし 手放したもの
デスクのところに置いているのも良くないのかも?

もともと洗い物をしていたり、ドライヤーをぼーっとかけているときに
ひらめくことが多いから、久しぶりに家事をしながら「無音」の時間を楽しむことができていい感じ。

と思っていたのは最初だけ…

料理をしながらドラマを見たい
歩きながら音声を聞きたい

そんなふうに、何かをしながら何かをしたいと思ってしまう
自分が当たり前になっていてびっくりです。

ちょっとした行動なら、3週間もあれば習慣化できる。ということは
悪週間を3週間続けてしまえば、それが習慣化してしまうということ。

家事をしながらドラマを見たり、
音声配信を聞くことは悪い習慣ではないけれど
常に何かを聞いていることで、
頭に全く余白がなくなってしまったのを感じています。

なんだか常に頭の中が忙しい。
情報を入れ続けていると、自分が何を考えているのかが
だんだん見えなくなってきてしまう。

そしてイヤフォンをしていると、家族に話しかけられたときに
「え?何?」となってしまい、家族との会話もスムーズに行かないことも。

そこまでして耳に入れていたい情報なのか?と言われると
全くそんなことはないのだから、いったい何のために
私はイヤフォンをしているのだろう…。

イヤフォンをせずに「何も入れない」という時間を作ると決めた。

頭の中に余白をつくる。
時間に余白をつくる。

意識して余白を作らないと、自分の意識がどんどん情報に支配されてしまうから、想像力をちゃんと持っていられるように、イヤフォンと距離を置いて
過ごしてみようと思います。


このnoteを書いた人▼

あゆみ 暮らしの発信歴17年。
フォトスタイリスト&整理収納アドバイザー
東京在住・中3女子の母。50代楽しんでいます。
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