見出し画像

【祝】Adobe Stock初採用!却下だらけでも続けてよかった、Adobe Stock初採用までの記録

Adobe Stock採用までの記録

正直、
もうダメかもしれないと思っていました。

申請するたびに届く
「不採用(却下)」の通知。

理由はいつも同じ。
「品質の問題」

何度も続くと、
「自分には向いていないのかな」
そんな気持ちにもなります。

それでも、
諦めきれずに申請し続けた結果──

9枚目の投稿で、1枚だけAdobe Stockに採用されました!


採用されたのは、いちばん期待していなかった画像

今回採用されたのは、
自分でも正直、

「これ…本当に売れるの?」

と思っていた
抽象的な桜の画像でした。

↓抽象的な桜の画像についての話は、こちらを読んでみてください。

逆に、
「これはいい出来かも」と思っていた画像は
すべて不採用。

この結果には、
正直かなり驚きました。


AIでのストックフォトを始めた私が、今回学んだこと

今回の経験で、
AIでのストックフォトを始めた私が
強く感じたことがあります。


①「自信作=通る」ではない

自分では完成度が高いと思っていた画像ほど却下され、
逆に、

「これ大丈夫かな?」
「ちょっと抽象的すぎるかも…」

と思っていた画像が採用されました。

自分の感覚と、ストックの評価は違う。
自分の作品披露の場ではなく、買うのはお客さんなので、お客さん目線で考えなければいけないんだなと思いました。

これは実感として大きな学びでした。


② Adobe Stockは“品質”をかなり見ている

却下理由は一貫して
「品質の問題」

特に感じたのは、
画像を拡大したときの

  • ノイズ

  • ぼやけ

  • 不自然な質感

  • 不自然なAI画像(あるものが写っていたり、歪みがあったり)

こうした部分を、
想像以上にしっかりチェックされているということ。

「ぱっと見きれい」では足りない。
拡大しても耐えられるか、変なところがないかが重要だと感じました。


③ 却下された画像の、その先へ

『次はPIXTAに申請してみよう!』

Adobe Stockで不採用になったAI画像たちを見返しながら、
ふと、こんなことを思いました。

「これって、本当に“ダメな画像”なんだろうか?」

Adobe Stockは、
品質や商用基準がとても厳しいと言われています。

だからこそ、
Adobe Stockで落ちた=価値がない
というわけではないはず。

ストックフォトの世界には、
Adobe Stock以外にも、
PIXTAなど、複数の販売先があります。

サービスごとに、

  • 求められる雰囲気

  • 写真のテイスト

  • 審査の基準

は少しずつ違います。

今回、
「次はPIXTAに申請してみよう」
と思えたのは、私にとって大きな収穫でした。

不採用で終わらせるのではなく、
次につなげる選択肢があると気づけたからです。


④ 1枚でも通ると、見え方が変わる

不採用が続くと、
どうしても心が折れそうになります。

でも、
たった1枚でも採用されると、世界が変わります。

「もう少し続けてみよう」
「次は、こうしてみよう」

そんな前向きな気持ちが、
自然と湧いてきました。


まだまだ難しい。でも、これからもAdobe Stockを続けてみる

正直、
Adobe Stockはやっぱりハードルが高いです。

簡単に採用される世界ではありません。

それでも、
今回の「1枚」があったからこそ、
これからも試行錯誤しながら
チャレンジを続けていこうと思います。

これからは、

  • Adobe Stock

  • PIXTA

それぞれに合いそうな画像を考えながら、
少しずつ進んでいく予定です。


同じように、
「却下ばかりで心が折れそう…」
そんな方がいたら、

一緒に、ゆっくり続けていきましょう。

よかったら、
スキをしていただけると嬉しいです🌸


いいなと思ったら応援しよう!

あゆり|AIやnoteを使って副業して稼いでいきたいママの成長日記 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!