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【はじめてのnote】日本でのアーユルヴェーダ生活試行錯誤#自己紹介

南インドでのアーユルヴェーダの体験と学び


はじめまして。50代 女性 東京在住 一人暮らしの会社員です。
2015年にRYT200取得。
今年2月に、会社のリフレッシュ休暇を使って、南インドのケララ州にあるアーユルヴェーダ大学病院でリトリートを受け、その後、大学病院ドクター直伝のセラピストコースを受講し、本場の伝統的なアーユルヴェーダを学んできました。

リトリートでの期待以上の効果や体調の変化に驚き、セラピストとしての知識や技術を身につけることができたと同時に、より自分のことを知り、自分に何が必要だったのかを理解できたことは大きな収穫でした。
ドクターやセラピスト、スタッフの誠実で献身的な姿勢にも感動しながら、この体験と学びを無駄にせず、これからの生活で実践していこうとの思いで帰国しました。

日本でのアーユルヴェーダ実践のハードル

しかしながら、いざやろうとすると、現実は厳しい。
日本は、南インドとは気候も全然違う。
インドの食材、オイル、薬剤...いろんなものが手に入りにくいし、手に入れるにも続けられる値段じゃない。
インドで買ってきたオイルは、日本の寒さで固まってる。。
やる気がどんどん下がってくるものの、それでも、できる範囲で工夫しながら、アーユルヴェーダの知恵を取り入れて、自分の身体を整えていきたいと思います。

調べたことや迷ってること、試行錯誤した結果などを綴っていきたいと思ってます。

私のドーシャ

アーユルヴェーダでは、大きく3つのタイプに分けて、そのバランスでその人の体質や個性をみていきます。
元々のその人のバランスが崩れると不調が出てきます。
※ここでは、アーユルヴェーダやドーシャに関する説明は省きますね。

私は、病院についた当日、ドクターからStrong vata状態と言われ、ツアーコンダクターの方にも、こんなに典型的なヴァータの人なかなかいない、とまで言われたほど、超絶ヴァータのヴァータ・ピッタです。。
そこまでとは思っていなかったけど、思い当たる節はたくさん。。
10年前、RYT200取得した時もドーシャ診断しましたが、ここまで偏っていなかった。
やはり、10年の月日は確実に身体を変えていきますね。
帰国する前に、ドクターから、仕事で自分を追い詰めてストレスが溜まっている結果だから、これからはもっと自分自身を愛して、もっと自分を大事にして、と言われていろいろと反省しました。
もちろん、そうしかできなかったのだから後悔することではないけれど、このままでは間違いなくいろいろな不調が出て、QOLが下がっていくのは目に見えている。。
だから、私はヴァータが暴れないようなセルフケアを実践していこうと思います。

ぜひ、アーユルヴェーダに関心ある方、セルフケアを実践している方、ヨガをやっている方、不調を抱えている方、一緒に学び、交流できたらうれしいです!
よろしくお願いします!

#アーユルヴェーダ #Ayuruveda #南インド #ケララ #ヴァータ #ドーシャ #セルフケア #ヨガ #若返り#日記

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