私が働きながらFP3級を取得した方法
いつもいいねやコメントありがとうございます(^^)/
本日は、リクエストを受けた為、
私が働きながらFP3級を取った方法を紹介します。
司法書士として、債務整理の仕事に携わる中で、
リボ払いの多用やオーバーローンで収支が回らなくなり、
借金地獄に陥る方はたくさんいらっしゃいました。
だからこそ、お金の使い方、貯め方、稼ぎ方など、
お金に対する教養
は人生において、本当に必要なスキルだと感じます。
お金に対する教養として、FPの資格は非常におすすめで、
特に3級はCBT試験で受けることができるので、
自分の好きなタイミングにテストセンターに行けます。したがいまして、
就活を控える学生から、社会人の方にも心からおすすめできる資格です。
学生の方なら時間があると思いますが、社会人になると、
仕事や子育てで自由な時間がとりにくく、1日の学習時間が平均30分しか取れない方もいらっしゃると思います。
私自身も、そういった状況だったので、今回は
平日は通勤時間、祝日は頑張れば1時間以上、学習時間が取れる。
方を想定して、私が働きながらFP3級を取得した方法を紹介していきます。
私は平日はなるべく30分以上、休日は取れるときには2時間くらい学習し、
トータルで、60時間くらい 勉強しました。
平日は通勤で片道1時間くらいであり、その内、乗り換えをしないで
立ったり、座っている時間=30分×2(往復) と考えてます。
なので、合格するまでの60時間でどんなことをやったか紹介していきます。
①youtube等の講義をペースメーカーに
まず一番大切にしていたのは、youtubeをペースメーカーにすることです。
移動時間は学習するための貴重な時間になる為、その移動時間の対費用効果を高めるために、私はyoutuneの講義を聴いていました。
具体的に誰が良いか?についてですが、こちらについては、
自分がこの人と一緒に勉強したい!
という方で良いと感じます。現在、youtube上のFPの講義について、
良質なものが本当にたくさんありますので、
本当に甲乙つけがたいです。
youtubeをペースメーカーにしながら、よくわからなかったときは、
家に帰ってテキストを読む。
を往復の移動時間にひたすら行っていました。
平日は通勤時間(乗っている時間)も含め、
立ったり、座っている時間=30分×2(往復)
調子の良い時は1時間以上、聴いていました。
➁テキストを読み返す
次に大切にしていたのがテキストを読み返すことです。
いきなりテキストから入ると、分厚さに心が挫けるため、
私は上記の様に、講義を聴いてから、その分野のテキストを読み返す。
ことをおすすめします。
どのテキストが良いか?については、下記のnoteに委ねますが、
現在、書店にも驚くほど良質な参考書が溢れています。従いまして、
上記のポイントを抑えつつ、自分がこの本と一緒に勉強したい!
という本でよろしいかと考えます。
平日は仕事に疲れていて、テキストを見るのが10分くらいの日もありましたが、継続は力なりだと思います。
試験直前は、時間がある時に通読をして、頭の中を整理する
ことを心がけていました。
➂模擬試験の問題集で総仕上げ
最後に大切にしたのは、
模擬試験の問題で試験のシュミュレーションをすることです。
本番と同じ時間で全問を解ききる!
ことが大切ですが、正直、3級であれば、実力が固まっていれば、時間に余裕をもって、学科も実技も双方とも解ききれると思います。
過去問はやらなかったのか?と感じると思いますが、
私はやりませんでした。
どんな試験でも、過去問はやるべき
だと私も思いますが、とにかく可処分時間が限られていたため、
アウトプットは模擬試験の問題集に任せる
ことにしました。
テキスト内に確認問題があったから
という点もあります。
ただ、すべての問題を解ききるのではなく、
一回分だけを本番2週間前まで、残して
残りの問題を繰り返し解いていました。
問題を解く際も、問題と解答を覚えるだけではなく、
テキストを開いて、
①なぜこの問題が問われるのか?
➁この問題の周辺知識はどこか?
を確認する様にはしていました(^^)/
いかがだったでしょうか?
FP3級は、暮らしに必要な、社会保険や国民年金、
積立NISAや税金、相続の知識など、
知っておいて損の無い内容の基礎的な部分
をまとめているので、私が人に勧める資格では間違いなく、
ベスト3位に入ります(^^)/
ぜひ、挑戦してみてください(^^)/
何か頑張る!という方はぜひ、こちらのnoteも合わせてチェックしてみて下さい(^^♪
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