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音源データ公開Ver 【詩・歌詞】詩編『蚯蚓の哥』を楽曲にした【SUNO】⑲

バイオリンとピアノと力強いバリトンボイス

曲 名 蚯蚓の哥 (フルコーラス)
作 詞 M.Misha (原詞 : 飛鳥世一)
作 曲 SUNO
曲 調 こういうのは何と言うのか ?
    環境音楽 ? poevel サウンドミュージックかな。
対 象 詩の好きな方、クラッシックの好きな方、音楽の好きな方、
    自然の好きな方、空、海、山、風、太陽そして人間の好きな方
    大変、落ち着いた楽曲となっており、満足してます。
 ※  お話で「蚯蚓の哥」という童話が存在しますが、一線を隔します。
    二次創作でもありません。イデオロギーに振れたオリジナルです。


『詩編 蚯蚓の哥』

みみず食みます何を食む
        樹にはのぼらず厚くつもった落ち葉食む

みみず肥やしますなに肥やす
        遍くいっさい天地無窮と肥やします
みみず哥うよなんと哥う
        壌のしたでは陽が昇り
               壌のうえでは星が出る
みみず哭きますなんと哭く
        落ちた葉減ったと哭いてます
みみず死にますなんで死ぬ
        肥やした壌があつすぎて土上で焼かれて死にました
蚯蚓の遺書か遺言か
   野山は焼枯れ
       森も槁れ
          壌渇れて
             田畑も沍れて
                 人間(ひと)竭れて
蚯蚓かえるどこかえる
         龍の寝所しんじょへ召されてかえります

※寝所について・本当はSUNOへの作詞の投げ込みの際に【寝所(しんじょ)】と打ち込んでおいたのですが、AIの読み込みが「ねどころ」と読んでいます。とても気に入った楽曲でもあり、他にミスも無かったのでそのまま使っていることだけは書き記しておきます。
まぁ、前後の文脈からみて「しんじょ」なのですがねぇ~A I 君よ。

さて、次は「あれ1」と「あれ2」なのだが。「あれ2」は詩の原稿量が足らんなぁ~。


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