なぜ堀潤氏のような人物が選挙に出ないのか ? 出ておられたら私は投票する。と、お詫び。
以下、Linkの日刊スポーツより一部抜粋
堀氏は、「何が問題かというと、短期で物件を買って転売するのは、これって外国人問題じゃなくて、短期転売の問題。ビザの取得の仕方、制度の問題であったり、技能実習生の受け入れの仕組みであったり、受け入れ体制、相互のコミュニケーションの問題であったりとか、そちらに目を向けて細かく考えていかないといけない。外国人という主語が独り歩きしていて、誰の話、何の話をしているか」と、持論を展開した。
堀元アナウンサーが、わたしの原稿を読んだとは思えないのだが……
モロッ被りである。
これが国の制度政策を考える時の本来基づくべき立ち位置であって然るべきだろうと考える。
日刊スポーツさんは「持論を展開」と結んでおられるが、まぁ、メディアとして中立に立った表現として、当たり障りなく纏めた格好なのだろう。
ただし、堀潤氏は「大きな主語」という言葉を使い、公約、事象、報道に踏み込んでいるのであるからして、これを「持論」とすることには何やら釈然としない思いも残る。寧ろ、国語的には堀氏の論説は的を得ている。
今回わたしが投票しなかった理由はさておきつだ。もしも堀潤氏のような人が立候補をしていればわたしは確実に投票しただろう。
『外国人という主語が独り歩きしていて、誰の話、何の話をしているか』
十分だ。過不足なく、当たり前の感覚である。
この前段でも課題は表現している。
まぁこういう人は概ね制度政策の立案においても間違ったことはやらない。
いつか、国政へ立候補してもらいたいものだ。
てかさ、推薦枠があっても良くね(笑) 同時に、リコール枠とかさ(笑)
「失敗、失敗~このしとリコール枠で」なんてね。
◆
さて、それはそれとして、わたしはお詫びをしなければならない。
7/10の「外国人問題が争点化する……~」の原稿で、間違ったことを書いている。
その行だが
『例えば「土葬」が宗教上のルールであり、国の成り立ちが宗教上のルールによって担保された人々であるのなら、そういう土壌を有した国へと難民として行って頂くことが「リスペクト」の有り様である。または、法律を変えるか~である。』としている。
誠に恥ずかしながら、この国、未だ「土葬」が認められていることを知らなかった。既にとうの昔に「土葬」は法律で禁止されていると思い込んでいた。ファクトチェックすると「ウソ書き」となるだろう。
間違いを、慎んでお詫び申し上げます。ごめんなさい。
ただ、法律では土葬は法令違反とはならないが、自治体の許可がいるそうであり、予め、許可を得た後に土葬に至ることが求められるようである。
もしもこの手続きを怠った場合、「死体遺棄罪」「死体損壊罪」などの罪に問われることもある様であるから、宗教上のルールなどを持たれた方たちは気をつける必要がある。
ふむ。良いではないか。では、宗教的に「土葬」の教義、教則を持たれた方たちも安心して日本にお越しいただくことが出来るだけの話しである。
それが適わぬ場合は、自治体行政を相手取り、司直の場に判断を委ねれば良いだけだろう。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。何せ、法律違反にはならない国であるのだから、それについては「法律の改正」に声を上げる以外は、"ヘイト"に振れる危うさも滲む。
しかし……この国が未だに土葬が法律違反にならないというのも又、この時期に相応しい身も凍るようなホラーが書けそうな噺ではあるw
「その街には墓地が幾つかあった…… その内の一つは、土葬専用の墓地だったのだが、僕たちは夏休みに入った今を満喫するために、肝試しに行くこととした~~……____________中略、武志がおかしくなったのは、墓地の公共水道の水を飲んでからだった~顔は爛れ、体中に云々。降った雨が……」如何だろう。相当に気色の良くない話しは書けそうである。
まったく、なんだかなぁ~という話し。
消費税減税の話しも随分ややこしいこと云っているが、わたしにすれば簡単なのにねぇと思えてしまう。
どっち向いても、仕事を増やすことが面倒くさいのだろうね。
車や家やマンションや、贅沢品の課税率上げればいいんじゃね ?
軽減税率対象品目は非課税にしてもさ、高額消費の税率上げれば、グロスでカバーも可能だろう。あとはインバウンドの皆さんから国や自治体が利益を上げる仕組みを作れば良いのである。
なんかさ、何かをやろうとすると「無理」「難しい」という勢力ばかりが声高に主張してさ、単純にメンドクサイだけなんじゃね ?
他方、奈良市議会議員選挙でも驚くような当選者が誕生したようだ。
少し前に、迷○YouTuberとして一躍時の人となった「へず○り○う氏」なのだが、この度、奈良市議会議員に当選したと報じられている。
なにが支持を受けるか分からぬものである。市政の活性化のために尽力してもらうこと心よりお祈り申し上げます。
了
