スキは不要です。これが純粋なクリエーターのアクセスだ

ものを創る者として。ものを書くものとして、これほど歓喜に打ち震える原稿であり、アクセスは無いのだよ。
523のアクセスも嬉しい。
しかし、グロスの数字の大きさではないのだ。
自分が魂を注いで書いたもの、創ったもの。
その作品にどの様に向き合ったか……それを読んでみたいと思っていただける気持ち。これこそがわたしにとっての宝なのだ。
多分、きっと、クリエーターと云われる人は少なからずそう感じるだろう。
わたしがゼロミッションという我儘、我を通して得たかったものはこれなんだよ。どうでも良いんだ。見せかけの数字は。
普通はこういう原稿は書かない。
世一はアホなのか ?
なぜこういう手の内を明かす原稿をかくのか?
簡単だ。次へ進む準備が整ったから。
自分が身に付けたものを確認するため。
そして、わたしたちの年齢になると、明日死んでも不思議はない。
抱えて行くことは出来ないのだよ。あちらに。
聞いてみたかい ?
あの曲を。
出るよ……
「書けるものなら書いてミソ汁 ! 」
違和感ないでしょ ?
褒めてもらおうとは思っていない。そんなものはどうでも良い。
ただ折角だ。「こういうやりかたもあるのか……」
そして、どこかで表現にメリハリが欲しい時。試してほしい。
必ず厚みが出るから。
そのころ……わたしは違う技を編み出している。
そういう場所。そういう使い方があってもいんじゃねぇの ? note
