自由律短歌 一行詩 『規格』
自由律短歌 一行詩
広
げ
て
き
な
と
言
っ
て
遣
り
ま
し
ょ
あ
ん
た
の
規
格
じ
ゃ
足
ん
ね
ん
だ
よ
と
広げてきなと言って遣りましょあんたの規格じゃ足んねんだよと
これがわたしのゴスペルですが…… 何か ?
筆名 飛鳥 世一 辻話人〔フール〕

おまえの規格などクソくらえだ
広げられるかい ?
ぼく(わたし)が入れるぐらいに
_______もちろん、ぼく(わたし)がそこに入ることは永久に無いのだが
これもわたしのゴスペルですが…… 何か ?
聞かせてみてよあんたのゴスペル
謳ってみてよ
君がゴスペル
