自由律俳句 27
2025年5月を詠む

初夏らしい始まりの5月
五月晴れ吹く風も涼し
モッコウバラの終わりを告げる午後の日差し
公園のバラ咲き始め心弾む
クラフトジンの炭酸割りが染みる気温
ジェットコースター並みの気温差に戸惑う
連休前にネット注文した本が届きワクワク感
「瀬戸内檸檬クラフトジン」の苦みが嬉しい夜
「ふるさと小包 たまねぎ」を勧められるも5Kg10Kgはとてもとても
雨止む蒸し暑い午後の通院日
神田囃子の音に身体が弾む
(神田祭に帰省して)
香り漂う公園のバラ 雨上がりの午後
夏日が続く前に涼感ネックジェルを買う
「レタス 1玉 99円」スーパーのチラシに目の色変える
99円のレタス ずっしりと重き
三色まぐろ丼定食がメニューの写真と若干違い
強風注意報 午後は読書に専念する
隣市の神社の祭り 神輿練り歩くを見る
蒸し暑く屋台の生ビールで喉潤す
お好み焼きに隠れた生姜焼き用ロース肉が旨し
月イチの歯のメンテナンスにスッキリ感増し
5月に真夏日30℃超える地域多く
まぐろづくし膳のカマのあら煮に舌鼓
まぐろホホ肉フライのあっさり味に驚く
本棚を整理して懐かしい文庫本を再読
気温は低く風は冷たく空気は生ぬるい気候
日陰にドクダミの花白く映え
昼間前まで雨 昼食は買い置きのカップ麺ですます
曇りがち 日差しあれど涼し
木曽から届いたワラビ 新聞紙を開けば山菜の香漂い
ワラビの白だしお浸し苦味もまた旨し
カゴメとデルモンテ ミニトマトの苗でも勝負
米高値でも廃棄処分される弁当もあろうか
米不足の中 飲食店でのご飯を残さず食す
関東より北海道の気温7℃差で高し
肌寒く3月並みの関東の朝
句集第2弾 手元に届き嬉し
∵ ∵
5月は気候の変動が大きかったですね。
晴れたり雨になったり、夏日や真夏日とくるくる変化した一ヶ月でした。
今年は5月10~11日が東京の神田明神の神田祭が本祭りでした。
久しぶりに帰省して神輿を見てきました。
もう神輿を担ぐことはしないので宮入には行かず、実家へ直接行きました。
弟のお嫁さん(義妹)が神田囃子をやっており、お神輿といっしょに出かけているため、私は母と実家でケーブルテレビを見ながら宮入の様子を見ていました。
私も高校生のころ神田囃子を習って太鼓を叩いてましたが、笛や鉦まではできず、なので義妹を尊敬します。

横浜のイベントで長野県木曽の酒造会社と出会って、もう何年になるでしょうか。いつもチラシを送ってもらうのですが、そのたびにお酒を直に買わせていただいてます。
一升瓶で3本、毎回買っているのですが、この時期の地元で採れたワラビを同送してくれました。
200gくらいあります。下茹でして、白だしのお浸しにして食べました。
苦味が美味しくて。
本当にありがたくて。感謝しかありません。

お店の下調べで京急線沿線の三浦海岸駅に行き、昼食を摂りに行きました。
事前に調べたお店は魚料理の専門で、夫はマグロ丼定食。私はまぐろづくし膳を食べました。カマのあら煮やホホ肉のフライは初めてでしたので、美味しくてびっくりでした。頭身のネギトロ、味噌汁はカニでした。

ホームセンターの園芸コーナーで苗の所を見たら、ミニトマトの苗がありました。よく見るとカゴメとデルモンテのメーカーが並んでおり、思わず「スーパーのケチャップの棚のようだ」と思ってしまいました。
畑用の苗の他、袋に入っていてそのまま育てるものがあるんですね。
なんとなくやってみたいような気持ちになってしまいました。
米不足で高値になってしまいましたね。
我が家はご飯派なのでお米は大切なのですが、2人だけなのでなんとかやりくりしてます。
家族の多い方、食べ盛りのお子さんがいる家庭は大変ですよね。
飲食店で気になっているのは、注文したご飯を残さず食べているのかな、と言うことです。
コンビニやスーパー、専門店などの総菜やご飯ものは消費期限が来ると廃棄されてしまうのは当たり前でしたが、このご時世でどうなっているのだろうかと気になりました。
早く適正で、行き渡ることを祈ります。
6月はいよいよ梅雨の季節。
天気も変化しやすく、体調管理も大切です。
皆様、ご自愛くださいね。
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