実家の事業承継が心配!両親の事業を継続させたい!
◆実家が営む会社の後継ぎがいない!家業の存続が心配!
今回は、30~40代の方からよくあるご相談の一例をご紹介します。
✅ご相談内容
実家が家業を営んでいます。
そろそろ両親も70を超え、事業承継を考える時期ですが、自分も兄弟も都心に出ており、今の会社を辞められない(または地元に戻れない)。
誰も事業を継ぐ人がいなく、このままだと両親が一代で築き上げた会社を廃業することになる。
本人曰く、会社は自分の代でやめるつもりというが、小さいながらも、地元からも愛され黒字経営を続けてきた会社を廃業するのはもったいない。
誰か会社を継いでくれる人(会社)を探してほしい。
しかし、うちみたいな小さな会社を買ってくれるところはあるのだろうか?
✅ご相談へのご回答
M&Aを利用すれば事業継続は可能です。
今回のようなご相談は、事業承継の典型例です。
おっしゃる通り、ご両親が長年続けてきた会社を清算してしまうのは忍びない話です。
ご両親が汗水たらして一生懸命、自分たちを育ててきてくれたので、家業に対する思い入れもあるでしょう。
事業の大小は関係なく会社や事業を購入されたい方は、いらっしゃいます。
まずはヒアリングさせていただき、その後、ご両親ともご面談させて下さい。
✅M&Aを利用するメリット
M&Aを利用して事業を継続すると以下のようなメリットがあります。
会社や事業が継続できる。
会社や事業が継続できることにより、従業員の雇用も守られる。
会社を清算すると廃業費用がかかるが、会社や事業を売却することによって、逆に売却代金を現金で受け取れる。
などです。
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上記で、挙げたメリットはほんの一例ですが、ご事情よっては他のメリットも出てくる可能性もあります。
まとめ
今回のケースは、事業を経営されているご本人ではなく、そのご子息・ご息女からのご相談でした。
弊社にご相談に来るお客様は、以外にも経営者ご本人ではない場合が多いのです。
他にも、代表者の奥様や、ご親戚、所属している協会や組合の会長、顧問税理士など様々です。
最終的なご判断は、経営者ご本人が下すことになりますが、ご心配されている近しい方々からのご相談も承ります。
高齢化社会が進み後継者問題は、これからも続くことでしょう。
弊社は、後継者問題でお悩みの経営者様だけではなく、その周りの方々のお悩みも取り除き、事業承継・M&Aをフルサポート致します。
是非、お気軽にご相談下さいませ。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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それではまた次の記事で!
