休職歴を転職活動でどう伝える?|僕の選考書類・面接での伝え方【5社応募→3社通過→2社内定】
☑️自己紹介 | こんな人間です👇
こんばんは😃🌃
ゆーいちです
この記事は、
・現在休職中で、転職活動を始める方
・休職を経て退職し、再就職を目指す方
に向けて書きました。
「休職歴は、選考書類に書くべきか」
「休職理由は、どこまで書けばいいのか」
「書類で伝えることと、面接で話すことをどう分ければいいのか」
「面接で休職について聞かれたら、どう答えればいいのか」
僕自身も、
休職中の転職活動で同じことに悩みました。
読み終わるころには、
「書類に何を、どのように書くか」
「面接では何を話すか」
これらを自分の状況に合わせて整理できるようになることを目指しています。
この記事では、
僕が実際に使った選考書類の「休職歴の2行」をはじめ、転職エージェントへの伝え方や、面接でどのように説明したのかを、実際の選考結果とあわせて紹介します。
・僕の転職活動の実体験
・人事経験を活かした採用者側からの観点
・元転職エージェント側からの観点
これらの経験を活かし、
休職中に「僕自身が本当に知りたかったこと」をまとめて作成しています
当時の僕は、
適応障害・うつ状態と診断され、
2026年3月から6月まで休職していました。
体調は回復してきた。
医師からも、再び働くことについて許可を得ている。
それでも、
職務経歴書に「休職」と書けば、
その時点で不採用になるのではないか。
そう考えると、
なかなか応募に踏み切れませんでした。
休職歴をどこまで書くか、本当に悩んだ
かなり迷った末、
僕は職務経歴書に休職した事実を記載しました。一方で、「適応障害」という病名は書きませんでした。
書類だけでは、休職に至った背景も、現在の回復状態も、これから働くために準備してきたことも伝わりません。
病名だけを見て判断され、これまでの経験を知ってもらう前に書類選考で落ちるのは、もったいないと感じたからです。
そこで書類では、次の3点に絞りました。
①休職した期間
②現在は体調が回復していること
➂医師から就業の許可を得ていること
詳しい事情は、
直接話す機会に説明しようと考えました。
もしその時点で落選するようであれば、
そこまでの縁だったんだなって思うようにしてました。
考えてみてください。
どういった背景で休職したのかもわからないのに、休職歴があると書いてあるだけで落とすような企業さんに行って、本当に皆さんは幸せになれるでしょうか?
もし企業側が、
休職歴を抜きにした皆さんの経歴をみて
この人と話してみたい!
そう思ったら当然面接が組まれるはずです。
なので、
休職歴があったとしても
経歴に魅力があれば、
とりあえず1度休職の背景も含めて
お話してみたいなって思いますよ👍
結果は「5社応募→3社通過→2社内定」
この内容を職務経歴書に記載し、
転職エージェントにも休職の事実を共有しました。
選考結果は、次のとおりです。
・応募:5社
・書類通過:3社
・内定:2社
応募数が特別多いわけではないので、
この数字だけで書き方の効果を証明することはできません。
応募先との相性や、これまでの経験、面接での受け答えなど、複数の要素を含めた結果です。
それでも、
休職歴を書いた瞬間に、
全ての企業から落とされたわけではありませんでした。
休職中の僕にとって、
この結果は大きな意味を持ちました。
「休職歴があるから、転職は無理」と、
応募前から全てを諦めなくてもよいと分かったからです。
無料部分で一番伝えたいのは、
休職した理由だけを長く説明しないこと。
採用側が確認したいのは、
過去に何があったかだけではありません。
・現在は就業できる状態なのか
・入社後、どのような働き方ができるのか
・会社側に相談したい配慮はあるのか
このような、
「現在と入社後」も、大きな判断材料です。
自社で活躍してくれる人なのか?
シンプルにそこだと思います。
この記事の有料部分では、
主に下記をまとめています。
☑️僕が職務経歴書に記載した実際の2行
☑️なぜ病名を書かなかったのか
☑️実際の文章を構成する3つの要素
☑️状況別のコピペ用テンプレート
☑️転職エージェントへの共有文
☑️面接で詳しく聞かれた場合の回答例
☑️書類選考だけを考えて失敗しないための注意点
☑️提出前に使えるチェックリスト
僕の場合は適応障害でしたが、
休職の背景は様々だと思います。
僕と全く同じ状況ではない人も、
参考にしながら自分の状態に合わせて書き換えられる形にしました。
休職歴の書き方、伝え方が決まらずに
応募ボタンを押せない方は
職務経歴書を一度完成させるためにぜひ読んでみてください🌱
僕が職務経歴書に書いた「休職歴の2行」
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