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専門スキルがなくても大手IT・異業種転職の内定につながった、僕の「強みの見つけ方」

僕はこんな人です👇

こんばんは👋😃
ゆーいちです

お盆も中盤ですね☀️😵💦

長期の休みになると、
実家に帰ったり久々の友人と再開したり
普段話さない人と話す機会も増えますよね。

そんなふとしたときに、
自分自身について、
冷静にグルグル考えてしまうことってないですか?🤔🌀

僕の場合、帰省時にめちゃくちゃ活躍してる友人に会って、自分と比較してしまって凄く焦ったことがあるんですよね💦

そんな今回は、
多くの人が1度は考える
自分の強み・専門スキル
ここら辺との向き合い方の話をします。

僕だからではなく、
誰でもマネできる考え方として共有するつもりなので、楽しみにしていてください👍



強みって何だろう?


突然ですが、
もし皆さんが「自分の強みって何ですか?」って聞かれたら何て答えますか?

もちろん、
即答できる人は素晴らしいです👏✨

でも、多くの人は、
少し回答にためらいませんか?


・誰にでもできる仕事しかしてないような気がする
・もちろん特別な資格もない
・しかも、何回か転職しているので、深めた知識や経験なんてない気がする

そんな気持ちにもなる人もいるんじゃないでしょうか?

特に、周りにエンジニアや経理など、
分かりやすい専門職の人がいると、
自分だけ何も持っていないように引け目を感じることありませんか?

それものすごくわかります👍
実際僕がそうでしたから😂

でも、実際に数多くの選考を受けたり採用側の視点に立つと、必ずしも「強み」って特別な資格や専門スキルだけじゃないよなって確信があります👍

僕自身も就職や転職を考えたとき、
自分には分かりやすい強みや専門スキルがないと思っていました。

今の僕の場合、
・経験職種
⇒営業、生産管理、社内SE、採用
・業界
⇒IT(ネット通販)、人材、製造

結構、字面の経験はバラバラです😂
一見、異業種や未経験職種への転職って難しそうに思えませんか?

でも、一概にそうじゃないんです👍

これは僕だからの話ではなくて、
普段採用業務をしていて出会う魅力的に映る求職者の方
を見ていてもそう感じます!


後半で、僕が異業種/異職種へ転身した際の選考で実際に使っていた考え方、トークの内容も具体的な実例を元にお話しします💪

もし今皆さんが、
「自分には特別な強みがない」
そう感じているのだとしたら、

今まで少し引け目に感じていた、
自分の中の「バラバラなように見える経験が実は強みだった」と知れたとしたら

それ、大分気持ちが軽くなりませんか?😃✨

実はこれ、
1つの考え方を理解できると
可能になるかもしれないんです👍

その考え方を理解しながら
自分の経験を整理すると、
自分が仕事の中で本当に身につけてきた力が見えてきます😃


強みは「繰り返しできること」

強みというと、

・月に広告○○万円売ってました!
・プロダクトマネージャー○年経験
・プログラミングや英語などの専門技術

分かりやすく手に職のイメージのできる仕事
を想像しちゃいませんか?

もちろん、これらも立派な強みです👏

ただ、会社が求めているのは、
こういった目立つスキルや実積を持つ人だけではないと思います。

例えば、

・相手の話を聞き、要望を整理できる
・関係者の意見をまとめられる
・ミスが起きない仕組みを考えられる
・初めての仕事でも、自分で調べて進められる
・分かりにくい内容を人に説明できる


こうした力は、
環境が変わっても使える力です。
これは俗に言う「ポータブルスキル」ってやつです。

特定の環境で一度できただけではなく、
別の場面でも、
環境が変わっても繰り返しできる。

つまり、「再現性」がある

これが強みを見つけるための一つの重要な基準になります。


ドリルを売るには穴を売れ


「資料を作った」「お客様に対応した」
そういうやったことそのものだけ考えても自分の強みはなかなか見えません。

次のように、
仕事への取り組み方まで掘り下げてみてください。


何を担当したか
どんな問題があったか
自分なりに何を工夫したか
その結果、何が変わったか

例えば、
「会議資料を作った」という経験でも、

必要な情報がバラバラだったため、関係者に確認して一つの資料にまとめた。その結果、会議時間が短くなった。

と整理すると、

☑️情報を集める力
☑️関係者と調整する力
☑️分かりやすく整理する力

が見えてきます。

「具体的にやったこと」からもう一段階、
それってつまりどういうことなの?どういう力が養われているんだろう?って考えます。

マーケティングの本で「ドリルを売るには穴を売れ」というものがあります。
有名なので知っている方も多いかもしれません👍

お客さんが買うのはドリルそのものではなく、穴、つまり「商品の価値」であるというものです。

これみたいな話で、
自分のやってきた仕事や経験は
「つまり、それってどういうことなの」?
これを整理して選考時に語れるようになると凄く強いです👍


ここから、
もう少し具体的な話をします。

よりイメージしてもらうために、
僕が異業種×異職種に転職をしたときの選考時の具体的な考え方とトークの話をしていきます!

僕自身、普段採用の仕事もしていて、
面接官として逆の立場で求職者の方の話を聞く時も、こういう話を聞けると凄くポイントが高いなって感じる考え方です👍


自分の経験を別の仕事でも使える強みに変換していきます。


【僕の実例】異業種/異職種面接の前に準備したこと(トーク付き)

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