クリーム玄米ブランを常用してわかったこと|カカオ味の再評価と3種追加レビュー
以前、クリーム玄米ブランをいくつか食べ比べて、レビュー記事を書きました。
前回の記事はこちらです。
そのときは、それぞれを一度食べた印象を中心に書いたのですが、実際にその後も食事制限中の補助として使っていると、少し印象が変わったものもあります。
特に訂正しておきたいのが、カカオ味です。
前回の記事では、個人的にはそこまで高く評価していませんでした。
ただ、その後に何度か食べてみると、コーヒーとの相性がかなり良いことに気づきました。
単体で食べたときにはそこまで強く印象に残らなかったのですが、コーヒーと合わせると、甘さやカカオ感のバランスがかなり良くなります。
結果として、今では普通にリピートしている味の一つになっています。
このあたりは、実際に生活の中で食べ続けてみないとわからない部分だと思います。
私の場合、食事制限をしていると、どうしても摂取カロリーが低くなりすぎる日があります。
もちろん食べすぎは避けたいのですが、逆に足りなさすぎると空腹感が強くなりすぎたり、その後の反動につながったりします。
そういうときに、クリーム玄米ブランはかなり使いやすいです。
大量にカロリーを追加しなくても、ある程度の満足感があり、味の種類も多いので飽きにくい。
「お菓子を食べてしまった」という感覚よりも、「不足している分を少し補った」という感覚で使えるところが、自分には合っているように感じています。
今回はその続きとして、新たに3種類を試してみました。
取り上げるのは、朝ザックの「さつまいも」と「チーズ」、そしてしっとり生地の「ビターチョコ」です。
朝ザック さつまいも

まずは、朝ザックのさつまいも味です。
さつまいも味と聞くと、もっと甘くて、お菓子寄りの味を想像していました。
ただ実際に食べてみると、甘さそのものよりも、さつまいもの皮に近いような独特の風味が印象に残りました。
さつまいもの皮の部分にある、少し野菜っぽいような、なんとも表現しがたい味。
そこがかなり前に出ているように感じました。
これは、さつまいもが好きな人に意見を聞いてみたいところです。
私自身は、普段からあまり甘いものを食べる習慣がありません。
そのため、さつまいも系の甘さを積極的に求めているわけではないのですが、さつまいもの風味が好きな人であれば、また違った評価になるかもしれません。
一方で、かなり「さつまいもらしさ」がある分、好みは分かれそうです。
いかにもお菓子として作られたさつまいも味というよりは、皮の近くにあるような少し野菜っぽい風味も含めて、さつまいもを表現しているように感じました。
個人的には、改めてリピートしようと強く思うほどではありませんでした。
ただ、これは商品が悪いというより、私自身の好みの問題が大きいと思います。
さつまいも味のお菓子や、焼き芋の皮に近い風味が好きな人には、意外と刺さる可能性があります。
ビターチョコ

次に、しっとり生地のビターチョコです。
これは、食べた瞬間に少し驚きました。
パッケージに「しっとり食感」と書かれていることに気づかずに食べたので、これまでのクリーム玄米ブランの印象から、もっとザクッとした食感を想像していました。
ところが実際には、名前の通りかなりしっとりしています。
このしっとり感のおかげで、お菓子としての満足感がかなり強いです。
単に「低カロリーだから食べる」というより、甘いものを食べたという感覚がちゃんと残ります。
また、1つあたり80kcalという点もかなり使いやすいです。
しかも袋が3つに分かれているので、食事制限をしているときに小分けで取り入れやすい。
食事制限中は、どうしても「もう少しだけ足したい」というタイミングがあります。
空腹がきつすぎるときや、摂取カロリーが少なすぎると感じるときに、いきなり大きく食事を追加するのは少し抵抗があります。
そういうときに、80kcal単位で追加できるのはありがたいです。
しかも、しっとりしたチョコ系の満足感があるため、少量でも「食べた」という感覚が得られます。
クリーム玄米ブラン全体に言えることですが、カロリーや量、価格に対する満足感はかなり高いと思います。
その中でも、このビターチョコは満足感という面ではかなり高く評価したい商品でした。
特に、食事制限中に甘いものが欲しくなったときには使いやすいと思います。
大きなお菓子を一つ食べてしまうのではなく、80kcalの範囲で、しっとりしたチョコ感を楽しめる。
このバランスはかなり良いです。
朝ザック チーズ

最後に、朝ザックのチーズ味です。
これは、食べた瞬間にかなりはっきりと思いました。
味が、ほぼそのままカロリーメイトのチーズ味です。
もちろん、歯ごたえや生地の感じは違います。
クリーム玄米ブランの朝ザックなので、カロリーメイトとは食感が別物です。
ただ、味の方向性としては、かなり昔ながらのカロリーメイトのチーズ味に近いと感じました。
あの少し懐かしいチーズ味が好きだった人には、かなりわかりやすい味だと思います。
ただ、不思議だったのは後味です。
味そのものは、カロリーメイトのチーズ味に近い。
そこまではわかりやすいのですが、食べ終わったあとに残る後味がとても良いです。
この後味を味わうために、また買ってもいいと思えるほどでした。
正直、この点はかなり意外でした。
単に「カロリーメイトのチーズ味に似ている」で終わる商品かと思ったのですが、食べ終わったあとに残る感じが妙に良い。
この余韻の良さが、かなり印象に残りました。
これは本当に、他の人にも実際に試して感想を聞いてみたい部分です。
私だけがそう感じたのか、それともこの商品の魅力として多くの人が感じるものなのか。
そこが少し気になります。
個人的には、今回の3種類の中で一番意外性があったのは、このチーズ味でした。
今回の3種類を食べてみて
今回の3種類を食べてみて、同じクリーム玄米ブランでもかなり性格が違うと感じました。
さつまいもは、さつまいもの皮に近いような独特の風味まで含めて楽しめる人向け。
ビターチョコは、食事制限中に少しだけ甘いものを足したいときにかなり使いやすい。
チーズは、カロリーメイトのチーズ味が好きだった人にはかなり刺さる可能性があり、特に後味の良さが印象に残りました。
個人的に一番意外だったのは、チーズ味です。
味そのものは懐かしい方向なのに、食べ終わったあとの余韻が妙に良くて、もう一度試してみたいと思いました。
一方で、実用性という意味ではビターチョコもかなり優秀です。
1つ80kcalで小分けにできること。
しっとり食感で、お菓子としての満足感があること。
食事制限中に「少しだけ足したい」という場面で使いやすいこと。
このあたりを考えると、ダイエット中の補助としてはかなり評価できます。
さつまいもについては、私自身の好みとは少し違いましたが、さつまいもが好きな人には評価が変わるかもしれません。
特に、単なる甘いさつまいも味ではなく、皮の部分も含めたような風味が好きな人には向いている可能性があります。
クリーム玄米ブランは常用しやすい
前回の記事を書いた時点では、まだ「いくつか食べ比べてみた」という感覚でした。
ただ、その後も食事制限中の補助として使っているうちに、クリーム玄米ブランはかなり常用しやすい商品だと感じるようになりました。
もちろん、これだけを食べていればいいというものではありません。
食事の中心になるものではなく、あくまでも足りない部分を補うものだと思います。
ただ、食事制限をしていると、日によって摂取カロリーが低くなりすぎることがあります。
そういうときに、いきなり大きな食事を追加するのではなく、ある程度カロリーを把握しながら、満足感のあるものを少し足せる。
この使いやすさはかなり大きいです。
また、味の種類が多いので、その日の気分で選べるのもありがたいところです。
コーヒーと合わせるならカカオ味。
甘いものが欲しいときはビターチョコ。
軽食感を求めるならチーズ。
さつまいも系の風味が好きならさつまいも。
こうして考えると、単なるお菓子というより、生活の中で使い分ける補助食品のような位置づけになっています。
特に、食事制限中に「我慢しすぎない」ための選択肢としては、かなりありがたい存在です。
食べすぎない。
でも、足りなさすぎる状態にも持っていかない。
その間を調整するための商品として、クリーム玄米ブランは自分の生活にかなり合っているように感じています。
まとめ
今回、朝ザックのさつまいもとチーズ、そしてしっとり生地のビターチョコを追加で試してみました。
さつまいもは、皮の部分に近いような独特の風味があり、好みが分かれそうな味でした。
ビターチョコは、しっとり食感と80kcal単位で食べられる使いやすさがあり、食事制限中の補助としてかなり優秀でした。
チーズは、カロリーメイトのチーズ味にかなり近い懐かしさがありつつ、後味の良さが印象的でした。
前回はカカオ味をそこまで高く評価していませんでしたが、コーヒーと合わせるとかなり良く、今ではリピートする味になっています。
こういう変化も含めて、食べ物のレビューは一度食べただけではわからない部分があるのだと思います。
実際に生活の中で使ってみると、単体で食べたときとは印象が変わることがあります。
カカオ味がまさにそうでした。
クリーム玄米ブランは、価格やカロリー、量に対する満足感が高く、食事制限中に不足しすぎた部分を補うにはかなり使いやすい商品だと感じています。
今後も、気になる味があれば試してみたいと思います。
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